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スーパー・トゥイーター

久々のオーディオネタです。スピーカーの(エンクロージャーの)前面にサラン・ネットと呼ばれる通常は布などで出来ているカバーがあります。サラン・ネットを外す(外すことが出来ないものもあります)とスピーカーのユニットがひとつ或いは複数個現れます。

ひとつしかない場合、そのスピーカー・ユニットはフルレンジと呼ばれるものです。また、複数個ある場合、一番下にある場合が多い、低音域を担当する口径の大きいユニットをウーハー、一番上にある場合が多い、高音域を担当する口径が一番小さいユニットをトゥイーターと呼んでいます。また、中音域を担当する中間サイズのユニットもあり、これをスコーカーと呼んでいます。
更に低い音域を補うのをスーパー・ウーハー、更に高い音域を補うのをスーパー・トゥイーターと呼んでいます。

このスーパー・トゥイーターを追加することによってサウンドが激変するのです。ただ単に高域が伸びるというのではなく、全体的な音質や音楽の雰囲気、空気感などが変化します。
最近、このスーパー・トゥイーターをそれまで使用していた某社のものからTAKET-BAT1(テイクティ バットワン)というものに変更しました。

もう大変です。時間が欲しくて欲しくて仕方ありません。あの素晴らしいNS441Dと、このTAKET-BAT1とが相まって、それまで聴いていたCDがまるで別物のように聞こえるのです。演奏は全体的に更に上手に聞こえ、歌やソロ楽器は更に表情豊かに、より感動的になりました。特別なネットワークや知識も必要なく、ただスピーカーの上に置いてケーブルをつないだだけで、身も心もとろけそうな体験をしています。

コメント

TAKET-BAT1、やっぱり私も欲しいです…
M社のと違って手が届くお値段なので、なんかの拍子に買ってしまいそうです。

そう、某所ではペアで3万円ですからねぇ。
個人的には、この費用対効果は抜群だと思っています。

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