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チキガリ・レコーディング 1

昨日、チキン ガーリック ステーキのレコーディングを開始しました。
どういう形の商品になるかはまだ最終決定に至ってませんので、書くことは出来ません。
昨日は超有名外国曲と彼らの新曲を1曲やりました。

彼らとは不思議な縁で結ばれている気がします。
1999年の年末、新宿区のとある店で仕事仲間何人かと忘年会を催しました。
参加メンバー(順不同)は音楽評論家のTさん、現在オリコン社長のTさん、当時は雑誌「ステラ」の編集長をされていたNさん、現在JTBのSさん、「ぴあ」のSさん、音楽プロデューサーのTさん、そしてフリーフライト(さだ企画)の山下、早野、そして僕でした。

そこに「ぴあ」のSさんに連れられて来たのが、チキガリの最年少メンバーでアレンジを担当する、あっちゃんこと渡辺敦でした(この二人は中学校の同級生でした)。彼は昔からさだまさしファンで、「夏・長崎から」のイヴェントにも行ったことがあり、「いつかはそのステージに自分も立つことを夢見ていた」と聞きました。僕たちが仲間内で忘年会をやることをSさんから聞いて、Sさんからの誘いもあり、神戸からはるばるやって来たのでした。
その時、その場で彼らの自主制作盤を聴いて、出来もまずまず素晴らしいものだったし、将来性もあると思いながらも、つい忙しさにかまけて数ヶ月が経過してしまいました。

そして数ヶ月経って、さだ企画の佐田繁理社長から山下に、「面白いア・カペラ・グループが神戸にいる」という情報がもたらされ、「それは、チキン ガーリック ステーキのことですか?」と返したところ、「何で知ってるんだ?」ということになり、話がとんとん拍子に進行しました。社長は関西の仕事仲間の方から紹介され、何度か彼らのライヴを観ていたようでした。

そんなこんなで彼らと一緒に仕事をするようになり、現在に至ってますが、彼らの成長ぶりは驚異的なものがあります。
また機会があれば詳しく書くつもりでいます。

コメント

八野様

先月、ディズニーでご一緒させていただいたN.S.です。
いつもブログ愉しく読ませていただいています。いよいよレコーディングですね。以前のブログで1枚のCDがこんなに時間をかけて作られると知り思わず過去のCDを順番に聴きなおしてしまったのですが、今はCGSの新しいCDが本当に楽しみです。
魂の入った時間が続くと思いますがくれぐれも体調など崩されぬようにしてください。

N.S.様 コメントありがとうございました。
そして、今回何なら何までお世話になりまして、本当にありがとうございました。

チキガリのメンバー、スタッフ共々、現時点で出来る最高のものを作ろうと努力しています。
また、宜しくお願い致します。

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