影響を受けたCD その34
「生福/内容の無い音楽会」
大変申し訳ありませんが、今回は廃盤の紹介です。
このアルバムはアレンジャー兼シンセサイザー・マニピュレイターの生方則孝氏と同じく福田裕彦氏のユニット「生福」が作ったほぼ全篇パロディのCDです。
タイトルからしてパロディですが、その内容は凄い、の一言です。
次から次へと様々な曲が登場するのですが、パロディになった元の音楽(のイメージ)を知っていれば知っているほど可笑しいです。初めて聴いた時は、ダウンの連続でした。
ここでは詳細は控えますが、ネットで「内容の無い音楽会」を検索すれば、かなりたくさんヒットすると思います。
こんな素晴らしいアルバムが廃盤になっているなんて、本当に残念です。
この間、佐田玲子のアルバムをレコーディングした時の「成山プロ」という名前のアレンジャー・ユニット(?)のひとりの方が、生方さんの弟分の方でした。その時に、このアルバムの思い出話で大いに盛り上がりました。
生方則孝氏のHPで、このアルバムを再発させるための署名活動をしていますので、興味のある方はこちらもネットで検索してみてください。
尚、もし署名される場合は自己責任でなさってください。ちなみに僕は署名しました。