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レクストの新技術「NS441D」

前にレクストというメーカーのオーディオ・グッズのことを書きましたが、この度またまたレクストがやってくれました。
この「NS441D」と命名されたものはCDソフトの音質改善技術です。
具体的にはCDプレーヤーやDAコンバーターなどをレクストに送って改造してもらうことになります。

先日レクストさんに伺って、実際にNS441D化したCDプレーヤーで様々なソフトを聴かせて頂いたのですが、これはもう素晴らしかったの一言に尽きます。
アルバム“美しき日本の面影”も聴いてみたのですが、スタジオでミュージシャンやエンジニアの方々と一緒に作ったサウンドがほぼ忠実に再現され、まるでまさしが目の前で歌っている感じでした。
44.1kHz/16bitのマスターテープと同じ条件で聴いた訳ではありませんので、マスターテープの音と全く同じとは言い切れませんが、マスターテープの音に何歩も近づいたのは事実だと思います。これは驚異的なことでもあります。
レクストのスタッフの方々はNS441D化したプレーヤーの音質チェックの最終段階で、さだまさしのアルバム「とこしへ」の最後の曲「記憶」を使い、それが感動的に聞こえるかどうかを確認した上でユーザーに返送しているそうです。
僕も早速、自宅で使用しているユニバーサル・プレーヤーをNS441D化して頂きました。これでスタジオの感動が自宅でよみがえります。
興味がある方は下記のURLにアクセスしてください。
http://www.reqst.com/ns441d.html

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