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佐田玲子アルバム・レコーディング5

ここ数日間、佐田玲子のアルバムのレコーディングでした。
9/12は、白石幸一郎さんのアレンジで2曲、安田裕美さんのアレンジで2曲をやりました。
白石さんのものは、アコースティックであまり声を張り上げないバラード・タイプのものと少しジャジーなもの。
安田さんのものは、ギターのストロークがメインで、打ち込みのパーカッションがカッコイイものと幻想的なものです。
9/13、14で歌と、今回初めてご一緒する「成山プロ」(初めてご一緒するお二人の名字の最初の文字を合わせたものです)アレンジの2曲の演奏部分をやりました。

今回の佐田玲子のアルバムのレコーディング準備期間中に、今年が玲子のデビュー25周年であることに気づきました。「白鳥座」のデビュー25周年ということでもあります。
7月にやったライヴで佐田玲子は、白鳥座のソング・ライターであった、たかひらゆたかさんの作品(1990年発表のもの)を歌いましたが、佐田玲子に合った見事なものであると再認識しました。
最近、土井晴人さんは、さだまさし携帯ファンサイトの仕事をやってくれています。
8/6の深夜に長崎・思案橋付近で、偶然、佐藤恵さん(旧姓阿部)と会いました。

こんなことが重なり、今回、たかひらゆたかさんに新たに1曲提供してもらい、別の曲で白鳥座にコーラスで参加してもらっています(コーラスのレコーディングは9/16夜だったのですが、まるで同窓会の雰囲気で、あっという間に20年以上の時が遡りました)。

コメント

もうあれから25年たつのですね。白鳥座のオリジナルアルバム
「白鳥座」と「DENEB]のCD化を実はものすごく心待ちにしております。CD化のお話はないのでしょうか?「川風」の山田俊幸さんのピアノの音を最新のクオリティで聴きたいです。もちろん、八野さんのお話を伺い、次の玲子さんのアルバムも期待してます。郷愁だけでなく、ぜひ聴きたいと思います。じつは、25年前、赤坂にあった自由飛行館の隣の喫茶店「ア○ンド」でライブ後の白鳥座の皆さんと八野さんとお遇いした事があります。まだ、自分もソングライターになれるかも、と思っていた頃です。蛇足でした。

音職人さん、コメントありがとうございます。

「白鳥座」、「DENEB」は残念ながら現在のところCD化の動きはありません。

自分にとって印象的な出来事というものは、たったひとつのキーワードが与えられることで思い出すものですね。

「川風」のピアノ、と聞いただけで、レコーディング当日のことを思い出しました。
当時六本木に西武系のWAVEがあって、その中に「セディック」というスタジオがありました。出来たてほやほやのスタジオでした。
ピアニストの山田さん、僕、エンジニアの山下さんの3人で、ディスカッションしながら録ったことを思い出しました。
実は、その数日前に別のスタジオで録ったオケの中のピアノだけを、その日そのスタジオで差し替えたのです。
出来たてのスタジオに真新しいピアノがあり、弾き込んでないだけにピアノが鳴らなくて、それでも何とか良い音で録りたくて試行錯誤を繰り返しました。

そうですか、音職人さんとお会いしたことがあるのですね。

かなり出来の良いアルバムになりそうです。是非お聴きください。

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