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影響を受けたCDその1

影響を受けたCDは沢山ありますが、今日はその中から1枚を紹介します。
これは、僕自身もさることながら、まさしも仕事仲間の作曲家・アレンジャー、渡辺俊幸さんも影響を受けているCDで、アレンジの打ち合わせなどで、資料としても使わせてもらっています。

アート・ガーファンクルの「Angel Clare」(邦題 天使の歌声)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000197L48/249-6365212-9963522?v=glance&n=561956

これは、様々なジャンルの音楽がたった1枚のアルバムの中に集結したかのような、1973年発表の傑作アルバム。
音楽的なアイデアが数多くつまり、楽曲の粒がそろっていて、アレンジも凝っているのに、難解には聞こえさせない作りをしています。そしてアートの歌も完璧で、ハートフルそのもの。
気楽に聞くととても癒されますし、真剣に聴くと様々なことを教えられます。
1曲目の最初の言葉は「Wake up」、そして最後の曲はララバイ。
CDジャケットは、アート・ガーファンクルのバスト・アップの写真なんですが、よく見るとシャツがほつれています。きっと気取らない、気さくなイメージを出したかったんでしょうね。
機会があれば是非お聴きください。

コメント

こんにちは。
一昨日までのブログも「音楽は、こうやってできていくんだなぁ」と興味津々で拝読させていただいておりました。

> 気楽に聞くととても癒されますし、真剣に聴くと様々なことを教えられます。

このお言葉、大変魅力的です!買って聴いてみます。
ご紹介いただき、ありがとうございます。

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