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銀河英雄伝説

久々の書籍ネタです。

10年ほど前に仕事で「銀河英雄伝説」に出会いました。
正直に告白すれば、その頃不勉強で作者の田中芳樹さんのことを名前くらいしか存じ上げなかったのですが、その仕事の後に全10巻の「銀河英雄伝説」を読んでみて驚愕しました。
おそらく田中さんは中国史と西洋の神話に造詣が深いと思うのですが、その壮大なスケール感と想像力、創造力に圧倒されました。

全10巻を読むのは今回で3度目ですが、毎日、繙くのが楽しみです。
きっと今回も、あの場面で泣いてしまうんだろうなぁ。

コメント

はじめまして、裕太郎といいます。まさか、八野Pから銀河英雄伝説の名前がでてくるとは思いませんでしたので、おもわず初コメントとさせていただきました。三国志を彷彿させるストーリーの壮大さと、個性あふれる登場人物たちがおりなす、群像劇としても素晴らしいですよね。
原作小説も素晴らしいですけど、アニメもほうも素晴らしいですよ。全110話とかなりの話数ですが、前編にドイツシャルプラッテンレーベルのクラシックを使い、キャスト陣も二度と実現不可能な陣容で、こちらも何度も見て楽しんでいます。

裕太郎さん、コメントありがとうございます。

そうですね、「銀河英雄伝説」をスペース・オペラと呼ぶのも頷けますね。

アニメは当時、何話か見させて頂きました。
その時に、基本的に劇伴はシャルプラッテン原盤のものでやることを徳間書店の担当の方にお聞きしました。

僕は第4期(?)のアニメのオープニング・テーマ曲の制作に関わりました。
その頃、弊社にシンガー・ソング・ライターとして所属していた姫野真也がテーマ曲の英詞とメロディを作り、シンガー・ソング・ライターとして頭角を現しつつあったこんのひとみさんに歌唱をお願いしました。そのレコーディング・プロデュース(ディレクション)を僕が担当したわけです。
その他に、アニメの中で声優さんが歌う何曲かは僕が書かせて頂きました。

今となっては懐かしい思い出です。
本編30枚のDVDはいつか観たいと思っています。

第4期のOPテーマ『Must be something』ですね。このシングル持っていますよ。今でも結構聞いています。何といっても綺麗なメロディに物語終盤のなんともいえない寂寥感が伝わってきて、聞くたびに様々な場面が思い浮かんできます。
そして、何より今レクストさんのTWIN NSの状態で聞いていますので、改めて聞いてこの曲の良さを再確認しています。
何かレコーディング時の裏話などはありましたか? 


そうです。「Must be something」です。

裏話は特にありませんが、ハモリ・パートの歌入れが大変だったことは覚えています。

銀河英雄伝説はアメリカでは嫌われています。
なんと驚くことに10年連続で子供に読ませたくない本第一位にランクインしています。

元・Sさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

そうですか、アメリカではそうなのですか。

何故なのでしょう?
銀英伝がNGなら、スターウォーズも三国志も嫌われているのでしょうか。

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