影響を受けたCD その50
Dave Grusin/NOW PLAYING
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1833758
このアルバムは、ジャズ・ピアニストにして映画音楽作曲家のデイヴ・グルーシンによるソロ・ピアノのアルバムです。彼が担当した映画のテーマ曲を彼自身が弾いています。
1981年に公開された名画「黄昏」。金色に光る湖面。湖の畔で静に暮らす老夫婦。娘との確執。孫との心のふれあい。そして娘との邂逅。このアルバムにも収録されている「黄昏」のテーマ曲もとてもとても美しいものです。
全体的に、ピアノ・アレンジ、演奏、音質ともに美しくて、アグレッシブであると同時に非常に癒されるサウンドです。
このアルバムを聴くとデイヴ・グルーシンが超一流の作曲家であるばかりでなく、一流のピアニストであることが分かります。譜面化して弾いているのかどうかは分かりませんが、音と音のつながりがスムーズで、それぞれの音のタッチが完璧にコントロールされています。
僕は眠る前にBGMとして聞くことが多いのですが、いつの間にか真剣に聴いてしまうことが多々あります。
コメント
何年前になるでしょうか?チャンスの楽譜を送って頂きました。次女の卒業式でと思ったのですが力不足で却下されました。その娘も京都で仲居さんとして6年目になります。わが娘ながら尊敬に値する成長ぶりです。八野さんの日記を知りコメントしました。これからも、ここを見させて頂きます。今日は、これで失礼します。
投稿者: フジヤマ | 2007年01月28日 11:48
フジヤマさん、こんにちは。
確かあのスコアはM.S.コーラスの皆さん用に書いたものとは異なるヴァージョンのものが存在しましたので、お送りしたような気がします。
フジヤマさんも、お嬢さんもお元気でお過ごしなのですね!
これからもお元気でお過ごしになられますように。
投稿者: cap | 2007年01月29日 13:17