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影響を受けたCD その36

ジョージ・ウィンストン/ディセンバー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005NNDO/sr=1-5/qid=1161850982/ref=sr_1_5/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

ウィリアム・アッカーマンというギタリストが設立したウィンダム・ヒルというレーベルがあります。このレーベルは、上品で質の高いヒーリング/ニュー・エイジ系の音楽をリリースしています。
このアルバムは、ピアニストのジョージ・ウィンストンの春夏秋冬シリーズの3作目。
このレーベルらしく、透明度が高い寒色系のサウンドで、どこまでも美しく癒される音楽です。このシリーズはジャケットが美しいことでも有名です。
秋〜冬の夜長を飲み物片手に聴いたら最高と思えるようなCDです。
日頃の疲れが飛んでゆくような至福の一時を味わえること必定です。

コメント

こんばんは。ブラッサンスです。
ウィンダム・ヒルレーベルに一時はまってしまったことがあって、
CDで買っていたら全部が愛聴盤になっていたかなと思うことがあります。音楽に癒されますよね。(同様なのがペンギン・カフェオーケストラです)
またレコードで買ったのは、CDだとジャケットの絵が小さいのも理由でした。

ちなみに6月に行った「被爆ピアノコンサート」関連としてですが、グラウンドの被爆ピアノも残っていて、ジョージ・ウィンストンさんが演奏会で弾いて絶賛しています。
http://image.blog.livedoor.jp/hibaku2/imgs/c/f/cf81134d.jpg
来年8月9日に予定されている広島での平和コンサートにこのピアノが参加したらいいなぁ~と夢見ていたりします。

ロンドンで弦のレコーディングをする時やコンサートをする時にお願いしているのは、ペンギン・カフェオーケストラのメンバーだったギャヴィン・ライトさんがコンサート・マスターのグループですよ。

 そうなんですか。
アビー・ロードスタジオでのレコーディングに立ち会いたい気持ちがより膨らみました。そう云えば明日はジョン・レノンの命日ですね。次の年にはワールドツアーを予定をしていたという話しもあり、実現していたらと思うと・・・。
また、ペンギンカフェオーケストラのリーダーだったサイモン・ジェフスの命日(12月11日)も
まもなくですね。
素晴らしい音楽を作った方々が早く世を去るのは残念でなりません。
昨日はクラプトンのライブに行きました。矢張り素晴らしかった。

ギャヴィン・ライトさんの音楽に対する姿勢は僕らと同じですので信頼しています。

ジョン・レノンが亡くなった1980年は僕にとって激動の年でした。
正式に入社する前にかなり古い日本語の文献を現代語訳する仕事をやっていたのですが、それが中国で「長江」を撮影するための企画書の資料になりました。
それを1980年の3月末までに仕上げ、4/1に現在の会長に呼ばれ、7/7に赤坂の自由飛行館をオープンさせる仕事を命じられました。僕にとってまったく畑違いの仕事でしたので勉強させて頂きました。
オープンさせた後は、まさしのアルバム「印象派」のレコーディング、軽井沢での「白鳥座」の合宿に於ける音楽面の仕切り、東京に戻った後8/20頃からは中国での「長江」の撮影、約100日の撮影を終え12/5頃に帰国するとすぐにジョン・レノンの事件がありました。
忘れられない年です。

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