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影響を受けたCD その46

「展覧会の絵&火の鳥/山下和仁」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005EGXV/sr=1-1/qid=1163404939/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music

タイトルからお分かりの通り、ムソルグスキーの「展覧会の絵」とストラヴィンスキーの「火の鳥」をギタリストの山下和仁さんが、「小さなオーケストラ」と呼ばれるギター(・ソロ)のために編曲し、演奏したものです。
前にこのブログでも書いた通り、ムソルグスキーの「展覧会の絵」はラヴェルを始めとして、いくつもの名編曲がありますが、これはそれらに勝るとも劣らない名編曲だと思います。これは「火の鳥」もしかりです。
このアレンジ、演奏には凄すぎて言葉が見つかりません。「展覧会の絵」に関しては、ピアノによるオリジナル版、ラヴェルによるオーケストラ版をお聴きになった方にこそ是非聴いていただきたい。これは日本が生んだ天才クラシック・ギタリスト・山下和仁さんによる20世紀の遺産です。録音も素晴らしく、クリアで温かいガット・ギターの音色を楽しむことが出来ます。

コメント

ギターの音色が好きなので、このCDともう一枚、バッハの曲集を買い求めました。どちらも素晴らしい!特に「主よ人の望みの喜びよ」は思い出の曲でもあり、出会えてよかった、と心から思えました。ありがとうございました。八野さんのお陰でとても素晴らしいギターを楽しむことができました。バッハのこの曲ははピアノや吹奏楽で演奏したことがありましたので特に思いで深い曲です。

Kiyokoさん、コメントありがとうございます。

喜んで戴けて何よりです。
「主よ人の望みの喜びよ」でしたら、ジョージ・ウィンストンの「December」もオススメです。尚、このCDは「影響を受けたCD その36」で紹介済みです。

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