影響を受けたCD その47
「ストラヴィンスキー/バレエ組曲 火の鳥(1910年原典版)」
演奏:フィルハーモニア管弦楽団/指揮:ロバート・クラフト
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1082516
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」の決定盤として、作曲家のピエール・ブーレーズが、アメリカの名門オケ、クリーヴランド管弦楽団を振ったものを挙げる人は多いと思います。勿論、僕もその意見に従うのはやぶさかではありませんし、実際にブーレーズの新しい録音のものよりも凄い演奏だと思います。ただ定盤を挙げただけでは面白みがありませんので、ここでは別のCDを取り上げることにしました。
また、カラヤンとベルリン・フィルのものもかなりの回数聴いた愛聴盤のひとつですが、最近ではより新しい上記のCDを聴くことが多くなっています。
これは1910年完全オリジナル版ということで、バレエ初演時のスコアを再現したものだそうです。指揮は、アメリカに移住したストラヴィンスキーに影響を与えた人としても知られた、(ストラヴィンスキーの)愛弟子のロバート・クラフトという作曲家です。
近年の録音だけに音質も良く、ピアニシモからフォルテシモまで非常に豊かにオーケストラを鳴らしていて、その高揚感も見事です。
コメント
このCDも購入予定です(笑)。
Capさんの影響を受けたCD。Eva Cassidy 「Songbird」聴きました。
歌声は心に響きわたる美しく優しい深遠な響きですね。アルバム全体のカントリー風の雰囲気が大好きです。私の知らないこの様な素敵なCDが沢山あるのでしょうね。
"”Fields of Gold”はソルトレイク・オリンピック女子フィギアスケ−トのミッシェルクワンの演技で使われていた曲だったのを知りました。
素晴らしい指南役にハマッタ様です。
投稿者: ともお | 2007年01月19日 14:07
「Fields of Gold」はソルトレイクで使われた曲というのは読んだことがありますが、肝心のそのスケートは観てませんでした。惜しいことをしました。
これからもハマってください(゚゜)☆\バキ
投稿者: cap | 2007年01月19日 15:33