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最近聴いたCD 2

チャイコフスキー/交響曲第6番『悲愴』、『ロメオとジュリエット』原典版 曽我大介&東京ニューシティ管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1266809

昨日、このブログに書いた東京ニューシティ管弦楽団の演奏です。
元々、内藤彰さんが音楽監督ですが、最近、曽我大介さんが首席指揮者に就任されて、更に若返りを図っているように見えます。

「悲愴」の演奏はライヴ・レコーディングゆえに細かいことを言い出せばきりがないかもしれませんが、テンションが高く、感動的でした。
「ロメオとジュリエット」の原典版は初めて聴きましたので、比較することは出来ませんが、とても興味深く聴かせて頂きました。

尚、この「ロメオとジュリエット」の方のレコーディング・エンジニアは鈴木正昭さ んという方です。20年以上前に彼がまだ学生だった頃、音楽評論家のこすぎじゅんいちさん(現在は故人で僕の大学の先輩)から紹介されました。その後、彼は某放送局で、エンジニアとして音楽番組、その他を担当していて、まさしの曲が放送されるようにいろいろと工夫してくれていたようです。オーケストラ演奏会の収録はボランティアで協力しているそうで、先に書いた山本直純先生とも長い間懇意にしていたのをつい最近聞いて驚いています。最近もクラシックのコンサートに行ったり、飲みに行ったりしている僕の仲間のひとりです。

コメント

 ご紹介頂いた鈴木正昭です。親戚のこすぎさんに音楽関係の仕事の相談をするために六本木でお会いした時に、当初の予定を変更して「さだ企画」に
案内されたのが23年前でした。
 こすぎさんは「さだファンの親戚がいるので」と紹介して下さったそうですが、実は当時さだまさしさんの事を
殆ど知らなくて、歌以外の話題~例えばセイヤングのことなど~に全く反応出来ませんでした。
 そんな感じでスタートしたのですが、さださん並びに八野さんを始めとするスタッフの皆様のお陰で多感な青春期に沢山の学びがありました。今も色々と活動しているのもさださんの姿の影響が大きいのです。

八野さん、こんにちは。

「美しき日本の面影」、遂に発売になりましたね!

哀しいかな海の向こうで暮らしている僕には、まだ聴くことができないのですが‥‥。
じっとしていられなくて、色々な人の感想を、webで拝見しています。

皆さん、それぞれの視点でその「美しさ」を絶賛されており、
どれほど力と心の込もったアルバムかということを、あらためて知らされました。
歌詩カードやライナーノート、ミュージシャンズ・クレジットをそれこそ舐めるように
読んでいる人って、本当に多いんですね。
(勿論、歌詩そのものや具体的な内容には触れていませんでしたけど。)
より一層聴くのが楽しみになり、そして発売になってまだ聴くことができないことに、
軽く苛立ってもいます(笑)。

聴くことができるのは、早くて今月末なのかなぁ‥‥。

何とも、夕食を香りだけで我慢させられている子供のようで、ちょっと滑稽ですが。

そうそう、以前コメントしそびれたんですけど、ジャケットも素敵ですよね。
勿論、実在の場所ですよね?
あれはCDサイズだけでなく、大判でも見てみたいなぁ‥‥
おっ、コンサートプログラムがあるじゃないですか!
いつか帰国したら、絶対に購入します!

今回のコメントは、僕には「最近聴きたいのに聴けなかったCD」です(涙)。

ありげんさん、こんにちは。

CDに封入されているブックレットは、その音楽作品を理解するための最高の資料のひとつですね。

「美しき日本の面影」は是非CDでお聴きください。

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