リスナーの日々
スケジュールが変わって、ここ数日間はレコーディングのない平穏な日々でした。
最近はCDを聴くのが楽しくて仕方がありません。
3年前、自室の電源をブレーカーからダイレクトに引っ張った時に劇的に音が良くなったのですが、それに勝るとも劣らないのがレクストさんの新技術NS441Dです。
かつてCDで聴いていたものをSACDで聴き直すと劇的に音が良くなったと感じます。
リマスターが成功したCDも劇的に音が良くなったと感じます。
それらと同じように、NS441D化したプレーヤーでCDを聴いたら、もうNS441D化してない通常のプレーヤーには戻れなくなってしまいました。
特にオーケストラものが素晴らしく、まるでスコアが見えるようです。空間の描写も素晴らしく、ホールトーンもより美しくなりました。ソロにしても合奏にしても音楽の表現力が桁違いに上がり、感動の度合いが別次元になりました。
リスナーとして、ここ数日は感動の日々を送っていました。
また明日(あっ、もう今日だ!)からはスタジオの日々。
こちらも感動の追求です。