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影響を受けたCD その43

ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ/ピアノ三重奏曲
演奏:トリオ・フォントネ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005S0FU/sr=1-2/qid=1163128038/ref=sr_1_2/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

あるコンサートでラヴェルのピアノ三重奏曲を初めて聴いて以来、この曲の大ファンになりました。元々ラヴェルが大好きなのに、不勉強でピアノ三重奏曲を聴いたことがなかったのを恥じました。
帰宅して調べてみると、「ラヴェルが書いた最も美しい曲のひとつ」とあります。
本当にショックだったのです。冒頭からショックを受けて20数分それが続きました。冒頭から水晶が目の前に現れ、時に眩しいほど光り輝き、またある時には鈍く光る。その映像や様々な感情が刻々と変化して行きながら、高貴な青白い炎のように澄んだ情熱を醸し出しているように感じます。
このCDを入手してから更にのめり込んだのは言うまでもありません。ドビュッシー、フォーレのピアノ三重奏曲も勿論素敵ですが、特にラヴェルのピアノ三重奏曲は宝物になりました。

コメント

ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ/ピアノ三重奏曲 演奏:トリオ・フォントネが届きました。
影響を受けたCDにすっかりはまっています(笑)。
ラヴェル、ピアノ三重奏曲、これはなるほどの名曲ですね!。当然知りませんでした。
第一楽章の冒頭部分は特に素晴らしいですね。第四楽章の力強さも凄いと思いました。作曲時の背景を知り納得しました。
これは私のCDコレクション入りです。他の2曲も良く、特にフォーレは良い感じです。

室内楽は全く興味が無く名盤と言われる物は少し持っていますがほとんど聴いたことはありません。これを機会に聴くことが出来るかも・・・・。
良いCDを知ることが出来ました。ありがとうございました。

因みに、エヴァ・キャシディ/ソングバードも近々と手元に来ます(笑)。

気に入っていただいて何よりです。

トリオ・フォントネのものは何枚か聴いたうちのひとつでした。
初めて生でラヴェルのピアノ三重奏曲を聴いた時に、冒頭でピアノとヴァイオリンが重なった瞬間、エコー成分がホールを飛び回り、その美しさにうっとりしました。
音が広い空間を飛び回る感覚は残念ながら自宅では味わえませんが・・・

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