週末、そして週明け
週末はスタジオ作業がなかったので、土曜日は指揮の仕事、日曜日はMUSIC FAIR 2400回記念番組の打ち合わせでした。
本日スタジオに戻り、これから歌入れが始まります。
週末はスタジオ作業がなかったので、土曜日は指揮の仕事、日曜日はMUSIC FAIR 2400回記念番組の打ち合わせでした。
本日スタジオに戻り、これから歌入れが始まります。
●NHK BSプレミアム 宮川彬良のショータイム
1月28日(土)20:30~21:58
※再放送 木曜16:00~17:28
作曲家・宮川彬良さんによるバラエティー。
対談ゲストとして、さだまさしが出演します。
スタジオ作業の合間を縫って1月17日に収録したのが上記の番組でした。
昨年の秋頃からあまりブログを更新出来なくなってしまっていました。
昨年は8月頃から複数のプロジェクトが重なったが為に、時間的というより精神的な余裕が無くなってしまい、ブログの更新が出来なかったというのが実状でした。
さて、年末に打ち合わせをスタートさせたさだまさし関連の新たなプロジェクトが年頭にスタートし、今後も続いて行きます。
その合間をぬって某放送局の番組収録があったり、様々な新たな依頼を頂いたり、コンサートがあったり・・・。
個人としては15日に「ぎっくり腰」が再発し、横向きに横になっている時以外は酷い痛みと戦いながら生活を、仕事をしています(勿論、病院に通っています)。
ともあれ様々な困難を乗り越えて、日本が、世界が元気になりますように。
12月7日に、さだプロが関わっているCDが3タイトルリリースされました。
1.さだまさし/書歌(CD2枚組+DVD1枚)まさしんぐWORLD2011を収録
2.チキン ガーリック ステーキ/ミニ・アルバム「ふるさとの花」全6曲収録
3.森川由加里/「Cuarto」デビュー25周年記念企画(ヒット曲「Show Me」、さだまさしがかつて彼女のために書き下ろした「夢元気!?」「本当は泣きたいのに」などをセルフカバー)
物理的な時間というより、精神的余裕の無い日々がようやく終わりました。
これまでに(ほぼ)同じ日にちに発売する商品が2つということは時々ありましたが、今回のように4つというのは初めての経験でした。
寺岡呼人さんがご自身のブログで、まさしのことを書いてくださっています。
興味がおありの方は下記URLをご覧ください。
http://ameblo.jp/teraokayohito/entry-11048769054.html
このところスマートフォンが急激に売り上げを伸ばしているように感じます。
AndroidのスマートフォンやiPhoneでは、現状の通信業者(キャリア)の公式サイトの仕様上、さだまさしケータイサイトの利用が出来ません。
何卒ご理解、ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
9月に入りました。8月8日以来、レス以外はブログを更新出来ませんでした。
この間、心配してくださる電話やメールを戴きました。その節はどうもありがとうございました。
8月8日から喉の激痛に悩まされ、とうとうその痛みに耐えられなくなって
休みを取って11日に病院に行きました。「喉の腫れというより爛れが極めて酷い。それ以上痛みが酷くなったり、爛れの範囲が拡がったりすれば、即入院するように。最悪の場合、窒息死します」と診断されました。
その後は会社の夏期休暇と重なったこともあり、仕事上考えたり、やらなければならないことの最低限だけをやりながらじっくりと静養に努めました。
1週間程で腫れもひき、痛みも和らぎ、今に至っています。
とにかくやらねばならない事が多く、相変わらずいくつものプロジェクトが同時進行しています。
レコーディング・プロジェクトだけで直接現場をやらないものを含めて4つがほぼ同時に進行しています。
7月6日に発売したアルバム「Sada City」をご紹介頂いています。
ひとつは音楽之友社から出ている月刊「STEREO」8月号のレコード評にいつもお世話になっている音楽評論家の富澤一誠さんが書いてくださっています。
もうひとつは、こちらもいつもお世話になっているAcoustic Revive(関口機械販売)の石黒 謙さんがアコリバ掲示板に書いてくださっています。URLは下記
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1358&forum=1
興味のある方は是非ご覧ください。
富澤一誠さん、石黒 謙さん、どうもありがとうございました。
7月26日に音楽リハーサルをし、翌27日に本番を収録した番組は「EXILE魂」です。
番組ホームページに出ましたのでURLをペーストします。
興味ある方はHP、番組を是非ご覧ください。
http://www.mbs.jp/tamashii/
昨日の午前中は池袋・東武デパートで始まった「さだまさし博覧会2011」に行き、午後から夜は明日7/30に東武デパートで開催される白鳥座のインストア・ライヴのリハーサルでした。
お時間のある方は、明日「さだ博」や「白鳥座ミニ・ライヴ」に参加なさるというのはいかがでしょうか?
インストア・ライヴの詳細は下記
http://blog.livedoor.jp/hakuchoza/archives/1661568.html
アルバム「Sada City」のキャンペーンとしてのテレビ番組出演はまだ続いています。
昨日は中目黒のスタジオで、某番組の音楽リハーサルでした。
ここに辿り着くのも結構大変で、毎日のように先方と打ち合わせを繰り返してきました。
本番収録は今日これから。
今後も更に番組出演は続きます。
5月23日に予定されていた東京国際フォーラムに於ける「まさしんぐWORLD2011」の振り替えは今度の日曜日(7月24日)です。
ご存じの通り、東日本大震災で東京国際フォーラムの電源系統が壊れたことで延期になっていたコンサートです。
5月23日のチケットがそのまま使えます(開催日以外は開演時間も座席も5/23のまま)ので、忘れずに当日お持ちください。
まさしや僕の好きな、長寿番組にしてTBSの看板番組でもあった「水戸黄門」。
それが現在放送中の第43部で、視聴率の低迷が原因で終了するようです。
勧善懲悪、人間味溢れる細やかな愛情などが特徴の、作り手の愛情がいっぱいかけられた番組がその役割を終えたと判断され、姿を消すことは個人的にはとても残念です。
諸行無常、栄枯盛衰は世の習いではありますが・・・。
久しぶりのオーディオネタです。
ご承知のようにオーディオは何をいじっても、何の機器を追加しても音は変わります。ただ、音は変わるけれど必ずしも良い(正しい)方向に向かうかどうかは分かりません。これがくせ者です。
7月3日はフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」の収録でした。
ミックス・ダウンは後日になりますが、「録り」は結構うまくいったので、かなりのクォリティになるものと思います。
オン・エアーは7月8日。どうぞお楽しみに。
アルバムのレコーディングが終了した後も目まぐるしい日々を送っています。
スタジオにあるハードディスク、譜面などを取りに行ったり(これがかなりの量なので一度で運びきれません)、コンサート「Sada City」のリハーサルと本番、番組収録の打ち合わせやそのリハーサル、玲子とのレコーディング打ち合わせ、チキガリのコンサートとレコーディング打ち合わせ、スタジオの下見などなど。
さだまさしのアルバム“Sada City”が遂に完成しました。
もうずっと休みなくスタジオにこもりっぱなしで、家には僅かな睡眠を取るために帰っています。
電車の中では愛用のiPod touchで3つのアルバムをヘビーローテーション。
1枚は先に書いたポール・サイモンの「 ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット」。あと2枚は白鳥座の「白鳥座」と「DENEB」です。
白鳥座の2枚は僕が20代の作品ですが、音楽上のアイデア・工夫、レコーディング上のアイデア・工夫を全て盛り込んだものでした。
今回のリマスターはマスタリング・エンジニア鈴江真智子さんのお陰で理想的なサウンドに出来ましたので、ノスタルジックでありながらもアグレッシブなものになりました。
まさしの最新アルバムのレコーディングは現場的にはトラブルの連続。こんなにトラブルに見舞われたアルバムは過去にはありませんでした。
7月6日が発売予定日ですが・・・・
この4月20日に5年ぶりにポール・サイモンの新作がリリースされました。
発売日に購入し、まさしに渡しました(勿論、僕も聴きました)。
http://www.amazon.co.jp/ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット-ポール・サイモン/dp/B004LPHVRK
4月11日の夕方でさだまさしの曲作り、デモ録音が終了しました。
11日夜と12日は「題名のない音楽会」特別番組のリハーサルと収録でサントリーホールにいました。
佐渡裕さん指揮による東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で、ゲストはまさしの他、Chageさん、平原綾香さん、クラシック界からはソプラノの森麻季さん、テノールの福井敬さん、メゾソプラノの谷口睦美さん、ギターの村治佳織さんら多数(順不同)。
中々感動的な演奏会だったと思います。オン・エアーをどうぞお楽しみに!
下記URLをご覧ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
ご存じの方は多いと思いますが、4月26日に予定されていたさだまさしのミューザ川崎シンフォニーホールでのコンサートが中止になりました。
こちらは払い戻しとさせていただきますので、お手持ちのチケットは大切にお持ちください。
購入されたプレイガイドで本日から5月9日まで払い戻しが行われます。下記のURLをご覧ください。
http://www.sada.co.jp/index.html
5月23日に予定されていた、さだまさしの国際フォーラムでのコンサートが7月24日に延期になりました。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.joqr.co.jp/saigai/2011/04/523.html
既にご存じの方は多いと思いますが、来る4月8日(金)の深夜(正確には4月9日(土) 0:15〜1:55)に「NHK 今夜も生でさだまさし」の特別番組をやることになりました。
NHKに「こんな時だからこそ、生さだを観たい」というリクエストが全国から多数届いたそうです。
これに応える形で、「さださんサイドが出演を引き受けてくれれば、今回緊急に、特別に放送枠を作る」という異例の措置がとられたと聞きました。
番組の詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/masashi/
上記タイトルのステージ・トークのダウンロード販売が始まりました。
これはこれまでのライヴCD、ライヴDVDに収録されていたものではなく、現時点での最終進化形の音源です。
同じ内容のいくつかのものを聴き比べて使用テイクを決めさせて戴きました。
このトークの完成度、最高です。
合わせてまさしんぐWORLD会員の皆様限定で、同タイトルのツアーの受付も開始しましたので、興味のある方はご検討ください。
▼さだまさし公式ホームページ(TOP)
http://www.sada.co.jp/index.html
※「佐田急便」の情報をご覧ください。
万が一、佐田急便メニューに見当たらない場合は
以下の画面をご覧ください。
▼佐田急便[「十津川村へ行こう!」〜配信限定トーク〜]
http://www.sada.co.jp/kyubin/news/disp_news.php?news_times=1299741611
昨日まで某所で「さだまさし/予感+(よかんプラス)」コンサートのリハーサルでした。
来る20日(渋谷C.C.Lemonホール)からツアーがスタートします。
ふるってご参加ください。
明日から恒例のプロジェクトが始まります。
今年はどのような輝き、光、香りに満ちたものになるのでしょうか・・・。
ここ何日かは年末恒例(?)の「コードネーム付き歌詞カード」の作成に取りかかっています。
昨日も追加があって、結構ドキドキの毎日を送っています。
毎年思うことですが、どこまで正確に書くか、或いは簡略化するかの判断が一番難しい。その極めつきはギターのオープン・ハイ・コードを使った曲。
そういう曲はコードの響きを正確に書くか、コードネームとしては正確ではなくても分かりやすい方を書くか・・・。
結構迷ったり、書き直したり・・・。
昨日はまさしの大宮コンサートの初日でした。
たくさんの方々にお越し戴きました。どうもありがとうございました。
6月19日にサンシティ越谷で始まり、その後日本全国で展開して来ましたこの「予感」ツアーは、いよいよ今日の大宮での千秋楽を残すのみとなりました。
これまでにこの「予感」ツアーにお越しくださった多くの皆様、どうもありがとうございました。
まさしチームはこの後、各種リハーサル、いくつかのディナーショー、28日の国技館と名古屋センチュリーホールでのカウントダウン・コンサートへと続いて行きます。
そして来年の2月からは「予感+(よかんプラス)」コンサートが始まります。
年末の慌ただしい時を迎えていますので、皆様もどうぞご自愛ください。
今日は東大寺コンサートの映像編集作業最終日でした。
最近電車のトラブルが多いので、赤坂の某スタジオでの作業にむけて早めに家を出ました。
案の定、多少のトラブルはありましたが10分程度しかロスがありませんでしたので、作業開始の30分前にスタジオ入りするとしても10数分の余裕がありました。そこで趣味の写真撮影に・・・。
ブログに書いた記憶がありますが、赤坂にある石段状の坂「丹後坂」が好きなので、その近くにある牛鳴坂と共に何枚か写真に収めました。
優秀なスタッフの皆さんのおかげで作業は順調に進み、かつグレードの高いものになったと思います。
12月12日のスカパー!さんでのオン・エアーをご覧になれる方にとっては必見の番組になったと思います。
ご存じ池袋の東武デパート内にあるCDショップ五番街さんのヒット・チャートで、11月3日発売のチキガリのアルバム「笑わなしゃーない」が3位、同じく3日発売のさだまさしのライヴ・アルバム「父を送る」が4位です。
お買い上げ頂いた方々に感謝しています。ありがとうございました。
http://gobangai.jp/hitchart.html
中でもチキガリのアルバム・タイトル曲「笑わなしゃーない」がUSENでヘビー・ローテーションされていたりして全国的に話題になってきています。
両作共にもっともっと多くの方にお聴き頂きたい作品です。
東大寺でのコンサートのミックス・ダウン3日目の昨日は、予定した作業が電車が動いている時間に終わりました。
スタジオを出て、最寄り駅に急ぎ、改札付近にさしかかると人だかりが・・・。
何と電車(地下鉄日比谷線)がトラブルで動いてません。せっかく早く帰れると思ったのに・・・。
復旧の時間が分からないとのことで、思いがけず“夜の散歩”と相成りました。
スタジオから既に歩いた距離を加えると3km程歩いて乗換駅に到着。
スタジオにこもっていると確実に運動不足になるのでかえって良かったのかもしれません。そう、何事も前向きに考えよう。
そんなことがあっても日にちが変わる前に帰宅したので、ゆっくり湯船に浸かることが出来ました。
「光明皇后1250年御遠忌法要 さだまさしコンサート」のエディットは先週いっぱいで終了し、今朝、ミックス・ダウンに突入しました。
コンサート当日の現場では照明回線の影響による音声ノイズが気になっていましたが、ミックス・ダウンを始めてみると心配していたほどではないことが判明しました(勿論ノイズが少なくなるようにしかるべき手は打ったのですが・・・)。
レコーディング・スタッフ皆で、ホッと胸をなで下ろしたところ・・・。
やった〜、よかった〜〜〜。
16日に行われた東大寺での「光明皇后1250年御遠忌法要 さだまさしコンサート」は無事に終了しました。
抽選による客席のこと、席によっては見づらいところがあったこと、開場時間が押したことなどご不満を抱かれた方もおありかもしれません。結果的にご不満を持たれた方には、ただただ申し訳ございませんでした、と申し上げるしかありません。ただ今回の東大寺でのコンサートは、さだ企画が主催者ではなく、まさしが依頼されて出演させて頂いている形です。ですから主催者ではないものが謝るのは実際には変ですが・・・。
音にも魂があると思っています。
チキガリのニュー・アルバム「笑わなしゃーない」のレコーディング、エディット、ミックス・ダウン、マスタリングが終わり、続けて5月にやった「まさしんぐWORLD2010」のレコーディング、エディット、ミックス・ダウンしたもののマスタリングをやり、更に続けて「北の国から2010 -遙かなる大地より〜螢のテーマ-」のミックス・ダウンが終わったのは9月6日のこと。
7日はエンジニアの鈴木智雄さんと待ち合わせて、群馬県の伊勢崎市に向かいました。
チキガリに続いて、さだまさしの2つのレコーディング・プロジェクトも音が完成しました。
チキガリのニュー・アルバムのタイトルだけは先日発表されましたが、近日中に内容も公表されると思われますので、もうしばらくお待ちください。
昨夜、チキガリのニュー・アルバムの音が完成しました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。今までで最高のアルバムになったと思います。
今日は異なるプロジェクトで朝からスタジオに入っています。
抱えている10の仕事のうち、昨夜で5つが終わったことになりますので、少しですがホッとしています。
毎日、朝から深夜までスタジオにこもってチキガリのアルバムのレコーディング(現在はエディット)に明け暮れています。今日は「TSUKEMEN」の3人が陣中見舞いに来てくれました。
エディットは明日いっぱいで終了させ、明後日からはいよいよミックス・ダウンです。
今夕、長崎から帰宅しました。
14日の朝、羽田を発ち長崎へと向かいました。
ホテルにチェックインした後、初めてナガサキピースミュージアムに。
8月25日にオン・エアーされるNHKの「SONGS」のミックス・ダウン(3曲)が無事に終了しました。
これで抱えている(関わっている)10のプロジェクトのうち4つが終わったことになります(白鳥座のライヴ、まさしの3376回目のコンサート、ジブリ・アカペラスタイル、そしてSONGS)。
これで明朝、安心して長崎に向かうことが出来ます。
2007年5月18日に「紙ジャケット&最新リマスター」というタイトルで、ここ10年位のレコード業界のトレンドについてここに書きました。
さだまさしのレコーディング・プロジェクトに取りかかっています。
タイアップですので、先方(依頼側)からの正式発表がない限り、こちらから発表することは出来ません。
先日、名古屋の会館でリハーサルをやりましたが、その本番が昨日でした。
朝10時に準備を始め、12時からオケ録りをすることになっていたのですが、道路が混雑しているが為にミュージシャンの方々のスタジオ入りが遅れました。
結局「録り」を始めたのは12:40頃。まさしがスタジオ入りする14時までにオケを録り終え、それから歌入れをし、その後すぐにまさしは九州に戻ることになっていました。
最終的に歌入れが始まったのが14:20、歌入れ終了が15時(予定通り)。
まさしはスタジオを飛び出し、僕らは残ってパーカッションその他のダビング、エディットをやって23時にスタジオを出ました。
今日は11:30からエディットを再開し、現在ミックス・ダウンに取りかかったところ。
今日中に完成させなければなりません。ホントに昨日は時間的な制約でしびれました。
今日もみんな必死です。
今週の月曜日にチキガリのオリジナル・アルバムのレコーディングがスタートしました。
僕の方はそのディレクションをやりながらも2回ばかりスタジオを抜け出して、まさしの2つのプロジェクトをやりました。
主婦の皆さんからは笑われそうですが、僕にしては珍しく早く6時に起きました。
そして久しぶりに小田急ロマンスカーに乗って新松田でJRに乗り換え、御殿場に向かいました。
そこからはユーキャンの方の車に便乗して山中湖へ。
僕らスタッフと同じように午前中に現地に到着していらした方もかなりいらっしゃり、炎天下でお待ち頂くのはとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした(何十人か入れるテントはありましたが・・・)。
そして野外の会場がいっぱいになる約5,000人の方にお越し戴き、有り難い気持ちでいっぱいでもありました。
昨日はさだまさし作品を女声コーラスにした「花咲きぬ」(CD、楽譜)の発売日でした。
興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
「CD」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3851792
「楽譜」
http://www.amazon.co.jp/女声3部合唱-ピアノ伴奏付-さだまさし-女声コーラスアルバム-「花咲きぬ」/dp/4117372017/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1279278151&sr=1-1
先月の12日以来ブログを更新しない日が続いてしまいました。
基本的にさだまさし、佐田玲子(白鳥座)、チキガリ、3チーム全てに関わっていると日々色々なことがあります。
僕が関わっている進行中及び準備中のプロジェクトが合わせて8つあり、全く休みが取れない状況が続いています。
一昨日はとうとう体調がこれまでにないほど悪化し、休みを取らざるを得ない状況になってしまいました。
昨日の松戸・森のホール21でのコンサートから現場に戻り、今日は朝から事務所で仕事をし、これから例の「3776」のリハーサルへ向かいます。
気持ちはもうすっかり元気です!
暑くて湿気の多い時期ですので、どうぞご自愛ください。
こうやって書いてきてみると案外収録に使った日にちが少ないように感じるかもしれませんが(もしかすると書いてない日にちもあるかもしれません)、この他にも膨大な時間を曲作りだけでなく、出来上がったの詞曲のチェック、本番の歌入れの数日前に実際にマイクの前で歌いながらやる歌詞とメロディのマッチング具合の確認、各種エディット、ミックス・ダウンなどに費やしていますので、毎日朝から深夜までの作業が続きました。
まさしを始め、あのような状況の中で実に皆よく最後まで頑張ったものだと思います。
“私は犬に叱られた”
3月下旬にまさしがスタジオ入りした時、「あのさ、今日ね、犬に叱られた夢を見てさ」と話し始めました。
それが実際の曲になったのですが、それに輪をかけるようなとんでもなく素晴らしい弦のアレンジを渡辺俊幸さんがしてくださいました。
3月27日にレイン・ソング・ギターを録り、弦のダビングは4月9日に、松原正樹さんのギターは4月10日、歌入れは4月12、13日にやり、ミックス・ダウンは4月23日にやりました。
13日にいったんまさしも僕も満足出来る歌入れが出来ました。まさしがコントロール・ルームに戻ってきそうになりましたが、ふと思い立ってスタジオのドアのところまで僕が走っていって、もう1テイク更にテンションが高いものをお願いしました。まさしは快く応じてくれ、その結果1テイクでは終わりませんでしたが、物凄い歌を録ることが出来ました。やはりこうしたその場の“ノリ”的な集中力というか、凝縮力は凄いものがあると再認識しました。
“つくだ煮の小魚”
まさしのライナーに詳しく書いてあると思いますが、20数年前、井伏鱒二さんがご存命だった時に、井伏先生の詩にメロディを付けさせていただくことになっていたもの。
まさしが曲作りに悩みに悩んだ今回のアルバムで、最初に作られた作品です。
この“つくだ煮の小魚”と“何もなかった”は3月4日に最初のレコーディング(収録)をしています。
この曲も「トゥリー・オブ・ライフ」を使って弾き語り風に作っていますが、実際には最初にギターを入れ、後に渡辺俊幸さんの弾くチェレスタを入れ、4月5日に歌を入れ、ミックス・ダウンは4月22日にやりました。
特にこの曲はギターと歌の響きの美しさが際だっていると思います。
当初はこれがアルバムの1曲目の候補でした。
ひとつ前の「ビートルズとベルリン・フィル」は、アルバム「予感」に対する僕にとっての総論のようなものですが、これからは各曲について少し触れたいと思います。
レコーディングに於ける様々な細かいことをお知りになりたくない場合は、どうぞパスしてください。
何故こんなタイトルなのか意味不明ですよね。
異論はあるでしょうが、言うまでもなく両者はそれぞれがロック・バンドの最高峰とオーケストラの最高峰です。
そしてこれは今回のさだまさしのアルバム「予感」を作っている時の僕の抱いていたイメージ、というか、実感です。
今朝のインターネットのニュースによるとHMVさんの旗艦店である「渋谷店」が8月中旬に閉鎖になるとのことです。このことにショックを受けているのは僕だけではないはず・・・。
今日日あまり実際の店舗でCDを購入するような時代ではないのかもしれませんが、とても残念なことです。とは言っても僕の場合も、実際のHMVさんの店舗で購入する何倍ものCDやDVDをHMVさんのインターネット・サイトから購入しています。
上記のニュースが流れた今日、HMVさんのサイトでは、「さだまさしストア」が誕生しました。興味のある方はご覧ください。URLは下記の通りです。
http://www.hmv.co.jp/select/sada/
タイトルの通り、3つのプロジェクトが同時進行しています。
ひとつは「まさしんぐWORLD2010」のパッケージ商品化(詳細は未定)。
エディットは先週無事に終わり、今週頭からはずっとミックス・ダウン。
ただし1日は朝からとある放送局のスタジオに入り、まさしの出演する某番組の音楽(サウンド)チェック。それが夕方に終わるとレコーディング・スタジオに移動し、ミックス・ダウンに参加。
このままトラブル無く進めば今夜終了します(ただし今後数日間のマスタリング作業は必要)。
後片付けをしてからスタッフ全員で美味しいビールでも飲みたいところです(こんなこと書くとさぞかし飲兵衛のようですが、僕自身はビール1杯しか飲めません)。
今日、事務所で「まさしんぐWORLD2010」をライヴ・レコーディングしたものをチェックしていると、同僚のH女史が一葉の写真を持ってきた。
それは美貌のM女史とH女史が並んで椅子に座っている写真。
おそらく30年程前のものであろうけれど、どこで撮ったのか分からないと言う。
手にとって見せてもらうと、それは赤坂にあった自由飛行館で撮ったものであることが分かった。
この週末も仕事三昧でした。
今月に入って自分の自由になる時間こそ少ないものの、眠る時間はありますのでそれだけは助かっていますが、実際にはどういう訳か睡眠が深くなく、30分で目覚めたり、明け方目覚めてそのまま眠れなかったり、あるいはほとんど一睡も出来なかったり・・・。
リリースなどの詳細は決まってませんが、明日24日と明後日25日は5月19日と20日にライヴ・レコーディングしたもののチェックをして、曲毎にどちらの日のテイクを使うか選びます。
26日からそれのエディット。
31日にはミックス・ダウンに突入します。
ゆったりと時が流れる静かな夜には色々と思い出したりすることがある。
きっかけは昨日タクシーの車窓から観た風景だった。
昨日の午後、とある打ち合わせのために事務所のある四ツ谷から弊社の丸専務と一緒にタクシーに乗り込んだ。赤坂見附交差点を経由して向かったのはサントリーホールの前にあるANAインターコンチネンタル東京。1時間ほどで打ち合わせが終わりタクシーで事務所に戻った。戻る際に偶然、グランドプリンスホテル赤坂の旧館の前を通った。
赤坂は数多くの思い出がある街。
ゴールデン・ウィーク明けから「まさしんぐWORLD2010」の準備をしてきました。
ライヴ・レコーディングの準備やら、譜面(コード付き歌詞)やら、です。
その他にもやらなければならないことがいくつもあって、ここ数日はバタバタでした。
そして遂に今日、リハーサルに突入。
音楽のリハーサルは明日も某所で行われます。
そして明後日は別の場所で、白鳥座のリハーサルに立ち会うつもりでいます(これはまさしんぐWORLD2010ではありません)。
いよいよ来週は「まさしんぐWORLD2010」の本番を迎えます。
きっと心に残るコンサートになると思います。
どうぞお楽しみに!
時は流れて2008年8月、有田さんから「相談があるので時間をください」と連絡があり、「まさしに何の依頼だろう?」と思いながら、大阪でのチキンガーリックステーキのレコーディング帰りに東京・四谷のとあるティールームに向かいました。
そこには有田さんの他、初めてお会いするフォンテックのディレクター・宇都宮 潤さんや全音楽譜出版社の方もいらっしゃいました。
名刺交換が済んだ後、有田さんはいきなり「八野さん、コーラスの編曲の仕事をやっていますよね? フォンテックと全音楽譜出版社の共同企画で、さだまさし作品のコーラス集をやりませんか? 勿論、八野さんに編曲して戴いて」と切り出されました。
「編曲をするのは僕でいいのでしょうか? 作編曲家として著名な方にお願いする方が売れるのではありませんか?」とお聞きしたところ、有田さんから「八野さんに是非やって欲しいのです」という返事がありました。その瞬間、会長の願いが僕の頭をよぎりました。そして話はとんとん拍子に進んで行きました。
時は更に遡り二十五年位前のことになりますが、大学の先輩で音楽評論家をなさっていた、こすぎじゅんいちさん(現在は故人)から「僕の親戚筋の学生が録音の仕事をしたいとのことなのだけれど、一度会ってアドバイスしてもらえないか」と依頼されました。
後日、こすぎさんに連れてこられたのは鈴木正昭さんという大柄で生真面目な青年。後に彼はめでたくNHKの関連会社に入り、現在もNHKの録音エンジニアとして活躍しています。彼はまさしの出演番組の録音担当をしてくれたことが何度かあり、僕がNHKの番組収録に立ち会う時には彼が録音担当ではなくても時々スタジオに顔を出してくれました。
彼は今でもNHK局内での、さだまさしシンパのひとりです。
二十数年前のある日、昨年12月に他界された弊社の佐田雅人元会長(当時は代表取締役)から「八野君、うちの家内たちがMSコーラスという女声合唱団をやっているのだけれど、その編曲と指揮をやって欲しい。練習は毎週金曜日に市川でやっているから、それに行くように」と言われました。「それは会社の業務としてやるのでしょうか?」とお聞きしたところ、「まさしの曲を年齢やジャンルを超えて広めることは大切な会社の仕事のひとつだよ」と。「では練習に伺います。ただしレコーディングがある時には伺えませんが、それで宜しいですか?」とお聞きしたところ、「それで結構」との返事を戴いたので、それ以来練習日になると市川にある佐田家に伺うようになりました。
今回のアルバム「予感」を制作するにはたくさんの人の力が必要でした。
まさし本人は勿論、アレンジの渡辺俊幸さん、様々な演奏家の皆さん、エンジニアの鈴木智雄さん、遠藤等さん、西山潔さん、マスタリング・エンジニアの鈴江真智子さん、楽器担当の小松一英クンなど数え上げたらきりがありません。
録音機材も鈴木智雄さんやAcoustic Reviveの石黒謙さんによるチューン・アップがなされ、そのお陰もあって最高のギター・サウンドを作り出すことが出来たと思います。勿論、まさしの努力も忘れてはいけませんが・・・。
道程はひたすら長かった、です。
1月9日にまさしと共にスタジオに入り、昨夜(4/30にかかった頃)までやってました。
その間、僕もひとつ歳を重ね、黒羽中学校校歌の詞曲作りとデモ録音があり、加山雄三さんのシングルとアルバムの歌詞作りとそれぞれのレコーディングがあり、元会長のお別れの会があり、僕が関わっている他社のプロジェクトのレコーディングがあり、まさしがコンサートのために出て行ったり、スタジオに戻って来たり、歳を重ねたり・・・。本格的にアルバムのレコーディングがスタートしたのは3月に入ってからでした。特にこの1ヶ月はまさに激動の1ヶ月。
そうして遂にさだまさしのアルバム「予感」は完成しました。
東京では41年ぶりに最も遅い降雪日の記録に並んだそうですね。
世界的な規模で天変地異が起きていますが、私たちの地球はどうなってしまうのでしょう。
そんな世間の状況をよそにレコーディングは相も変わらず朝から深夜まで続いています。
まさし自身の作業(ギターや歌)は既に終了し、彼はコンサート・ツアーに戻っていますが、いつスタジオにやってきて「やり直ししたい」と言い出すか分かりません(ある曲は歌入れを3日に渡ってやりました)。
今日あたりは休みを取りたかったのですが、作業が押しているため今日も今からエディット作業をします。
このままトラブル無く作業が進めば、21日からミックス・ダウン。月末にマスタリングして音の作業は終了になります。
スタジオに朝から晩までこもってレコーディングやエディットに明け暮れています。
楽しみにしていた桜はスタジオに向かう時の一服の清涼剤になり、真夜中の首都高からは今や東京タワー以上の高さになったという東京スカイツリーを眺めています。
全く休みが取れない状況なので流石にみんなくたびれてきていますが、それでも毎日気分を盛り上げて頑張っています。
オリジナル・アルバムは今月末に完成の予定。
昨日はまさしのアコースティック・コンサートが東京厚生年金会館でありました。
まさしがフェスティバルホールに次いでコンサート回数が多かったのは東京厚生年金会館でした。
フェスティバルホールは2008年末に建て替えのために閉館になりました。
そして東京厚生年金会館は今月いっぱいで閉館が決まっているのは周知の通りです。
僕らも昨日、ホールに今までの感謝を込めて使わせて頂きました。
現在レコーディングが進行している(アルバム・タイトルは現在未定)アルバムの中の1曲“片恋”をダブル・アンコールで初演しました。
その際の客席の緊張感、集中力、そして終わった時の割れんばかりの拍手は終生忘れないと思います。
お越しくださったお客様にも、ホールにも感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
本日は「カウントダウン・ソロプレミアム in 国技館」ミックス・ダウンの最終日。
現時点までは全て予定通りに進行中。
このまま何事も起きなければ、あと数時間で音が完成。今夜は現場のレコーディング・スタッフ全員で美味しいビールが飲めるかなぁ。
エディットやミックス・ダウンの様々なことが完璧とは言わないまでも、今までで一番納得出来るものになったのではないかと思います。やはり皆、日々進化しているということ。全てのスタッフに感謝です。
梯子を下りる時に、もう少しで足が地面に着くという頃が一番危ないので、この後も気をつけないと・・・。
昨日の朝から「カウントダウン・プレミアム in 国技館」のミックス・ダウンに入っています。
聴いてくださったお客様が宝物だと思ってくださるようなものを目指して関係者一同頑張ります。
26日の午前中には出来上がった音を映像チームに渡す約束をしています。
レコーディング・チームの誰一人が欠けても完成しませんので、誰も体調を崩しませんように。
昨日は会社で仕事をした後、夜は食事会でした。
実は昨年の5月頃から11月頃まで、見解の相違が原因の大きなトラブルをふたつ抱えていました。
約半年間、毎日綱渡りの綱の上に立っているようでもあり、針の筵に座らされているようでした。眠ってもすぐに目が覚めてしまうような日が続きました。
昨日はレコーディングではなく、会社でDVDの粗編集をチェックしていました。
例の「カウントダウン・ソロプレミアム in 国技館」のミックス・ダウンが近づいています。
ミックスの資料として使用するDVDが数日前に映像チームから届きました。
こちらが気付いていない何かのトラブルが発生していないか、映像チームとしてどのような構成、出来上がり具合を意図しているのか、などの確認をしました。
昨日、まさしは厚木市文化会館でコンサート。
前に中孝介さんから昨日のチケットを頼まれました。お楽しみ頂けたのならいいなぁ。
今日は既にスタジオに入っていて、準備が整いつつあるところです。
スタジオにいると、人によっては空き時間が出来たりするものです。
そんな時、スタジオの備品が“遊び道具”になることがあります。
相も変わらずスタジオにこもっています(11日の夜はレコーディング・スタジオでの作業終了後に、フジテレビに移動して、13日に放送された「親父の一番長い日」のミックス・ダウンをやりました)。
今日だけはスタート時間が遅かったので、午前中は自由な時間を堪能しました。
とても嬉しく興奮したひととき。身も心もとろけそうに。
先ほどスタジオから帰宅し、別プロジェクトで使うスコアの確認をした後、ほっとしたところで今Macに向かっています。
明日はまた朝からレコーディング・スタジオにおこもり。
そして21日からはいよいよ「国技館」のミックス・ダウンに突入です。
今日は貴重な体験をしました。
このところずっとまさしと一緒に連日連夜スタジオにこもっていますが、スケジュールは押しながらもまあまあ順調に作業が進んでいるため、昨日と今日はまさしがオフを取りました。
昨日は一日レコーディング・スタッフだけでエディット作業をしましたが、今日だけはレコーディング・スタッフも皆でオフを取ることに。
数日前、その日の作業が終わった時、アシスタント・エンジニアの西山クンが「ヴィラ・アフガンでカレーを食べて、分杭峠に行きたい」と言い出しました。
今回のアルバムにより大きなパワーを注入したいとの思いもあり、彼の希望を受け入れることになりました。
先月、スタジオにこもってまさしが作っていた作品(歌詞)の1曲が本日発表されました。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.sanspo.com/geino/news/100226/gnj1002260508009-n1.htm
あのアビイ・ロード・スタジオが売りに出されているようです。
ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケットになったスタジオ斜め前の横断歩道で撮影された写真はあまりにも有名ですね。
昨日はたくさんの感動を戴いた日でした。
昨夜仕事を終えて帰宅し、テレビを観た僕は上村愛子さんの態度や言葉から最大限の感動を戴きました。
その直向きな姿や、周りの人を称えた上で「幸せでした」などと、かっこ良すぎ!!
仕事でも大きな感動を戴いたのですが、そのことはまた別の機会に。
もうひと月近くほとんど毎日、まさしと共にスタジオにこもっています。
まさしは依頼された3曲を仕上げ、そのうち1曲はそのレコーディングにも参加しました。
詳細はまだ書けませんが、凄いプロジェクトであることは間違いありません。
並行して自分のアルバムのための曲作りをしている訳ですが、これがなかなか・・・。
という状況です。
僕はまさしがブースにこもっている間に、先日の「国技館」のエディットを終了させました。これを後日、エンジニアの方々と共に1週間ほどかけてミックス・ダウンし、出来上がったものを映像チームに渡すことになっています。
昨夜は佐田雅人弊社元会長の「お別れの会」が執り行われました。
正確な人数は分かりませんが、1000人ほどの縁の方々にご列席を賜りました。
笑顔が大好きだった元会長のお別れの会らしく、とても素敵な会であったと思います。
佐田元会長の「夢」や「思い」を引き継ぎ、それらを少しでも実現させることも、残された我々のやるべきことなのでしょう。
親族ではありませんが、関係者のひとりとして全ての方々に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
仕事始めは7日でしたが、まさしと9日から3日間スタジオにこもって曲作り。
11日までにあるところから依頼された歌詞を完成させ、そのデモ録音まで済ませました。
12日朝、大阪に移動して、チキガリのレコーディング。
これは須磨パティオさんの30周年メモリアル・ソング。
12日中に録りを終わらせ、13日朝からエディット、そして深夜にかけてミックス・ダウン。
14日昼、帰京。その後は様々な打ち合わせ。
本日15日も様々な打ち合わせ。
来週頭からまた、まさしとスタジオにこもって曲作りの日々。
皆、既にエンジン全開です。
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨日はほとんどダウン状態でしたが、やっと復活しました。
年末は自由になる時間がほとんどありませんでしたので賀状すら書けない状態でした。
今年やらなければならないことで現時点で制作日程まで決まっていることはいくつかあります。
さだまさしのニュー・アルバムなどはいつも通りですし、その他に他社が1年半ほど前から進めているプロジェクトに個人的に関わっていて(と言っても会社は完全に無関係という訳でもありません)、それも今年の前半に本格化します。
既に決まっているプロジェクトが全て終了したら世間は夏。
体調管理をしっかりやって、悔いのない仕事をしたいと思います。
皆様にとりましても、夢が実現し、幸せな素晴らしい1年になりますようお祈り申し上げます。
先ほどまで国技館で様々な準備に没頭していました。
きっと今頃まさしは明日のシミュレーションをしていることでしょう。
お越しくださる皆様、どうぞお楽しみに。
そしてお気を付けていらしてください。
このところ連日、「カウントダウン・ソロプレミアム in 国技館」用の譜面作成、打ち合わせ、その他準備、リハーサルにどっぷり浸かっています。
ギターを弾きながらの譜面作成で近年になく毎日ギターに触れているため、左手の指先の皮がほんのりと固くなってきているのは良い傾向かもしれません。
先ほどニューオータニ幕張でのディナー・ショーが終了しました。
これで今年のディナー・ショーの全日程が無事終了したことになります。
お越しくださった全てのお客様、どうもありがとうございました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。
今日も相変わらず昼間は様々な打ち合わせやら譜面作り。
ギター(Martin D-45)を片手に譜面(正確にはコード・ネーム付き歌詞)を作るのですが、最近はほとんどギターを弾いてないので、指が痛くて・・・。情けないですね。
僕の後に何人かの手作業を経て、実際にまさしが使うもの(ワープロで打ったようなもの)になります。
これを何とかリハーサルまでに間に合わせなくてはなりません。
さあ、本番まであと1週間!!
毎年12月23日に行っている、ホテルニューオータニに於けるさだまさしのディナー・ショーが先ほど終わりました。
これまた毎年12月24日に行っている、ホテルニューオータニ幕張でのショーで、ディナー・ショー・ツアーは終了します。
今年は何と言っても、その後に国技館でのカウントダウン・コンサートがひかえています。
このところカウントダウン・コンサートで使用する譜面の作成に追われていましたが、それもやっと一段落しました。
年明けからは次のプロジェクトが始まります。体力を維持して頑張らないと・・・。
このところコンサート続きでした。
12月2、3日が大宮ソニックシティ、7、8日が東京国際フォーラムでさだまさしコンサート。本日12日が九段会館でチキガリのクリスマス・コンサートでした。
どちらも大勢のお客様にお越し戴きました。
どうもありがとうございました。
今日はNHKさんとの「みんなのうた“風がきれい”」の打ち合わせの後、新宿に移動して、「ランデブー」と題された榎並悦子さんの写真展に行ってきました(現在はまさしのポートレートに変わってしまっていますが、元々まさしのアルバム「自分症候群」のジャケットは彼女が撮った風景写真でした)。
今回は数年かけてパリを、パリの恋人たちをモノクロで撮ったもののようです。
プロは数多くシャッターを切ることは間違いないと思いますが、それにしてもそのシャッター・チャンスの素晴らしさには何度もうならされました。
どの写真もこれ以上ない構図とタイミングで、驚きと感動の連続でした。
個人的にはアンリ・カルティエ=ブレッソン「決定的瞬間」のイメージに近いものを感じて、楽しみながら見せていただきました。
今月19日まで新宿三井ビル1階にある「エプサイトギャラリー2」で開催されていますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。
http://www.epson.jp/epsite/
尚、この写真展に使用された写真の1枚は、「アサヒカメラ11月号(現在書店に並んでいます)」の表紙にもなっています。
この最終回は実際にかなりハードに使い込んでいた楽器たちです。
先にヤマハの「DX7」のところで「シーケンサー」のことに触れましたが、それがヤマハの「QX3」(ですからこれは正確には楽器ではありません)。これは自分で実際に弾いたものを「音」として記憶するのではなく、コンピューターの「データ」として記憶させる機械です。勿論、自分で弾かない(弾けない)場合は、「打ち込み」と呼ばれるようにキーボードの鍵盤や「QX3」のキーを使って「演奏データ」を作成することも可能です。
この「QX3」には16のトラックがありますので、最大で16の楽器に自動演奏をさせることが出来ます。したがってこの機能を使うことで、たったひとりであたかもオーケストラの演奏をするようなことが可能になる訳です。
続きを読む "憧れの楽器 9. ヤマハ「QX3」、AKAI「S3000XL」、Young Chang「K2000RJ」「MP-1」" »
下手くそですがピアノを弾くのは好きです。
世の中には自分が「上手くなった」と錯覚させてくれるピアノが存在します。
例えば鍵盤の戻りが速いと連打するのが楽になりますし、微妙なタッチをそのまま表現してくれるとひとつひとつの音に様々なニュアンスを込めることが容易になります。しかも鍵盤のタッチは重すぎず、軽すぎず。こうなると自分の手と鍵盤が一体化しているように感じられます。あたかも自分が「上手くなった」ように勘違いしてしまいます。
1983年に音楽界の巨人「YAMAHA」が発売した画期的なシンセサイザーが「DX7」。MIDI規格に対応した当時の最も先進的なシンセサイザーで、これで作ったエレクトリック・ピアノのサウンドは「DXエレピ」と呼ばれ一世を風靡しました(やがてこのサウンドがFender Rhodesを駆逐するようになります)。
“Prophet-5”とはシーケンシャル・サーキット社が作った、1970年代末から1980年代に大活躍したシンセサイザー。
自分で音を作って、それを40種類(後期は120種類)メモリー出来るシンセサイザーで、同時発音数が5つであるため、名前に「5」が付きました。
この「Prophet-5」は可搬性も良く、音質も良く、しかも「作った音色」を記憶出来ることから、爆発的に世のミュージシャンたちに支持されましたが、それでも大ベストセラーとはならなかったのは、その価格のためだったと思います(当時の日本円で170〜180万円)。ちなみに僕の大好きなウェザー・リポートのリーダーだった故・ジョー・ザヴィヌルが弾くProphet-5によるストリングスは幻想的かつ素晴らしいサウンドで、レコードやコンサートでうっとりしながら聴き入ったものでした。
最も憧れた楽器のひとつが、大学時代にアルバイトに精を出し、ローンを組んで買った「Fender Rhodes(フェンダー・ローズ)」という名のエレクトリック・ピアノ。
ジャズ、フュージョン、ロック、ポップスなど、クラシックを除くあらゆるジャンルのミュージシャンから愛され続けているエレクトリック・ピアノの代表格です。
「鉄道・絶景の旅」という番組が明日10月22日から始まります(BS朝日 毎週木曜21:00〜21:55)。
この番組のオープニング・テーマ曲はあの「主人公」。シンガー・ソング・ライターの峠恵子さんがこの番組のためにカバーなさっています。
番組のホームページは下記
http://www.bs-asahi.co.jp/tetsu_zekkei/index.html
映像美溢れる番組のようです。
“マーティン”は周知の通りアメリカのギター・メーカー。一般的にはアコースティック・ギターと言えばマーティン。ギブソン、ギルドと並ぶ三大メーカーのひとつ、というよりアコースティック・ギターの代表的存在。
“ギルド”は1952年に設立されたアメリカのギター・メーカー。
あのポール・サイモンがマクガバン支援コンサートなどで使っていた愛器のひとつはギルドの「F-30」という型番の小ぶりなギター。
このギターに憧れて、大学時代に都内の楽器店を随分探し回りましたが見つからず、同じギルド社の異なるモデルを入手しました(南こうせつさんがお使いになっていたのと多分同じモデル)。
その後しばらくして、ジャズやフュージョンに熱中したため、ピアノ(キーボード)に興味が移ってしまい、可哀想なことにあまり弾かずに今は実家で休眠中です。
まさしも確かギルドの12弦ギターを持っていたと思うのですが、あまり使用してないかもしれません。
“メロトロン”は1960〜70年代に大活躍した電子楽器の一種。
この楽器はいわゆるキーボードの形をした楽器ですが、その実体は再生専用テープマシーンです。
ストリングスやフルートがこの楽器を代表する音で、例えば「ド」の音を弾けば、その音程であらかじめ録音されているストリングスの音(あるいはフルートの音)が出るのです。ですから、現代的に言えば「再生専用のアナログ・サンプラー」ということになります。
これは1960年代に一世を風靡したエレクトリック・ギター。加山雄三さん、寺内タケシさん、ベンチャーズの皆さんなどの愛器としても有名です。
中学時代に憧れた楽器ですが、中学生にとってはあまりに高価で購入するには至りませんでした。ただ友人(といってもかなり年の離れたお兄さん)から真っ赤なモズライトをお借りして、中学の文化祭で寺内タケシさんがアレンジしたベートーヴェンの「運命」を弾いたことは今でも記憶に残っています。
遙か後年、さだまさしのアルバム「うつろひ」のレコーディング中、「昔物語」のリズム録りの時にギタリストの松原正樹さんにお願いしてモズライトを持ってきて頂きました。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「昔物語」は加山雄三さんの世界(曲)をイメージして作られたものです。
1960年代にP.P.M(ピーター、ポール&マリー)の一員として一世を風靡したマリー・トラバースさんが16日、白血病により、その72年の生涯を閉じました。世界中のミュージシャンに影響を与えた方でした。ご冥福をお祈りいたします。
マリー・トラバースさんのことを考えると思い出すことがあります。
1991年にレーズン名義でリリースしたアルバム「あの頃について」の中に「あと1マイル」という曲を入れています。この曲はまさしがP.P.Mの「500マイル」を意識して作った作品。
サウンド全体もP.P.Mのイメージでやることになり、ヴォーカルはレーズンの二人の他に、我々が尊敬する、彼らのかつての事務所の先輩でもある「ハイ・ファイ・セット」の山本潤子さんにお願いすることになりました。
既にご存じの方も多いと思いますが、5月21日にNHKホールで収録し、6月1日にエディット、6月2日〜6日にミックス・ダウンをやっていた「まさしんぐWORLD2009」がDVDとして発売になります。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.u-canent.jp/masashi/newrelease.html
「LIFE」
まさしと僕の好きな音楽にはなかり共通点があります。その最たるものは今年(2009年)7月に来日コンサートをやった「Simon & Garfunkel」ですが、1970年代に活躍した「Bread」もそのひとつです。
この「LIFE」はまさにその「Bread」のイメージで作りました。切なく美しいメロディ、凝ったコード進行、美しいギター・サウンド、印象的でなおかつ美しいグロッケンとストリングス。僕らにとってこれらはみな「Bread」のイメージと重なります。
グロッケンの代わりにレコーディングではチェレスタを使いましたが、イメージ通りの作品に仕上げることが出来ました。
歌詞の内容からしても、曲調やサウンドからしても、長く歌い続けることが出来る曲のひとつになったと思います。
「私は犬になりたい¥490 〜アルバム・ヴァージョン〜」
話題になったソフトバンクCMソングのアルバム・ヴァージョンです。
CMやシングルは、まさしのギター弾き語りでしたが、このアルバム・ヴァージョンはオシャレなサウンドに生まれ変わっています。
アレンジを担当してくださった渡辺俊幸さんから、メール(の添付ファイル)で2つのアレンジ・デモが送られてきましたが、まさしと共に迷うことなくオーソドックスではない方を選びました。僕らのいつもの考え方に従ったまでで、「やるなら徹底的に!」ということ。つまりどんなものであれ、「圧倒的なもの」にしたいと常に思っているということです。可笑しいものはより可笑しく、感動的なものはより感動的に、ということでもあります。
この曲の場合は、曲(歌詞)の持っている可笑しさと(本来はペーソスもですが)、オシャレなサウンドのギャップがあればあるほど世界が浮き立つからです。勿論、ギター弾き語りでも、この曲の世界観は十二分に表現出来ているとは思いますが・・・。
レコーディングの時は、リズム隊全員が大盛り上がりで、そのコンセプトに則ってやってくださいました。今回のアルバム中、一番のカッコ良さが出ていると思います。尚、歌詞はシングル・ヴァージョンと一部異なります。
この曲のシングル・ヴァージョンはスタジオ録音なのか、ライヴ録音なのか、という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、実は両方とも正解です。
「勧酒 〜さけをすすむ〜」
主に中高年の男性への応援歌として書いたもの。
リズム・トラック(ギター、ベース、ドラムスなど)のレコーディングが終わり、オーバー・ダビングに入って、コーラスはいつもお願いしている比山さん、木戸さんではなく、リズム・トラックのレコーディングに参加したミュージシャンの方々(現在のツアー・メンバー)にお願いしました。これは比山さん、木戸さんたちのような美しいコーラスが欲しかったからではなく(失礼)、雰囲気をより重視したためです。
エンディングでは、コンサート終了後の打ち上げ風のノリを出してください、とお願いしたところ、それぞれ皆さんテイクワンでOKでした。後日、ツアー・スタッフの垣見クンがスタジオに譜面を取りに来たのですが、その際、たまたまこの曲のミックス・ダウン中でしたので、彼に聴かせたところ、「コンサート後の打ち上げそのものですね!」とのことでした。
尚、まさしによって命名された「喜多仲男声合唱団有志」という名前ですが、この「喜多仲(きたなか)」は長崎弁です。念のため。
「霧に消えた初恋 〜Radio Days〜」
日頃お世話になっている東海ラジオさんから依頼されて作った曲です。
まさしも僕もラジオ世代です。ラジオの深夜放送が本格的に始まったのは1960年代の終わり頃。その頃日本は高度成長期ではありましたが、一般的に現在よりもお金が無かった時代。いくら音楽が好きでも学生が次から次へとレコードを買えるような時代ではなく、電子メールやファックスなどという手軽で便利なものもなく、ましてやひとりひとりが携帯電話を持つなどとは考えられないような時代でした。
そんな中で、聴きたい曲をラジオ番組にリクエストし、それを誰かに届けたり、膝を抱えて夜を過ごす若者にとってラジオやDJは友であり、師でもありました。
様々な人間ドラマをラジオを通して疑似体験し、共感したり、涙したりして夜を過ごしたものです。
“青春”と“ラジオ”をテーマにし、ノスタルジックでウェットで胸がキュンとするサウンド(「雨の夜と淋しい午後は」に近いサウンド。フィル・スペクター・サウンドですね)を持つこの曲を、今でも“青春”している全ての世代にお聴き頂きたいと思います。
尚、この曲は全体的に、まさしが自分のProToolsを使って作ったデモにかなり近いアレンジ、サウンドになっています。
2000年にアビー・ロード・スタジオやエアー・スタジオでのレコーディングのために行ったロンドンは、それ以前も以後も好きな街のひとつです。
街の雰囲気、空気感、そこに住む人々が好きであるばかりでなく、僕の好きなものをたくさん生んだ街でもあります。
訃報が続きました。
14日は難波昭二郎氏。学生時代に「東の長嶋、西の難波」と言われ、あの長嶋茂雄さんのライバルと目された方(お二人の読売巨人軍入団は同期)。
かつてまさしがレーベルと同じ名の「フリーフライト」という草野球チームを作っていました。1980年の春、その「フリーフライト」が伊豆で社員旅行を兼ねた野球合宿をやった時、当時難波さんがワーナー・パイオニアの取締役をされていた関係で、佐々木信也さんと共に合宿に駆けつけてくださり、野球の指導をしてくださったことが今でも強く記憶に残っています(僕は野球チームには入っていませんでしたので、野球場近くのテニス・コートで毎日過ごしていましたが・・・)。
15日は映画監督であり、僧侶でもある松林宗恵氏。森繁久彌さん主演の「社長シリーズ」をはじめ、数多くの名作のメガホンをとっていらした巨匠で、当社とのお付き合いでは映画「関白宣言」(これは説明不要でしょう)、「ふしぎな國 日本」(主題歌:あなたが好きです)があります。
映画を愛し、人を愛した方でした。
まさに巨星墜つ、です。
お二方のご冥福をお祈り致します。
合掌。
このところいくつかの問題を抱えていて、毎日がイライラと不安の連続です。
どなたもきっと同じでしょうが、そういう時であっても次から次へと新しい問題が起きるのですね。
そんな中で昨日の午後から夕方までは、僕のMacの先生のひとりである「こたさん」と一緒にまさし宅にいました。
「Air Mac」と呼ばれる無線LANのシステムが不調になったため、安定性とスピードを増すために、これまで1台だった子機を2台にし、セキュリティを更に向上させることを目的に参上しました。
それが終わった後は、まさしの自宅用MacのメンテナンスとProToolsの再セットアップ。これで自宅でのデモ録音が格段にやりやすくなったと思います。
こたさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
CDショップ「五番街」さんのヒット・チャートが大変なことになっています。
http://gobangai.jp/hitchart.html
今日も仕事でした。
まだ発表出来る段階ではありませんので残念ながら詳細は書けませんが、午後からまさしとスタジオにこもり、依頼された作品のデモ録音をやりました。
夜は先方との打ち合わせを兼ねた食事会で、たった今、帰宅したところ。
このプロジェクトも是非成功して欲しいと思っています。
「まさしんぐWORLD2009」のオン・エアーが決まりました。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.bsfuji.tv/top/pub/music_sada2009.html
今日は四谷にある会社の事務所で朝から仕事をして、午後からは赤坂にある映像編集スタジオへ。
そうです。例の「まさしんぐWORLD2009」の映像編集の立ち会いです。
2009年6月10日、本日はさだまさしのアルバム「美しい朝」の発売日であると同時に、東京・池袋の東武百貨店で開催される「さだまさし博覧会」の初日でもあります。ご存じの方も多いと思いますが、この「さだまさし博覧会」は今月16日まで開催されます。興味がおありの方はどうぞご参加ください。
詳細はhttp://www.u-canent.jp/masashi/asa/hakurankai.html
アルバム「美しい朝」のレコーディングが終了した後も相変わらず仕事が立て込んでいて、「美しい朝」に収録された各曲のコメントを書くことが出来ませんでした。レコーディング中の日々の出来事を時系列に沿って書いていたのですが、それも未完のままです。せめてこれ位は完成させておこうかなぁ。
「まさしんぐWORLD2009」の音部分の後処理(エディットとミックス・ダウン)は先ほど全て無事に終了しました。
スタジオ録音盤だけでなく、もう何タイトルもライヴ・アルバムやライヴDVDを作ってきていますが、やはりスタジオものもライヴものも毎回毎回緊張しますし、録っている時も、エディットやミックス・ダウンの時も毎日が綱渡りです。
お陰様で「まさしんぐWORLD2009」は5月26日に全日程を無事に終了しました。
これらのコンサートにご参加くださった方々に感謝しています。ありがとうございました。充分にお楽しみ頂けましたでしょうか。
数年前にデモ版を使ってみて、その使いやすさに驚いたんです。しかしそれなりに高価なソフトですのでなかなか入手出来ませんでした。
その譜面作成ソフト“シベリウス”を昨年末にようやく入手したのですが、なかなか使う踏ん切りが付かず、時ばかりが過ぎて行きました。
さだまさしのアルバム“美しい朝”のレコーディングが全て終了した翌日から、このシベリウスを本格的に使い始め、タイアップ先にお渡しするメロ譜(いのちの理由)を作成し、先週はレコーディングのための譜面を書いていました。
まさしんぐWORLD2009の初日公演が無事に終わりました。
まだまだご覧頂いてない方が沢山いらっしゃると思いますので、具体的な内容に触れる訳にはいきません。
お越しくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。また明日も宜しくお願い致します。
ポール・サイモン/ワン・トリック・ポニー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1852155
これはポール・サイモンが脚本を書き、主演した同名の映画のサウンド・トラック盤です。
その映画ではポールは売れないシンガー・ソングライター役、フュージョン・グループの「スタッフ」の面々などがバック・バンドのメンバーに扮しています(この映画がDVD化されるのを待っているのですが、地味な映画なのでまあ無理でしょうね)。
映画を意識したせいか、音楽も地味な印象を受けますが、それでもなかなかの名曲が揃っていて、飽きさせないところは流石です。
5月7日の16時過ぎに発生したサーバー障害のため、長時間にわたって「さだまさしケータイファンサイト」へのアクセスが出来ませんでした。
登録されている方にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。この障害は5月8日23時40分過ぎに無事、復旧いたしました。
同じサーバー上にこのブログも置かせて頂いている関係で、このブログにもアクセスが不可能となっていましたが、昨日の深夜には完全復旧となりましたので、アクセス、書き込み、共に元に戻りました。
ご迷惑をおかけしました皆様にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
そして復旧作業に携わった全ての方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
レコーディングの日々は恐怖感と緊張感と共にあります。これはこの仕事を始めた30年近く前も現在も変わることはありません。
スタジオの中でギャグに皆で笑い合うことはあっても、どこかに緊張感は漂っています。今回のCM騒動の元になった「私は犬になりたい¥490」の作業中も、皆で笑い合いながらも作る際は真剣そのもの。我々の「可笑しいことも真剣にやる」というモットーも昔も今も変わりません。
昨夜、さだまさしのニュー・アルバム“美しい朝”が完成しました。工場に送るマスターを作ったり、チェックしたりという作業は、今後マスタリング・エンジニアの鈴江さんにお願いするとして、「音作り」の部分はこれで全てが終了したことになります。
3日目は“明日咲く花”、“いのちの理由”。
4日目は“ママの一番長い日”。
そして昨日は“LIFE”。
昨夕、ミックス・ダウンが無事終了しました。あとは最終作業のマスタリングを残すのみとなりました。
そして昨夜は例によってテレビでもおなじみの都内某所の焼肉店で打ち上げ。美味しいビールと料理を堪能しました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
昨日はミックス・ダウンの2日目。
相変わらず朝11時前にスタジオ入りし、23時半頃にスタジオを出ています。
曲は“勧酒 〜さけをすすむ〜”と“私は犬になりたい¥490 ーアルバム・ヴァージョンー”。
今日、予定通りミックス・ダウンに突入しました。
いつものことながら朝11時から23時過ぎまでの、鈴木智雄さんを始めエンジニア4名と僕との息の詰まるような綿密なもの。
以前スタジオで一緒に仕事していたエンジニアの“まっしー”こと益子信重さんが差し入れを持って16時に登場。みんなで美味しくいただきました。ありがとう!
今日は“がんばらんばMottto”、そして“霧に消えた初恋”でした。そう言えば、“がんばらんばMottto”の半分位は前の音を使用しているのですが、その際のアシスタント・エンジニアは益子さんでした。
良い感じに仕上がっていますので、どうぞお楽しみに!
今日は久しぶりのオフでした。
いつも使わせて頂いているスタジオの入っているビル全体が、工事だか点検だかで停電になるのは本来4月12日の予定でした。
こちらの事情やスケジュールをスタジオの営業チームはよく分かっているので、歌録りの可能性の高い12日を外して、19日に工事・点検が出来るように工事関係者並びにビル管理部門のスケジュールを調整してくださいました。
こういうことひとつとっても、やはりレコーディングは関係者全員でやるものだと実感します。関係者の皆さん、ありがとうございました。
昨日はさだまさしのニュー・アルバム「美しい朝」のレコーディングがなかったため、別のプロジェクトをやってました。
まず午後帯はMSコーラスさんの練習に市川へ。
夕方からは佐田玲子のニュー・アルバムのミックス・ダウン最終日に参加するために平和島へ。
夕食は最終日恒例、玲子チームのみんなの大好物「釜寅のうなぎまぶし」。
結局玲子のミックス・ダウンが終了したのは今朝の午前3時過ぎ。昨日も長〜い一日でした。
昨日もまさしがスタジオにやってきて、歌を1曲、部分的にやり直しました。
その前後も、そして今日も相変わらずエンジニアたちと僕はエディットに明け暮れています。
歌の差し替えにしてもエディットにしても、やはり手を掛け、愛情を掛ければ掛けるほど完成度は高まり、音楽はなめらかになり、表現力や感動は増して行きます。
録った後に、これ程までに音楽が磨かれ、変化するのは、おそらくこの作業を経験した人でないと分からないでしょう。神経がすり減る作業ではあっても、これもレコーディングの醍醐味のひとつであることは間違いありません。
今日はまさし本人が15時にスタジオにやってきて、何と4曲も歌を録り直しました。
既に一度は録り終えていたからではありますが、4時間で4曲という超ハイスピード録音。
それ以降はスタッフだけでまたもや各種エディットの時間。
明日からは我々スタッフだけで毎朝11時から深夜までの作業が月末まで続きます。
さだまさしのアルバムのレコーディングは順調に進み、全10曲の収録が本日終了しました。
といってもまさし本人の希望で明日からは既に録っている歌のやり直しになりそうです。これは録っているものの出来が悪いというより、更に良いものを目指してのこと。16日からコンサート・ツアーが再開されるので、ギリギリまで粘って更なる高みを目指そうという彼の気持ちの表れです。
CMが話題になっています。詳細は下記で(順不同)!
■文化通信:渡辺裕二氏のブログ
さだまさしがソフトバンクのCM出演! CM曲「私は犬になりたい¥490」も書き下ろす!!
⇒http://022.holidayblog.jp/?p=4484
■オリコン・垂石克哉社長のブログ
すごいインパクト さだまさし ソフトバンクのCMに大笑い!
⇒http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/259/0
■日刊スポーツさん
さだまさしがソフトバンク白戸家と共演
⇒http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090410-481024.html
■スポーツ報知さん
さだまさし6年ぶりCM出演…ソフトバンク「歌番組編」
⇒http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090409-OHT1T00383.htm
4月6日はアルバム・ラストを飾る予定の曲に、まさしの弾くアコースティック・ギターを入れることが最重要な課題でした。
ギターのレコーディングの前に、いつも映像ディレクターをお願いしているフジパシフィック音楽出版社長・上原徹さんがコントロール・ルームに顔を見せてくださいました。その後、打ち合わせのために作曲家の服部克久さんがお見えになり、打ち合わせ終了後にギターを録りました。
連日連夜スタジオにこもっていて、もう既にレコーディングは始まっています。
3月30日にとある曲のまさしのギター、ヴォーカルを収録し、31日にエディット、4月1日にミックス・ダウン、2日にマスタリングを済ませました。詳しい情報は数日後にお伝え出来ると思います。
4日は倉田信雄さんのアレンジで2曲のリズム・トラック(ドラム、ベース、ギター、ピアノなど)の収録を済ませ、本日はその2曲のダビング及び別曲のリズム・トラックやダビングがあります。
おそらく作業は日付が変わる頃まで続くと思いますが、より良いものを作るためにもみんなで頑張って乗り切ろうと思います。
手直しは勿論あり得ますが、さだまさしの次のアルバム用の曲が全曲出来上がりました!
今後の情報にご注目ください。
3月15日に佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングが始まり、翌16日にはさだまさしのニュー・アルバムの曲作り及びレコーディングに再び突入しました。
まさしのスケジュールの方が先に決まっていましたし、原盤制作もさだ企画ですので、僕の場合はまさしの方を優先するしかありません。まさしのレコーディングが無い日に玲子のレコーディングがあれば参加することになりますが、出来れば自分が2人欲しいです。
ポール・サイモン/ライヴ・ライミン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/18046
これはポール・サイモンの初めてのライヴ・アルバム。1973年にアルバム「ひとりごと」を出した直後のコンサート・ツアーからの抜粋だと思われます。
2月19日からまさしとスタジオにこもっていました。
まだまだ詳細はお伝え出来ませんが、次のアルバムの制作期間に入ったということです。
どうぞお楽しみに!!
ポール・サイモン/ポール・サイモン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1852167
1970年の「サイモン&ガーファンクル」の解散後、ポールが1972年に発表したファースト・ソロ・アルバム(実際にはS&G時代に、あの「サウンド・オブ・サイレンスケジュール」が大ヒットする前にイギリスでソロ・アルバムをレコーディングしているのですが、これは全世界では発売されませんでした)。
ここ数日は、さだまさしの次のプロジェクトの準備をしたり、携帯ファンサイトのディレクター・コメントを書いたり、様々なプロジェクトの打ち合わせをしたり、プライベートの時間を使ってあるところから依頼された編曲をしたり・・・。
一昨日は「MSコーラス」さんの練習。そして昨日は、横浜・赤レンガ倉庫で行われたチキガリのコンサートに行きました。
お陰様で毎日を有意義に過ごさせて頂いています。
前にも書いたと思いますが、レコーディングに使用する機材を提供してくださっているオーディオ・メーカーに「Accuphase(アキュフェーズ)」(日本が誇る高級オーディオ・メーカー)さんと「ACOUSTIC REVIVE」(各種ケーブルを含む驚異の音質改善グッズ・メーカー)さんがあります。いつもありがとうございます。
そのAcoustic Reviveの代表・石黒さんにCD「FESTIVAL HALL 200」 をお送りしたところ、次のようなメールを頂きました。許可を得ましたので、以下に記します。
昨夜は名古屋に出張し、深夜2:30までのまさしとの打ち合わせを終え、本日帰社するとデスクの上に郵便物が載っていました。
包みに入っていたのは、「クラシック音楽 未来のための演奏論」(毎日新聞社刊)と題された、東京ニューシティ管弦楽団・音楽監督の内藤彰さんによる御著書でした。
10月9日、10日にフェスティバルホールでライヴ・レコーディングした、さだまさし35周年記念コンサートがCD3枚組(DVD1枚のダイジェスト・ライヴ映像付き)で2月4日に発売になります。
1月31日(土) 20:00〜21:30 NHK-BSのさだまさし特番のオン・エアーが近づいてきました。
「柿の種」を食べる度にある思い出がよみがえります。
それはもう二十数年も前のことです。
まさしとレコーディングの打ち合わせのために、まさしがコンサートをする新潟県に出張したことがありました。楽屋でまさしに会うやいなや「悪いけど浪花屋さんに行ってきてくれる?」と、まさしから言われ、一瞬訳が解らず「はぁ〜?」と言ってしまいました。
さだまさしのアコースティック・コンサートが昨日の「かつしかシンフォニーヒルズ」から始まりました。
葛飾はまさしが中学時代を過ごした町ですから第二の故郷のようなもの。地元話も盛り上がりました。
一昨年の年末は仕事用Macのトラブルが多発しましたが、昨年後半は家族用のMacが相次いで2台壊れてしまいました。
結局1月2日にiMacを購入し、環境設定やらデータ移行などに時間を取られ、その合間をぬって自室のオーディオ・システムの調整に時間を費やしました。
昨年は年末まで仕事だったため、会社としての仕事始めは8日でした。
この2日間様々なプロジェクトの確認、スケジュール調整、資料作りなどに追われていました。
明日からの連休中は、今月末にオン・エアーする特番の収録があります。
CDのレコーディングほど音楽的にシビアではありませんが、それでも10曲ほど音と映像を録ることになっています。乞うご期待!です。
ここ最近はバタバタしていて、ブログを書こうという気になかなかなれませんでした。
仕事帰りに夜の街を歩くと様々なイルミネーションが美しく、セカセカした気持ちをそっと癒してくれました。
マスタリング・エンジニアの鈴江真智子さんからメールを戴いて知ったのですが、12月10日発売の小学館「ビッグコミック」で、さだまさしのことを「邦楽の殿堂」という音楽コラム(著者はマーティ・フリードマン氏)で取り上げてくださっています。
興味のある方はご覧ください。
ここしばらく日記を書けませんでしたが、休んでいた訳ではありません。相変わらずバタバタしていました。
12月4日に「さだまさし35周年記念コンサート」が全て終了しました。その最終日を映像で収録しています。そしてそれを1月3日にWOWOWでオン・エアーすることになっています。
収録したコンサートのチェック(各曲の出来具合)がようやく終了し、これから来週いっぱいまで編集などの作業が行われます。
本日(12/3)、“まさしんぐWORLDコンサート2008 DVD「カーニバル」”が発売になりました。
これは今年の“まさしんぐWORLDカーニバル”を5月28日にNHKホールで収録し、6月上旬にミックス・ダウンしたものをDVD化した商品です。
昨夜は大宮ソニックシティで「さだまさし35周年記念コンサート」がありました。
6月15日の三郷市文化会館から始まった今回のコンサート・ツアーは、いよいよ本日の大宮ソニックシティ、12月3日、4日のNHKホールを残すのみとなりました。
この「35周年記念コンサート」の10月9日と10日両日をフェスティバルホールでライヴ・レコーディングし、その2本のコンサートの“いいとこ取り”したライヴCDを作っていたことは前に書いた通りです。これを来春に発売するべく進行しています。
この贅を尽くしたコンサートがもう間もなく終わってしまうのはとても残念ですが、満足出来るライヴ・アルバム(3枚組)として残すことが出来てほっとしています。
今回のコンサート・ツアーも大勢の方々にお越し戴きました。誠にありがとうございました。
マスタリングが終了しました。
いくつかの小さなトラブルはあったものの、いつも以上に歌や演奏が良く、その結果ミックス・ダウンもうまく行き、マスタリングもスムーズに進行しました。
関係者のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
お陰様でかなり満足度の高いものになったと思います。
CDになった際に聴いてくださった方々に喜んでいただけたらとても嬉しいです。
朝11時からマスタリングを始めました。
現在まで順調に作業が進んでいます。音を作って取り込む作業は今日中に終了する予定。明日からは編集とコピーになります。
昨夜無事に「35周年コンサート」のミックス・ダウンが全て終了しました。
コンサートにいらっしゃった方々、ミュージシャンの方々、コンサート関係の方々、そしてレコーディング関係者にも感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はミックス・ダウンの5日目。相変わらず朝11時から深夜0時までやっています。
当初は今日で終了する予定でスケジュールを組んでいたのですが・・・。
今日で終わりません。
今日はミックス・ダウンの3日目。
毎朝11時(初日のみ10時)にスタートし、深夜0時頃までやっています。
スケジュールは押していますが大きなトラブルはありませんので、まずは順調と言っていいでしょう。
ライヴ・レコーディングのミックス・ダウンはスタジオ・レコーディングのそれとは異なるところがあります。特にさだまさしプロジェクトの場合、ライヴCDは「あたかも客席で聴いているかのようなもの」をいつもまさし本人は望みます。
今日はMSコーラスの皆さんとの練習でピアノを弾いてきました。
このところ「月の光」と「夜想曲」をやっているのですが、何度やっても「夜想曲」の美しさは感動ものだと思います。
最近MSコーラスの皆さんのためのアレンジをやってないなぁ。何とか時間を作らないと・・・。
この1週間ほどはライヴ・レコーディングと、そのチェックに追われる日々を送っていました。
その間にも世間では相変わらず悲しい事件ばかり・・・。
サラ・ブライトマン/アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜
http://www.hmv.co.jp/product/detail/42966
僕が最大限の敬意を払っているサラ・ブライトマンのアルバムは「ラ・ルーナ」ですが、この「アヴェ・マリア」はそれに勝るとも劣らない名アルバムだと思います。
あくまでも私見ですが、「ラ・ルーナ」がポップスの視点に立ってクラシックを含めた様々な音楽を包括した作品であるとするなら、この「アヴェ・マリア」はクラシックの視点で様々な音楽を見つめているように思います。
我々レコーディング・チームが日頃お世話になっている「Acoustic Revive」さんの掲示板に、先日このブログにコメントをくださったYossyさんがさだまさしのアルバム「Mist」についてお書きになったものやそれに対するコメントが出ています。
照れくさいような内容ですが、オーディオ・マニアの方やオーディオ・メーカーの方がどのように感じておられるかの一例として興味のある方はご覧になってください。
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=329&forum=2
10月10日のライヴ・レコーディングも無事に終了。
お客様の拍手が熱く、歌唱・演奏もそれに負けないくらい熱いものとなりました。
会場にいらした全てのお客様、そして全ての関係者の方々に感謝致します。
東京に戻り、来週よりシビアに2日間のコンサートを比較検討し、再来週からエディット、ミックス・ダウン、そしてマスタリングに取り組んで行くことになります。
10月9日のフェスティバルホールでのライヴ・レコーディングで予想外の事件が起きました。
といっても、本番でではありません。リハーサルの途中で録音中継車の電源が落ちたのです。車の中が真っ暗になり、全ての機材が止まりました。最初何が起きたのか分からず、一瞬にしてみなが凍り付きました。
調べていくうちに会館から供給していただいている電源の元ブレーカーが落ちたことが判明したのですが、僕等にとっても、会館にとっても初めてのことなので面食らいました。対策を施したためか、本番は無事に終了しました。
資料の準備が終わり、明日からはいよいよ大阪です。
どんなに準備をしてはいても、想定外のことが起きるのがライヴ・レコーディング。
明日、明後日はどうなのだろう。
期待と不安が交錯する前夜・・・
今日は関係者に配布する大量の「タイムスリップ」CD-Rのコピーをして一日が過ぎました。
明日から2日間で10/9、10で使う資料を作らねばなりません。通常我々のライヴ・レコーディングでは、スコアの代わりに歌詞に様々な演奏データを書き込んだものを使います。スコアほどの情報量はありませんが、この資料を見ると、イントロ、間奏などが何小節なのか、イントロ、間奏などで誰が何の楽器でソロ・パートを演奏しているのか、歌中でもどの部分で誰がオブリガートなどの印象的なフレーズを弾いているのかが分かります。
この資料をもとにライヴ・レコーディングがなされ、場合によっては映像チームのカット割りにも使われる重要なものです。
12日にエンジニアの鈴木智雄さんと一緒に帰京し、今日(13日)も一緒にスタジオ・ワーク。
まさしの「更なる新たなプロジェクト」のミックス・ダウン2曲でした。エンジニアの皆さんは昼にスタジオ入りし、ミックスの終了は午前1時。
特に今回の2曲は、まさしの声が素晴らしいと思います。切なく美しい穏やかなバラードとCSNを意識したポップスの2曲。リスナーの皆さんに喜んでいただけたら幸いです。
今日は11時から20時過ぎまで、完成度を高める重要な作業のひとつ、エディット(編集)をやりました。
これは通常、エンジニアたちと僕だけの比較的孤独な作業。例えばエレキ・ギターなどのソロを複数録ってある場合、最終的に使うテイクを決めたり、複数のテイクを部分的に組み合わせて最上のテイクを作ったり、その他必要に応じてありとあらゆることをやります。
楽器の一部とまさしのメイン・ヴォーカルを中心に組み立てました。
昨日2曲のオケ録りが全て終わったので、今日はまさしの歌録りのみになりました。
15時に開始し、19時過ぎには2曲ともめでたく終了。
今日はさだまさしの更なる新たなプロジェクトのレコーディングをやりました。これは8月15日にデモを録った2曲の本番レコーディング。
アレンジャーは渡辺俊幸さん、ミュージシャンはいつもご一緒している方ばかりでした。
ピアノ・倉田信雄さん、E.ギター・松原正樹さん、ドラムス・島村英二さん、ベース・岡沢章さん、A.ギター・石川鷹彦さん、田代耕一郞さん、パーカッション・三沢またろうさん、コーラス・比山貴咏史さん、木戸やすひろさん、ストリングス・篠崎正嗣Stringsの皆さん、でした。
和気藹々と皆でディスカッションしながらの前向きな作業で、13時にスタートし、22時過ぎに無事終了。
5月30日のブログで、「まさしがあるところから依頼された曲を作って、デモを録った」と書きました。これはNHK「おかあさんといっしょ」の今月(9月)の歌として10月4日までオン・エアーされます。
タイトルは「魔法のピンク」(さだまさしが歌っているわけではありません)。さてさて、どんな歌かはオン・エアーを聴いてのお楽しみ!
今日はサントリーホールで行われた「日本フィルハーモニー交響楽団 第324回名曲コンサート」に行ってきました。
これは今日のコンサートで「指揮とお話し」をされた作編曲家の渡辺俊幸さんの35周年記念コンサートでもあり、さだまさしがゲストとして出演しました。
昨日の朝、関西から一度戻って、さだまさしの新たなプロジェクトのマスタリングをやりました。
いつもと異なり13時スタートでしたが、スムーズに進行したので23時過ぎに無事終わりました。
これで、さだまさしの新たなプロジェクトの音関係はめでたく全て終了です。
先月中旬から連日やっていた、さだまさしの新たなプロジェクトがマスタリングを除き全て終了しました(8/15午前3時)。
全ての関係者の方々に感謝しています。
仮眠を取ってから、また別のプロジェクトのスタジオに13時に入りました。まさしの新曲が2曲出来上がり、デモを録ってめでたく終了。
久しぶりに午前様にならずに帰宅して、オリンピックを観ながらのビールは最高です。
「フォンテック」というクラシック専門のレコード会社があります。
このブログに時々コメントをくださるブラッサンスさんの紹介で、数年前にそのフォンテックの有田さんと知り合いました。
その有田さんがプロデュースなさったCDが6月上旬に送られてきました。
その中の1枚「澤畑恵美/にほんのうた」はタイトルの通り、日本を代表するソプラノ歌手・澤畑恵美さんが日本の歌曲を歌ったもので、その素敵な企画・選曲と本格的で素晴らしい歌唱を堪能させていただきました。このアルバムは音楽之友社から出ている月刊誌「レコード芸術」7月号の声楽部門の特選に選ばれていました。
既にお気づきかもしれませんが、このブログの右側から、さだまさしのホームページや「iTunesストア」にリンクが張られました。佐田玲子、チキガリについても同様です。
興味のある方はクリックしてみてくださいね。
今日は例のまさしのレコーディング・プロジェクトの続きでした。
朝9時にスタジオ入りし、10時に作業開始。そして終了は22時。
12時間の作業で何と5曲ものベイシック・トラックが完成しました。
まさし自身は13時過ぎに登場し、明日、徳島からの生放送のため、夕方にはスタジオから引き上げました。
明日も東京ではレコーディングが行われます。
昨日と今日で、例の新しいプロジェクトで、まさしが2曲歌入れをする予定でした。ところが昨日2曲共めでたく歌入れが完了したため、今日はレコーディングが無くなりました。
そこで今日、急遽オフを取らせていただきました。
お陰様でDVDを観たり、昨日戴いたCDを聴いたりして、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
6月15日の三郷市文化会館から始まった「さだまさし35周年記念コンサート」は、12月4日最終日のNHKホールまでに合計48本のコンサートがあります。
昨日の「35周年記念コンサート」第2日はグリーンホール相模大野でやりました。
タイトルの通り、「まさしんぐWORLDカーニバル2008」のエディット及びミックス・ダウンが無事に終了しました。
昨夜は24時で作業が終了しました。
今日も朝11時からエディット及びミックス・ダウンを開始し、つい先ほど23時過ぎに作業を終えました。
いよいよ今日スタジオでのエディットとミックス・ダウンに突入しました。
例によって朝からエンジニア4人による仕込みが開始され、11時にチーフ・エンジニアの鈴木智雄さんと僕が加わりました。
今のところ順調に作業が進んでいますが、おそらく毎日深夜までやらないと終わらないと思いますので気を抜くことは出来ません。体調にも気をつけてこれからの数日を乗り切りたいと思います。
今週は「まさしんぐWORLDカーニバル」の本番その他の合間を縫って2日間スタジオに入ってました。
残念ながら現時点では詳細を発表することは出来ませんが、5/27(火)は、さだまさしがあるところから依頼された詞曲を作り、まさしの歌でデモ録音するため。詳細が決まり、発表出来る段階になったら、このブログで書くつもりです。
そして今日(5/30)は、アマチュアながらかなり高いレベルの女性(女声)デュエットのデモ録音でした。初めて会った人と初めて会った日にレコーディングし、しかも歌入れのディレクションをするのは今回が2回目(最初はまさしの友人で、騎手の的場均さんでした)。今回の女性お二人はアマチュア・シンガーの全国大会でグランプリを獲っただけあって、デモ録音といっても大変充実したものでした。
今年の「まさしんぐWORLDカーニバル」本番が今夜をもって全て終了しました。
収録も無事終了し、ひとまずほっとしています。
今日は「まさしんぐWORLDカーニバル」のさだまさしとチキガリの合同リハーサルでした。
僕は午前中の腰痛、肩こりの治療が予想よりも早く終わったため、予定時間よりも早く会場入りしました。
ここ3週間ほど6月11日にリリースする映像商品のチェックに明け暮れていたのですが、やっと昨日終了しました。
“10th Anniversary「時の流れに」”“20th Anniversary「のちのおもひに」”“30th Anniversary「月虹」”をそれぞれDVD2枚組、2枚組、4枚組のベスト・セレクションというかたちに編集したものをリリースします。
このところ「ゆうちょ銀行」のテレビCMをよく見ます。BGMにさだまさしの「道化師のソネット」が使われており、CMとしてもなかなか良い雰囲気のものになっているのではないでしょうか。
また、佐賀県出身のシンガー・ソングライターである千綿偉功(ちわたひでのり)さんが最新シングル「beginning」(CD番号:MUKU-6902)のカップリング曲として「道化師のソネット」をお使いになっています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2673084
この他にも「道化師のソネット」を使った別の企画が進行しているようです。
昨日は50回目の誕生日でした。と言っても僕のことではなく、大阪にあるフェスティバルホールのことです。
フェスティバルホール、通称「フェス」は1958年4月3日に誕生したそうです。50年間様々な音楽家を育て、数々の名演を生んで来た名ホールであることは周知の事実です。
先週末の土曜日はチキガリのNHK-FM「サタデイホットリクエスト」での生ライヴ、さだまさしの渋谷C.C.Lemonホールでのコンサート、日曜日はチキガリの新橋・ヤクルトホールでのコンサートがありました。
何度か共演してくださっている東京ニューシティ管弦楽団。その音楽監督でいらっしゃる内藤 彰さんがブログを始められました。
http://www.naito-akira.com/
たびたび東京ニューシティ管弦楽団の皆さんのコンサートにお邪魔しています。彼らの「人や音楽に対する真摯で暖かい眼差し」がとても好きなことがその理由です。聴き終わると何とも言えない暖かい気持ちになり、幸せを感じます。
機会がありましたら、是非彼らのコンサートにも足をお運びください。
3/5のブログで「まだ詳細は明かせませんが、まさしとスタジオ入りし、提供曲の曲作り及びデモ・レコーディングをやっていました」と書きました。レコード会社から届いたその曲の詳細は下記の通りです。興味のある方はご覧ください。
13.<その他> これまで音楽面、サウンド面だけを書いてきましたが、これらの作業と並行して、ジャケットなどのアートワークを制作する作業が行われます。
12.<マスタリング> 本来マスタリングは「工場に送るマスター(数年前まではテープでしたが、最近ではディスク)を作ること」です。当初は「最終的に各曲の音量を揃え、曲順通りに並べ、曲間を調整する編集作業」という認識が一般的だったかもしれません。しかし近年では、少しでも派手に聞かせようとレベル競争になっている傾向があります(オン・エアーされた時に他の人の曲よりも録音レベルが大きいと派手に聞こえ、インパクトがありますから、売れ易いと判断してのことだと思います)。
11.<ミックス・ダウン(別名トラック・ダウン)> 曲によっては歌や演奏で数十人から百人分位の音が入っています。それを拡がり感、奥行き感などを作りだし、音量のバランス、前後左右上下間のバランス、音色のバランスなどを調整することによって1曲ごとに完成形に仕上げていきます。勿論、歌や各楽器のエフェクト(リバーブやディレイなど)も同時にほどこします。何十ものチャンネルに入っている音をステレオ(2チャンネル)にまとめる一連の作業をミックス・ダウンと呼んでいます。
9.<レコーディング本番(歌)> まさしにとっては曲作りと並んで最も大変な作業がこの歌入れです。通常1曲に2〜3時間かかります。声出しに30分程かかり、同時に最終的なメロディの歌い回し、歌詞などを確認しつつ、変更しつつ、進めていきます。
8.<レコーディング本番(演奏)> 実際の楽器の収録では、時には何十人もの人がひとつのスタジオに入り作業が始まります。リズム隊(ピアノ、ギター、ドラムス、ベースなど)のみを先に録音する場合は、緻密で洗練されたテイクを録ることが出来ます。アレンジャーや気心の知れたひとりひとりのミュージシャンの方々とディスカッションしながら進めていきます。これは例えば「赤い月」や「窓」などがそうでした。逆に「かささぎ」は、ピアノや大編成の弦や管などを同時に収録(同録)しています。この「同録」の長所は皆のテンポ感、呼吸、ダイナミクス(強弱)などを合わせ易いことで、特にクラシカルなイメージのものには最高の録り方です。
4.<アレンジの検討> 出来上がった1曲1曲をどなたに、どのようなイメージで、どのような楽器を使ったアレンジをしてもらうか、まさしと僕で検討します(これは曲作りの途中からやることもあります)。かなり細かくアレンジャーに希望を出す時もあれば、大まかな希望だけを伝える場合もあります。逆にアレンジャーからアイデアをいただく場合もあります。
分かり易くするため、さだまさしの通常のオリジナル・アルバム(より具体的な例を挙げた方が分かり易い場合は「Mist」を挙げます)を取り上げてその工程を書きます。
「1枚のCDが世に出るまで」までを8回に分けて書こうと思います。前にこのブログで書いたこととダブるところがあるかも知れませんが、それはご容赦ください。
チキガリのレコーディング終了後、ずっとブログの更新が滞ってました。
チキガリ「Air」のCD-Rコピー、レコーディングした中身のバックアップをするだけで3日かかり、その後、昨年末にライヴ・レコーディングした佐田玲子「夢工房」のチェックに1日。
そしていよいよスタジオ入りし、エディット及びミックス・ダウンを現在までに3日間やっています。
予定ではミックス・ダウンにもう1日、そしてマスタリングをやって、この「夢工房」のサウンド面は終了となります。
舞台化された「眉山」を観に行ってきました。
劇伴の音楽が少ないのは予想外でしたが、全体的にとても良く出来ていると思いました。主題歌「眉山」もベストのタイミングで使ってくださっています。
原作の小説や映画で表現してなかった部分がありましたが、その性質上、たった一度観てその場で共感を呼ぶようにしなければならない「舞台」としては、その選択(演出)は正しかったと思います。
宮本信子さん、石田ゆり子さんをはじめ役者さんたちの演技は素晴らしかったですし、スタッフの方々も実に愛情を込めて細やかに作っていたのが分かります。
何度もじわじわと涙がこみ上げて来て困りました。
音楽之友社さんから出版されている「STEREO」というオーディオ雑誌の11月号(10/20発売号)に、音楽ライター兼オーディオ・ライターの鈴木裕さん(南こうせつさんのラジオ番組のディレクターもされています)が「Mist」のCD評を書いてくださっています。
昨年、鈴木裕さんは同誌で、「美しき日本の面影」を2006年ベストディスクに選定してくださっています。
ありがとうございました。
さだまさしのニュー・アルバム“Mist”のCD評を、音楽評論家の富澤一誠さんが書いてくださっています。
音楽之友社さんから出版されている月刊「STEREO」というオーディオ雑誌の10月号(9/20発売号)199ページ目です。
きちんと評価してくださっていてとてもありがたい記事です。
富澤一誠さん、そして関係者の皆さん、どうもありがとうございました。
今日は、榎並悦子さんの写真展(http://www.sada.co.jp/cgi-bin/kyubin/news/disp_news.cgi?news_times=1188804549)に行ってきました。
本日、サンシティ越谷市民ホールから新しいコンサート・ツアーが始まりました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
いくつかのことで今までとは異なるものになっています。
楽しんでいただけたら幸いです。
ネタバレになりますので、アルバム“Mist”に関することをまだお知りになりたくない方は絶対にお読みにならないでください。
ネタバレになりますので、アルバム“Mist”に関することをまだお知りになりたくない方は絶対にお読みにならないでください。
ネタバレになりますので、アルバム“Mist”に関することをまだお知りになりたくない方は絶対にお読みにならないでください。
今日(9/4)はフジテレビの「MUSIC FAIR21」の収録がありました。
渡辺美里さん、矢野真紀さんとはテレビ初共演でした。
昨日の「2007 夏 広島から」に参加してくださった方々は3万2千人とのことでした。
気温もさることながら、あの強烈な日差しは物凄いものがありました。
特に東側のスタンドでご覧になっていたお客様は大変だったと思います。しかしながらお客様に当たる直射日光を極力遮ろうと球場の関係者の方が細工をしておられたというのは感動ものでした。
また、外野席のレフト側の端から始まったウェーブがライト側まで行き、一塁側内野席を通過して球場を一周したのは実に感動的な光景でした。
全国津々浦々からお越し戴いたお客様、そして関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、感動をありがとうございました。
コンサートは、出演者側とお客様側との相互通行で作り上げるものであることを再確認した一日でした。
昨日(8/6)で、ニュー・アルバム「Mist」の音関係全て、「まさしんぐWORLDコンサート」のミックス・ダウンが無事に終了しました。
今日はレコーディング現場のスタッフが集まって、都内某所にある焼き肉屋さんで打ち上げをやりました。
皆さん、長い間お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。
昨日(8/5)は12:00〜23:00、本日は11:00に作業を開始。順調に進行しています。
この後、機材のトラブルなどが発生しない限り、本日中にミックスは終了すると思います。
昨日(8/3)も11時に作業を開始し、終了したのは23時過ぎでした。
本日も11時から始めています。
順調に進行しており、広島に行く前には終わりそうです。
酷暑が続いていますので、どうぞ皆様ご自愛ください。
7/31の深夜に、さだまさしのニュー・アルバム「Mist」のマスタリングが終了しました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、ご協力ありがとうございました。
8/1の朝11時、2007まさしんぐWORLDコンサートのミックス・ダウンに再び突入しました。
23時まで作業をして、この日のノルマをほぼ達成した感じです。
7/31は予定通り11時〜23時でマスタリングでした。