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既にお気づきかもしれませんが、このブログの右側から、さだまさしのホームページや「iTunesストア」にリンクが張られました。佐田玲子、チキガリについても同様です。
興味のある方はクリックしてみてくださいね。
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タイトルの通り、「まさしんぐWORLDカーニバル2008」のエディット及びミックス・ダウンが無事に終了しました。
昨夜は24時で作業が終了しました。
今日も朝11時からエディット及びミックス・ダウンを開始し、つい先ほど23時過ぎに作業を終えました。
いよいよ今日スタジオでのエディットとミックス・ダウンに突入しました。
例によって朝からエンジニア4人による仕込みが開始され、11時にチーフ・エンジニアの鈴木智雄さんと僕が加わりました。
今のところ順調に作業が進んでいますが、おそらく毎日深夜までやらないと終わらないと思いますので気を抜くことは出来ません。体調にも気をつけてこれからの数日を乗り切りたいと思います。
今年の「まさしんぐWORLDカーニバル」本番が今夜をもって全て終了しました。
収録も無事終了し、ひとまずほっとしています。
昨日は50回目の誕生日でした。と言っても僕のことではなく、大阪にあるフェスティバルホールのことです。
フェスティバルホール、通称「フェス」は1958年4月3日に誕生したそうです。50年間様々な音楽家を育て、数々の名演を生んで来た名ホールであることは周知の事実です。
昨日は春らしくなった日差しを感じながら神奈川県の新子安まで行ってきました。ここ数年、佐田玲子のプロジェクトでは、マスタリングはそこでやっています。
昨夜、遂に「夢工房」の音が出来上がりました。全体的になかなか良い感じに仕上がったと思います。
今回もバックのミュージシャンの方々、レコーディング現場の方々など沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました。
昨日で佐田玲子のライヴ・アルバム「夢工房」のエディット及びミックス・ダウンは全て終了しました。
いつものことですが、やはりレコーディング、特にエディット及びミックス・ダウンではかなり神経を使います。そのため作業が終了すると疲れ切ってしまう日々を送っていました。
昨日の作業終了直前などは皆が疲労の極致なのかかなりハイになっていて、作業しながらも笑いのオン・パレードでした。みんなの大好物「ひつまぶし」を夕食に食べてテンションが上がっていたせいかなぁ(このところ佐田玲子のミックス最終日の夕食は「ひつまぶし」と決まっています)。
あとは明日のマスタリングを残すのみ。何だかホッとするような、淋しいような・・・
チキガリのレコーディング終了後、ずっとブログの更新が滞ってました。
チキガリ「Air」のCD-Rコピー、レコーディングした中身のバックアップをするだけで3日かかり、その後、昨年末にライヴ・レコーディングした佐田玲子「夢工房」のチェックに1日。
そしていよいよスタジオ入りし、エディット及びミックス・ダウンを現在までに3日間やっています。
予定ではミックス・ダウンにもう1日、そしてマスタリングをやって、この「夢工房」のサウンド面は終了となります。
このところ夜は外食が多く、今週月曜日は20数年来おつきあいさせて頂いているオリコンの垂石克哉社長と恵比寿のとある和食店に行きました。フリーフライト事業部の山下部長と共に3人で酒席を囲み、様々な話になりました。垂石社長は僕より3つ上、山下部長は2つ上の同世代ですから、共通の話題には事欠きません。
「生まれ来る子供たちのために」における白鳥座のコーラスはリハーサルを3度やり、今年久しぶりのライヴを経験したこともあって、昨年のアルバム「懐郷」に収録した「どうせ棄てるものならば」の時よりもハモるようになりました。今回のレコーディングでは、白鳥座自身の進化だけでなく、コーラスをレコーディングする方法(レコーディング・テクニック、レコーディング機材、どういうイメージで声を出すのかなどのディレクション上のノウハウも含めて)も進化していますので、白鳥座の現役時代を含めても、今回が一番感動的なコーラスになったと思います。最終的に出来上がったCD-Rを白鳥座のメンバーたちに送ったところ、興奮してすぐに連絡がありました。
このアルバムはオリジナル曲とカバー曲とで構成することに5月中旬の制作会議で決まりました。その後2日間会社の休みを取り、自室にこもって手持ちのCDを聴きまくりました。勿論、佐田玲子が歌うクリスマス・アルバムにふさわしい曲を探し、アルバム全体のイメージ作りをするためです。
佐田玲子のニュー・アルバム「Ave Maria 〜子供たちのために〜」の発売が近づいてきました。
アルバムの1曲目をお聴き頂くと「これ本当に佐田玲子?」と思われるかもしれません。
本日夕方、佐田玲子のミニ・アルバムのマスタリングが終了しました。
参加してくださったミュージシャン、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
お陰様でかなり満足のいくものになりました。
ありがとうございました。
もしかすると今回のミニ・アルバムにビックリなさる方が多いかもしれません。
今日はミックス・ダウンの2日目。
なかなかいい感じで進んでいます。
このまま順調に進んでいけば明日ミックスが終了し、後はマスタリングを残すのみとなります。
佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングが続いています。
楽器や歌などの収録が終わり、エディット、ミックス・ダウン、マスタリングを残すのみとなりました。
目指したところに着地出来そうなので一安心といったところ。
今後のスタジオ作業も楽しみです。
毎日猛暑が続いています。皆様お元気でしょうか?
8/15から佐田玲子のミニ・アルバムのレコーディングをやっています。
新しいことにチャレンジしているので、始める前からワクワク、ドキドキの連続です。
6/29、30は東京・国際フォーラムで、第22回まさしんぐワールド・コンサートがありました。
今回の企画の無謀さ(?)に一番プレッシャーを感じていたのは立案者のさだまさし本人だと思うのですが、このコンサートに関わったもの全員がそれぞれのプレッシャーを抱えていたと思います。まずは無事に終わってほっとしています。
このところ気持ちが落ち込んでいて、なかなかブログを書く気にはなれませんでした。
今年の上半期で僕の敬愛する音楽家の方々が相次いで鬼籍に入られました。
今週は月曜日から水曜日まで都内某スタジオで、佐田玲子の昨年のクリスマス・ライヴのミックス・ダウンの日々を送りました。
なかなか関係者のスケジュールが合わなくて、たった3日間でエディットからミックス・ダウンまで。
今回もあまり睡眠時間が取れなくてヘビーでしたが、やはり最後のつめでクオリティは大きく変化し、満足感に浸りながら深夜(早朝)の首都高や湾岸線の光の中、早春の風を感じて帰宅していました。
いよいよ明日は神奈川県の某所(VHSの生誕地)で、このプロジェクトの音の最終作業です。
今日は佐田玲子 with 白鳥座のライヴが東京・六本木のスイートベイジルでありました。
1979年に結成し、何度かのメンバー・チェンジがありましたが、今夜は土井晴人が在籍した第2期白鳥座のメンバーでやりました。
メンバー4人が緊張しながらも、とても嬉しそうにしていたのが印象的でした。
当時からのファンの方々にとっては20数年の時が遡ったのかもしれません。お客様の笑顔や拍手がステージに立つものを輝かせます。そういう意味でも本当にお客様に感謝しています。ありがとうございました。
昨日(3/5)は白鳥座(佐田玲子)のリハーサルに行ってきました。
引き続きアルバムの内容を僕の視点から書きますので、未だ詳細をお知りになりたくない方は、お読みにならないでください。
10月上旬までレコーディングをしていた佐田玲子のアルバムが12/6にリリースされます。
CD番号:DDCS-4015 発売日:12/6 税込価格:¥2,800 発売元:スターマンビジョン 販売:バウンディー
2回に分けて僕の視点で書きますが、未だ詳細をお知りになりたくない方はお読みにならないでください。
このところ佐田玲子のレコーディングでした。
8/15にスタートしたレコーディングは、10/4に無事に終了しました。
10/2の朝11時から白石幸一郎さんアレンジのミックスを3曲やり、翌日の午前3時に終了。
10/3は朝11時から成山プロさんのアレンジのミックスを2曲やり、翌日の午前0時30分に終了。
10/4は神奈川県にあるスタジオに行き、午後1時からマスタリング。夜までやってました。
9/20は、午後1時から3曲の歌入れとエディットをして深夜の1:30に終了。
ここ数日間、佐田玲子のアルバムのレコーディングでした。
9/12は、白石幸一郎さんのアレンジで2曲、安田裕美さんのアレンジで2曲をやりました。
白石さんのものは、アコースティックであまり声を張り上げないバラード・タイプのものと少しジャジーなもの。
安田さんのものは、ギターのストロークがメインで、打ち込みのパーカッションがカッコイイものと幻想的なものです。
9/13、14で歌と、今回初めてご一緒する「成山プロ」(初めてご一緒するお二人の名字の最初の文字を合わせたものです)アレンジの2曲の演奏部分をやりました。
昨日は佐田玲子のニュー・アルバムの歌を1曲レコーディングしました。
昨日(8/25)も都内某スタジオで、佐田玲子のアルバムのレコーディング。
白石幸一郎さんのアレンジ、ピアノ、シンセ、安田裕美さんのアコースティック・ギター、川嶋一久さんのベースで、2曲のオケ録り及び1曲のベースのダビングをやりました。15時スタートで、終了が午前1時前。
本当に皆さんに素晴らしい演奏をして頂いていて、順調にレコーディングが進行しており、この先も楽しみです。
オーソドックスな部分と多少アヴァンギャルドな部分とが同居している素敵なアルバムになりそうです。
昨日は都内にある某スタジオで、ギタリストの安田裕美さんにアレンジをお願いしている2曲のテンポ確認、今後の方針を含めた、いくつかの打ち合わせ、そして2曲の歌入れをやりました。
会社で朝から仕事をし、スタジオに15時前に入り、出たのが23時少し前でした。
玲子本人にしても、朝からラジオの生放送がありましたから、大変だったでしょうね。
それにも関わらず、なかなか素晴らしい歌が録れたと思います。
夏休みも取れずにレコーディングの打ち合わせ、準備、各種調整、実際のスタジオ作業をやっていて、さすがにかなり疲労感があります。
佐田玲子のアルバムのレコーディングが始まりました。
9月末の完成に向けて、今後毎日ではありませんがスタジオ作業が続きます。
ここ数日はレコーディングの準備に大わらわで、今日も次に向けての作業をやっています。
尚、アルバム・タイトル、発売日などが正式に決まってないために、まだ詳細を書くことが出来ません。