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影響を受けたCD その28

「Disney Fantasy World/演奏:Cincinnati Pops Orchestra/指揮:Eric Kunzel」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/324346
ディズニー・ファンにとってはたまらない、ディズニーの曲をオーケストラが演奏した最高のCDのひとつです。

クラシック曲をポップスにアレンジしたり、ポップスをクラシック風にアレンジしたもので出来のあまりよろしくないものは残念ながらいくつもあります。逆にとても良く出来ているものもいくつかありますが、これは間違いなくそのひとつだと思います。
アレンジや演奏に多少わざとらしいところがあるようにも思いますが、全体的には曲もアレンジも、音も演奏も素晴らしいので、全て許せてしまいます。
このCDは、音が良いことで有名なクラシック・レーベル「テラーク」からのリリースです。いくつもの有名なメロディを乗せてオーケストラ・サウンドが熱く迫ってきます。流石にジャック・レナーの録音です。これもBGMにするのも良し、対峙して聴くのも良し、のCDです。

超オススメのCDですが、たったひとつ難点(?)があります。これを聴くと間違いなく、どんなに忙しくても東京ディズニー・リゾートに行かずにはいられなくなります。ああ〜、クリスマス・シーズンだっ! もう我慢出来ない!!

そう言えば、7〜8年前に東京ディズニーランドに行った時、シンデレラ城前のショーを観るために空いている席を探しあて、座ろうとした瞬間に横から声をかけられました。声がした方を見ると何と作編曲家の渡辺俊幸さんでした。彼はその年にそのショーのアレンジを担当したので観にいらしたそうです。ホントに凄い偶然でした。

コメント

ブラッサンスです。
このCDは大好きで良く聴いてました。
特に、「星に願いを」のカーメン・ドラゴンの編曲が素晴らしくて、結婚式の入場曲としてこのCDを何度も推薦したことがありました。名盤は本当に色褪せる事が無いですね。

アーサー・フィードラーが振ったディズニーものも愛聴盤のひとつなのですが、現在は廃盤になってますので紹介出来ませんでした。

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