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影響を受けたCD その33

「オリビア・ニュートン・ジョン/Warm and Tender」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000OZA/sr=1-1/qid=1161760087/ref=sr_1_1/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

1970〜80年代に日本でも絶大な人気を誇った歌姫オリビア・ニュートン・ジョン。
当時、日本武道館のコンサートを聴きに行きました。愛くるしいマスクと透明感のある声を持った、まるで妖精のようなイメージでした。
そんな彼女が1980年代の終わりに、未来を担う子供たちのために作ったスタンダード集がこれです。
素晴らしい選曲(虹の彼方に、星に願いをetc.)とオーソドックスで美しいアレンジ。相変わらず愛らしく、少しハスキーな透明感のある声。とにかく癒されます。音も素晴らしく、オーケストラもよく歌っています。
僕にとってはこのアルバムがその後の「にっぽん」「にっぽん2」につながっていきました。

コメント

ブラッサンスです。
オリビア・ニュートン・ジョンは自分にとってもアイドルの一人でした。「サタディ・ナイト・フィバー」やライブのLDを借りてきては結構楽しんでいたのを思い出します。「フィジカル」なども良く聴いていました。
このアルバムも結構聴いてのですが、持っていたのが生憎レコードだったので、引越しの時に処分した記憶があります。という訳で過去のことになってしまいました。
CDが普及した中で、レコードでの印象が凄く強く置き去りにしてしまったアーティストという感じになっています。残念ながらジャニス・イアンなどもそうです・・・

僕にとっては、もう少し前の「そよ風の誘惑」とか、「愛の告白」などのメロウなイメージが強かったので、ディスコ調になった時に驚いた記憶があります。

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