ようやく!!
物理的な時間というより、精神的余裕の無い日々がようやく終わりました。
これまでに(ほぼ)同じ日にちに発売する商品が2つということは時々ありましたが、今回のように4つというのは初めての経験でした。
物理的な時間というより、精神的余裕の無い日々がようやく終わりました。
これまでに(ほぼ)同じ日にちに発売する商品が2つということは時々ありましたが、今回のように4つというのは初めての経験でした。
ブログを更新出来ない日が続いてしまいました。
本日は来たる11月13日に行われる佐田玲子と土井晴人のライヴの3回目のリハーサル。
現在、僕と晴人の二人は都内某スタジオのロビーでスタンバイしています。
有難いことに既にチケットは完売です。
チケットをお持ちの方は、どうぞ楽しみにお待ちください。
9月に入りました。8月8日以来、レス以外はブログを更新出来ませんでした。
この間、心配してくださる電話やメールを戴きました。その節はどうもありがとうございました。
8月8日から喉の激痛に悩まされ、とうとうその痛みに耐えられなくなって
休みを取って11日に病院に行きました。「喉の腫れというより爛れが極めて酷い。それ以上痛みが酷くなったり、爛れの範囲が拡がったりすれば、即入院するように。最悪の場合、窒息死します」と診断されました。
その後は会社の夏期休暇と重なったこともあり、仕事上考えたり、やらなければならないことの最低限だけをやりながらじっくりと静養に努めました。
1週間程で腫れもひき、痛みも和らぎ、今に至っています。
とにかくやらねばならない事が多く、相変わらずいくつものプロジェクトが同時進行しています。
レコーディング・プロジェクトだけで直接現場をやらないものを含めて4つがほぼ同時に進行しています。
昨日の午前中は池袋・東武デパートで始まった「さだまさし博覧会2011」に行き、午後から夜は明日7/30に東武デパートで開催される白鳥座のインストア・ライヴのリハーサルでした。
お時間のある方は、明日「さだ博」や「白鳥座ミニ・ライヴ」に参加なさるというのはいかがでしょうか?
インストア・ライヴの詳細は下記
http://blog.livedoor.jp/hakuchoza/archives/1661568.html
白鳥座のインストア・ライヴが決まりました。
詳細はまだ決まっていませんが、下記URLをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/hakuchoza/archives/1653210.html
アルバムのレコーディングが終了した後も目まぐるしい日々を送っています。
スタジオにあるハードディスク、譜面などを取りに行ったり(これがかなりの量なので一度で運びきれません)、コンサート「Sada City」のリハーサルと本番、番組収録の打ち合わせやそのリハーサル、玲子とのレコーディング打ち合わせ、チキガリのコンサートとレコーディング打ち合わせ、スタジオの下見などなど。
もうずっと休みなくスタジオにこもりっぱなしで、家には僅かな睡眠を取るために帰っています。
電車の中では愛用のiPod touchで3つのアルバムをヘビーローテーション。
1枚は先に書いたポール・サイモンの「 ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット」。あと2枚は白鳥座の「白鳥座」と「DENEB」です。
白鳥座の2枚は僕が20代の作品ですが、音楽上のアイデア・工夫、レコーディング上のアイデア・工夫を全て盛り込んだものでした。
今回のリマスターはマスタリング・エンジニア鈴江真智子さんのお陰で理想的なサウンドに出来ましたので、ノスタルジックでありながらもアグレッシブなものになりました。
まさしの最新アルバムのレコーディングは現場的にはトラブルの連続。こんなにトラブルに見舞われたアルバムは過去にはありませんでした。
7月6日が発売予定日ですが・・・・
1stアルバムの「ターミナル」に対応させるべく、アルバムの最終曲をこの「道程」にしました(こちらのメイン・ヴォーカルは玲子が務めました)。
ちなみに「ターミナル」にも「道のり」という歌詞が出てきます。
アルバムのラストを飾るこの曲をよりオーソドックスで、エバーグリーンなものにするためにアレンジを渡辺俊幸さんに依頼しました。
彼もそれによく応えてくださり、劇的で実に感動的なサウンドになっていると思います。
1stアルバムの「心届かぬままに」と同様、メージャー・セブンス系コードを使った作品。勿論ここでもメイン・ヴォーカルはメグが担当。
メジャー・セブンス系のコードの特徴である透明感、哀感を、更には季節感までをも表現したくてアレンジを今剛さんに依頼しました。
白鳥座の中では最もアップテンポでエレクトリックなイメージの曲かもしれないこの曲はメグのメイン・ヴォーカル。
メグが作詞・作曲し、メイン・ヴォーカルも担当したバラード。
この柔らかで、ほっとするような、ゆったりした世界観をサウンドでも表現するべく、アレンジを渡辺俊幸さんに依頼しました。
玲子がメイン・ヴォーカルを担当し、シングル曲にもした白鳥座を代表する曲のひとつ。メグの美しくも幻想的なオブリガートと全員の迫力あるコーラスが効果的だと思います。
総合プロデューサーであるまさしは白鳥座のデビュー前から、彼らには民謡調の曲を歌わせたいと望んでいました。それが実現したのがこの「鬼無里村から」です(まさしは「赤い鳥」の皆さんの「竹田の子守唄」のイメージがあったのかもしれません)。
LPではA面のラストに収録されたメグが歌ったスロー・バラード。
これもアレンジを安田裕美さんに依頼しました。
3フィンガー(ギターの奏法のひとつで3本の指を使って弾く最もフォーク的な奏法)を基調にしたフォークぽいサウンド、玲子メイン・ヴォーカルの物語ソング。
この曲もギタリストであり、アレンジャーの安田裕美さんにアレンジを依頼しました。
まさしが白鳥座のために書き下ろしたシングルをこちらにも収録しました(シングルと全く同じテイク)。
これはアルバム「白鳥座」の時の「心にスニーカーをはいて」と同様、玲子とメグふたりでメイン・ヴォーカルを分け合うもの。
尚、この「記念樹」は後にまさし本人がカバーし、アルバム「ADVANTAGE」に収録しています。
アルバム2曲目で玲子がメイン・ヴォーカルのフォーク調の曲。
2ndアルバム「DENEB」は1stアルバムから2年経った1984年にリリースされました。
1曲目を飾るのは当時(最近でさえも)ライヴで物凄く盛り上がる「42キロの青春」。
デビュー曲「かもめ」と同じような構成の曲で、メグがメイン・ヴォーカルをとり、中サビのみ玲子がメイン・ヴォーカルを担当しています。
1983年に初代リーダーだった森谷有孝さんが家庭の事情でグループを離れました。
リード・ギターを弾け、コーラスが出来るメンバーがどうしても必要で、メンバーを募りましたがなかなか見つかりませんでした。
グループとしても尻に火が付いた状態で、焦りが出始めました。僕としては藁をもつかむ気持ちで母校の大学に探しに行きました。いくつかの音楽サークルに声をかけ(僕はそのうちのひとつの出身でした)、探し回りました。
アルバムのラストを飾るメグが歌ったバラード。
白鳥座のほとんどの曲を作っていた高比良とは、当時お互いの家を行ったり来たり
し、泊まり込んで様々な話をしました。
そんな中で意見交換したり、確認作業もしました。
デビュー・シングル「かもめ」のカップリング曲で、玲子のメイン・ヴォーカル曲。
このアルバムのライナーにも書きましたが、「かもめ」と「日めくり」の質感やサウンドはかなり異なるものであり、この幅こそが「白鳥座」の音楽性でもありました。このアルバムは、その両端の間をうめるイメージで制作しました。
メグのメイン・ヴォーカル曲で、いわゆる三角関係の哀しい恋を描いた作品。
元々シングル「心にスニーカーをはいて」のB面でしたが、音楽評論家の富澤一誠さんがこの曲を絶賛してくださったことを今でも鮮明に覚えています。
唯一の高比良のメイン・ヴォーカル曲。
この曲もアレンジは渡辺俊幸さんにお願いし、ラジオの深夜放送で流れていたようなアメリカン・ポップスのイメージを出しています。
現在50歳以上の人は多かれ少なかれラジオの深夜放送に影響を受けて育っていると思いますので、シチュエーションからも共感を呼びやすいのではないでしょうか。
元々はB面の1曲目でしたが、評判が良かったので後にシングル・カットした玲子とメグによるメイン・ヴォーカル曲。
夜のイメージがあるシティ・ポップスっぽくもあり、歌謡曲っぽいものでもあることをめざし、アレンジを渡辺俊幸さんにお願いしました。
オシャレで都会的でありながら、親しみやすいものになったと思います。
当時のA面5曲目で、こちらもメグのメイン・ヴォーカル曲。
故郷に恋人を残し東京に出てきて、夢を追い続けて暮らしている男の歌。
通常同じメイン・ヴォーカリストのものを曲続きにはしないのですが、この場合はテーマ的に対比させるために敢えてこの曲順にしました。
メグがソロを取ったアルバムの4曲目。
故郷を離れ都会に出て働いているOLの心の葛藤を描いたバラード。
アレンジは井上鑑さんにお願いしました。
編成はピアノ、ギター、ベース、パーカッション、ストリングス。アレンジの打ち合わせの際、こちらから楽器編成や全体のコンセプトとイメージを伝えました。
井上さんのアレンジのお陰もありサウンド全体が美しいものになっていますが、カノンぽいフレーズを多用した弦が特に印象的で、音楽全体を現代的で洗練されたものでありながら、アカデミックで普遍的なものにすることに貢献してくれています。
メグのメイン・ヴォーカルもよく出来ていると思いますが、今回のマスタリングでより美しい響きになり、歌詞の内容と相まって聴く度に涙がこぼれそうになります。
最後のコーラスも印象的だと思います。
さだまさし書き下ろしの「心にスニーカーをはいて」は白鳥座の2ndシングルになり、当時全日空のCMソングにもなって、お茶の間に浸透しました。
これをアルバムの3曲目にしました。野球で言う3番バッターとか4番バッターというイメージです。
アルバム2曲目で佐田玲子のメイン・ヴォーカル曲。
これはフォークっぽくオーソドックスにやりたかったので、服部克久さんにアレンジをお願いしました。
白鳥座が当時ステージでやっていたアレンジをベースにして、それをより洗練させたものにした上で、ストリングスを加えて頂きました。
谷康一さんにナッシュビル・チューニングの生ギターも入れて頂き、サウンドがより繊細にして美しいものになったと思います。
ご存じ白鳥座のデビュー曲。
当時の関係者全員でデビュー曲をどれにするかで悩みに悩んだあげく、総合プロデューサーであるさだまさしの意見で「かもめ」になりました。
曲の出来やレコーディングの出来だけでなく、歌詞の最初が「あ」で始まるものは明るくインパクトがある、ということが要因だったと記憶しています。
白鳥座の復刻CD「白鳥座」と「DENEB」の発売日が5月18日に変更になりました。
尚、レコード会社からの情報によると、4月29日のライヴでの先行販売は予定通り行われるそうです。
このことは本日の白鳥座blogでもご案内しています。
http://blog.livedoor.jp/hakuchoza/archives/1624612.html
基本的に当時のレコーディングやミックス・ダウンを現場でディレクションした担当者として、それぞれの曲のレコーディング上、音質上の長所・短所を把握している者として(当時の録音機材、モニター・スピーカー、レコーディング技術、僕自身のスキルでは残念ながら、当時としては満足感はあったものの自分が理想とする「音」とはある程度離れたものになっていました)、今回のリマスターで我儘を通させてもらいました。
本来ならばオリジナルマスターからリマスタリングをしたいところですが、所在が
不明のため仕方なくサブマスターかDATテープを使ってリマスタリングをするつもりで、11月頭からこのプロジェクトの準備を始めました。
そしてジャケットなどのヴィジュアル面ですが、何度かこのブログでも出来の良い紙ジャケットを賞賛してきましたように、「オリジナル・デザインによる紙ジャケットで、尚かつ歌詞カードなどの印刷物も完全復刻する」というのが個人的な希望でした。
つまりユーザーの方が、出来上がった商品を手にした時、LPをそのままダウン・サイジングしてはあるものの、当時のイメージやこだわりがそのまま残っていると思ってくださるようなものにしたかった、ということです。
11月19日に書いた「10数年前から夢見てきた企画」とは、白鳥座の1st & 2ndアルバムの初CD化です(この情報は本日が解禁日と決まっていましたので、ようやくここに書くことが出来ます。この間、お問い合わせを頂いても解禁日にならないと書くことが出来なくて心苦しい思いでいっぱいでした)。
何度かこのブログにも白鳥座ファンの皆様からCD化を望むご意見を頂きましたが、これから下に書く以外にも難しい問題が山積みしていて今まで実現出来ませんでした。
来年、白鳥座はデビュー30周年を迎えますので、この企画を押し進めるにはちょうどいいと思いました。
8月25日にオン・エアーされるNHKの「SONGS」のミックス・ダウン(3曲)が無事に終了しました。
これで抱えている(関わっている)10のプロジェクトのうち4つが終わったことになります(白鳥座のライヴ、まさしの3376回目のコンサート、ジブリ・アカペラスタイル、そしてSONGS)。
これで明朝、安心して長崎に向かうことが出来ます。
先ほど六本木から帰宅しました。
スイートベイジルでやった3年ぶりの白鳥座のライヴは超満員のお客様をお迎えしてとても盛り上がりました。どうもありがとうございました。
ツアー最終日の今日(実際には昨日)は、スペシャル・ゲストとして初代リーダーの森谷有孝さんが数曲参加してくれました。
先月の12日以来ブログを更新しない日が続いてしまいました。
基本的にさだまさし、佐田玲子(白鳥座)、チキガリ、3チーム全てに関わっていると日々色々なことがあります。
僕が関わっている進行中及び準備中のプロジェクトが合わせて8つあり、全く休みが取れない状況が続いています。
一昨日はとうとう体調がこれまでにないほど悪化し、休みを取らざるを得ない状況になってしまいました。
昨日の松戸・森のホール21でのコンサートから現場に戻り、今日は朝から事務所で仕事をし、これから例の「3776」のリハーサルへ向かいます。
気持ちはもうすっかり元気です!
暑くて湿気の多い時期ですので、どうぞご自愛ください。
ゴールデン・ウィーク明けから「まさしんぐWORLD2010」の準備をしてきました。
ライヴ・レコーディングの準備やら、譜面(コード付き歌詞)やら、です。
その他にもやらなければならないことがいくつもあって、ここ数日はバタバタでした。
そして遂に今日、リハーサルに突入。
音楽のリハーサルは明日も某所で行われます。
そして明後日は別の場所で、白鳥座のリハーサルに立ち会うつもりでいます(これはまさしんぐWORLD2010ではありません)。
いよいよ来週は「まさしんぐWORLD2010」の本番を迎えます。
きっと心に残るコンサートになると思います。
どうぞお楽しみに!
昨夜は佐田雅人弊社元会長の「お別れの会」が執り行われました。
正確な人数は分かりませんが、1000人ほどの縁の方々にご列席を賜りました。
笑顔が大好きだった元会長のお別れの会らしく、とても素敵な会であったと思います。
佐田元会長の「夢」や「思い」を引き継ぎ、それらを少しでも実現させることも、残された我々のやるべきことなのでしょう。
親族ではありませんが、関係者のひとりとして全ての方々に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨日はほとんどダウン状態でしたが、やっと復活しました。
年末は自由になる時間がほとんどありませんでしたので賀状すら書けない状態でした。
今年やらなければならないことで現時点で制作日程まで決まっていることはいくつかあります。
さだまさしのニュー・アルバムなどはいつも通りですし、その他に他社が1年半ほど前から進めているプロジェクトに個人的に関わっていて(と言っても会社は完全に無関係という訳でもありません)、それも今年の前半に本格化します。
既に決まっているプロジェクトが全て終了したら世間は夏。
体調管理をしっかりやって、悔いのない仕事をしたいと思います。
皆様にとりましても、夢が実現し、幸せな素晴らしい1年になりますようお祈り申し上げます。
「まさしんぐWORLD2009」のオン・エアーが決まりました。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.bsfuji.tv/top/pub/music_sada2009.html
今日は四谷にある会社の事務所で朝から仕事をして、午後からは赤坂にある映像編集スタジオへ。
そうです。例の「まさしんぐWORLD2009」の映像編集の立ち会いです。
「まさしんぐWORLD2009」の音部分の後処理(エディットとミックス・ダウン)は先ほど全て無事に終了しました。
スタジオ録音盤だけでなく、もう何タイトルもライヴ・アルバムやライヴDVDを作ってきていますが、やはりスタジオものもライヴものも毎回毎回緊張しますし、録っている時も、エディットやミックス・ダウンの時も毎日が綱渡りです。
お陰様で「まさしんぐWORLD2009」は5月26日に全日程を無事に終了しました。
これらのコンサートにご参加くださった方々に感謝しています。ありがとうございました。充分にお楽しみ頂けましたでしょうか。
まさしんぐWORLD2009の初日公演が無事に終わりました。
まだまだご覧頂いてない方が沢山いらっしゃると思いますので、具体的な内容に触れる訳にはいきません。
お越しくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。また明日も宜しくお願い致します。
昨日はさだまさしのニュー・アルバム「美しい朝」のレコーディングがなかったため、別のプロジェクトをやってました。
まず午後帯はMSコーラスさんの練習に市川へ。
夕方からは佐田玲子のニュー・アルバムのミックス・ダウン最終日に参加するために平和島へ。
夕食は最終日恒例、玲子チームのみんなの大好物「釜寅のうなぎまぶし」。
結局玲子のミックス・ダウンが終了したのは今朝の午前3時過ぎ。昨日も長〜い一日でした。
本日はさだまさしの曲作り(レコーディング)が無かったので、佐田玲子のレコーディングをやりました。
楽器のエディットとヴォーカル2曲。そしてアレンジの打ち合わせ。
佐田玲子の歌も確実に進化(深化)しています。
3月15日に佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングが始まり、翌16日にはさだまさしのニュー・アルバムの曲作り及びレコーディングに再び突入しました。
まさしのスケジュールの方が先に決まっていましたし、原盤制作もさだ企画ですので、僕の場合はまさしの方を優先するしかありません。まさしのレコーディングが無い日に玲子のレコーディングがあれば参加することになりますが、出来れば自分が2人欲しいです。
ポール・サイモン/ライヴ・ライミン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/18046
これはポール・サイモンの初めてのライヴ・アルバム。1973年にアルバム「ひとりごと」を出した直後のコンサート・ツアーからの抜粋だと思われます。
ここ数日は、さだまさしの次のプロジェクトの準備をしたり、携帯ファンサイトのディレクター・コメントを書いたり、様々なプロジェクトの打ち合わせをしたり、プライベートの時間を使ってあるところから依頼された編曲をしたり・・・。
一昨日は「MSコーラス」さんの練習。そして昨日は、横浜・赤レンガ倉庫で行われたチキガリのコンサートに行きました。
お陰様で毎日を有意義に過ごさせて頂いています。
ここ最近はバタバタしていて、ブログを書こうという気になかなかなれませんでした。
仕事帰りに夜の街を歩くと様々なイルミネーションが美しく、セカセカした気持ちをそっと癒してくれました。
本日(12/3)、“まさしんぐWORLDコンサート2008 DVD「カーニバル」”が発売になりました。
これは今年の“まさしんぐWORLDカーニバル”を5月28日にNHKホールで収録し、6月上旬にミックス・ダウンしたものをDVD化した商品です。
既にお気づきかもしれませんが、このブログの右側から、さだまさしのホームページや「iTunesストア」にリンクが張られました。佐田玲子、チキガリについても同様です。
興味のある方はクリックしてみてくださいね。
タイトルの通り、「まさしんぐWORLDカーニバル2008」のエディット及びミックス・ダウンが無事に終了しました。
昨夜は24時で作業が終了しました。
今日も朝11時からエディット及びミックス・ダウンを開始し、つい先ほど23時過ぎに作業を終えました。
いよいよ今日スタジオでのエディットとミックス・ダウンに突入しました。
例によって朝からエンジニア4人による仕込みが開始され、11時にチーフ・エンジニアの鈴木智雄さんと僕が加わりました。
今のところ順調に作業が進んでいますが、おそらく毎日深夜までやらないと終わらないと思いますので気を抜くことは出来ません。体調にも気をつけてこれからの数日を乗り切りたいと思います。
今年の「まさしんぐWORLDカーニバル」本番が今夜をもって全て終了しました。
収録も無事終了し、ひとまずほっとしています。
昨日は50回目の誕生日でした。と言っても僕のことではなく、大阪にあるフェスティバルホールのことです。
フェスティバルホール、通称「フェス」は1958年4月3日に誕生したそうです。50年間様々な音楽家を育て、数々の名演を生んで来た名ホールであることは周知の事実です。
昨日は春らしくなった日差しを感じながら神奈川県の新子安まで行ってきました。ここ数年、佐田玲子のプロジェクトでは、マスタリングはそこでやっています。
昨夜、遂に「夢工房」の音が出来上がりました。全体的になかなか良い感じに仕上がったと思います。
今回もバックのミュージシャンの方々、レコーディング現場の方々など沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました。
昨日で佐田玲子のライヴ・アルバム「夢工房」のエディット及びミックス・ダウンは全て終了しました。
いつものことですが、やはりレコーディング、特にエディット及びミックス・ダウンではかなり神経を使います。そのため作業が終了すると疲れ切ってしまう日々を送っていました。
昨日の作業終了直前などは皆が疲労の極致なのかかなりハイになっていて、作業しながらも笑いのオン・パレードでした。みんなの大好物「ひつまぶし」を夕食に食べてテンションが上がっていたせいかなぁ(このところ佐田玲子のミックス最終日の夕食は「ひつまぶし」と決まっています)。
あとは明日のマスタリングを残すのみ。何だかホッとするような、淋しいような・・・
チキガリのレコーディング終了後、ずっとブログの更新が滞ってました。
チキガリ「Air」のCD-Rコピー、レコーディングした中身のバックアップをするだけで3日かかり、その後、昨年末にライヴ・レコーディングした佐田玲子「夢工房」のチェックに1日。
そしていよいよスタジオ入りし、エディット及びミックス・ダウンを現在までに3日間やっています。
予定ではミックス・ダウンにもう1日、そしてマスタリングをやって、この「夢工房」のサウンド面は終了となります。
このところ夜は外食が多く、今週月曜日は20数年来おつきあいさせて頂いているオリコンの垂石克哉社長と恵比寿のとある和食店に行きました。フリーフライト事業部の山下部長と共に3人で酒席を囲み、様々な話になりました。垂石社長は僕より3つ上、山下部長は2つ上の同世代ですから、共通の話題には事欠きません。
「生まれ来る子供たちのために」における白鳥座のコーラスはリハーサルを3度やり、今年久しぶりのライヴを経験したこともあって、昨年のアルバム「懐郷」に収録した「どうせ棄てるものならば」の時よりもハモるようになりました。今回のレコーディングでは、白鳥座自身の進化だけでなく、コーラスをレコーディングする方法(レコーディング・テクニック、レコーディング機材、どういうイメージで声を出すのかなどのディレクション上のノウハウも含めて)も進化していますので、白鳥座の現役時代を含めても、今回が一番感動的なコーラスになったと思います。最終的に出来上がったCD-Rを白鳥座のメンバーたちに送ったところ、興奮してすぐに連絡がありました。
このアルバムはオリジナル曲とカバー曲とで構成することに5月中旬の制作会議で決まりました。その後2日間会社の休みを取り、自室にこもって手持ちのCDを聴きまくりました。勿論、佐田玲子が歌うクリスマス・アルバムにふさわしい曲を探し、アルバム全体のイメージ作りをするためです。
佐田玲子のニュー・アルバム「Ave Maria 〜子供たちのために〜」の発売が近づいてきました。
アルバムの1曲目をお聴き頂くと「これ本当に佐田玲子?」と思われるかもしれません。
本日夕方、佐田玲子のミニ・アルバムのマスタリングが終了しました。
参加してくださったミュージシャン、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
お陰様でかなり満足のいくものになりました。
ありがとうございました。
もしかすると今回のミニ・アルバムにビックリなさる方が多いかもしれません。
今日はミックス・ダウンの2日目。
なかなかいい感じで進んでいます。
このまま順調に進んでいけば明日ミックスが終了し、後はマスタリングを残すのみとなります。
佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングが続いています。
楽器や歌などの収録が終わり、エディット、ミックス・ダウン、マスタリングを残すのみとなりました。
目指したところに着地出来そうなので一安心といったところ。
今後のスタジオ作業も楽しみです。
毎日猛暑が続いています。皆様お元気でしょうか?
8/15から佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングをやっています。
新しいことにチャレンジしているので、始める前からワクワク、ドキドキの連続です。
6/29、30は東京・国際フォーラムで、第22回まさしんぐワールド・コンサートがありました。
今回の企画の無謀さ(?)に一番プレッシャーを感じていたのは立案者のさだまさし本人だと思うのですが、このコンサートに関わったもの全員がそれぞれのプレッシャーを抱えていたと思います。まずは無事に終わってほっとしています。
このところ気持ちが落ち込んでいて、なかなかブログを書く気にはなれませんでした。
今年の上半期で僕の敬愛する音楽家の方々が相次いで鬼籍に入られました。
今週は月曜日から水曜日まで都内某スタジオで、佐田玲子の昨年のクリスマス・ライヴのミックス・ダウンの日々を送りました。
なかなか関係者のスケジュールが合わなくて、たった3日間でエディットからミックス・ダウンまで。
今回もあまり睡眠時間が取れなくてヘビーでしたが、やはり最後のつめでクオリティは大きく変化し、満足感に浸りながら深夜(早朝)の首都高や湾岸線の光の中、早春の風を感じて帰宅していました。
いよいよ明日は神奈川県の某所(VHSの生誕地)で、このプロジェクトの音の最終作業です。
今日は佐田玲子 with 白鳥座のライヴが東京・六本木のスイートベイジルでありました。
1979年に結成し、何度かのメンバー・チェンジがありましたが、今夜は土井晴人が在籍した第2期白鳥座のメンバーでやりました。
メンバー4人が緊張しながらも、とても嬉しそうにしていたのが印象的でした。
当時からのファンの方々にとっては20数年の時が遡ったのかもしれません。お客様の笑顔や拍手がステージに立つものを輝かせます。そういう意味でも本当にお客様に感謝しています。ありがとうございました。
昨日(3/5)は白鳥座(佐田玲子)のリハーサルに行ってきました。
引き続きアルバムの内容を僕の視点から書きますので、未だ詳細をお知りになりたくない方は、お読みにならないでください。
10月上旬までレコーディングをしていた佐田玲子のアルバムが12/6にリリースされます。
CD番号:DDCS-4015 発売日:12/6 税込価格:¥2,800 発売元:スターマンビジョン 販売:バウンディー
2回に分けて僕の視点で書きますが、未だ詳細をお知りになりたくない方はお読みにならないでください。
このところ佐田玲子のレコーディングでした。
8/15にスタートしたレコーディングは、10/4に無事に終了しました。
10/2の朝11時から白石幸一郎さんアレンジのミックスを3曲やり、翌日の午前3時に終了。
10/3は朝11時から成山プロさんのアレンジのミックスを2曲やり、翌日の午前0時30分に終了。
10/4は神奈川県にあるスタジオに行き、午後1時からマスタリング。夜までやってました。
9/20は、午後1時から3曲の歌入れとエディットをして深夜の1:30に終了。
ここ数日間、佐田玲子のアルバムのレコーディングでした。
9/12は、白石幸一郎さんのアレンジで2曲、安田裕美さんのアレンジで2曲をやりました。
白石さんのものは、アコースティックであまり声を張り上げないバラード・タイプのものと少しジャジーなもの。
安田さんのものは、ギターのストロークがメインで、打ち込みのパーカッションがカッコイイものと幻想的なものです。
9/13、14で歌と、今回初めてご一緒する「成山プロ」(初めてご一緒するお二人の名字の最初の文字を合わせたものです)アレンジの2曲の演奏部分をやりました。
昨日は佐田玲子のニュー・アルバムの歌を1曲レコーディングしました。
昨日(8/25)も都内某スタジオで、佐田玲子のアルバムのレコーディング。
白石幸一郎さんのアレンジ、ピアノ、シンセ、安田裕美さんのアコースティック・ギター、川嶋一久さんのベースで、2曲のオケ録り及び1曲のベースのダビングをやりました。15時スタートで、終了が午前1時前。
本当に皆さんに素晴らしい演奏をして頂いていて、順調にレコーディングが進行しており、この先も楽しみです。
オーソドックスな部分と多少アヴァンギャルドな部分とが同居している素敵なアルバムになりそうです。
昨日は都内にある某スタジオで、ギタリストの安田裕美さんにアレンジをお願いしている2曲のテンポ確認、今後の方針を含めた、いくつかの打ち合わせ、そして2曲の歌入れをやりました。
会社で朝から仕事をし、スタジオに15時前に入り、出たのが23時少し前でした。
玲子本人にしても、朝からラジオの生放送がありましたから、大変だったでしょうね。
それにも関わらず、なかなか素晴らしい歌が録れたと思います。
夏休みも取れずにレコーディングの打ち合わせ、準備、各種調整、実際のスタジオ作業をやっていて、さすがにかなり疲労感があります。
佐田玲子のアルバムのレコーディングが始まりました。
9月末の完成に向けて、今後毎日ではありませんがスタジオ作業が続きます。
ここ数日はレコーディングの準備に大わらわで、今日も次に向けての作業をやっています。
尚、アルバム・タイトル、発売日などが正式に決まってないために、まだ詳細を書くことが出来ません。