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スタジオにおける食事 2

スタジオでの食事は、基本的に近隣の店から出前をとることになります。
これはオフィスや家庭などと全く変わりません。

スタジオ作業を始めてから2週間が過ぎる頃には出前に飽きてきます。
しかもレコーディングは日曜祭日、ゴールデン・ウィーク、お盆休みなどと関係なくやっていますから、土日や連休の時は最悪で、何の出前が取れるかほとんど選択の余地がありません。
例えば我々スタジオ関係者が「デジ弁」(冷凍食品をレンジでチンするだけのような弁当の意)と呼ぶ弁当チェーン店はいくつもありますが、そうそう続けては食べられません。極力手作りの店を選ぶことになりますが、それさえも食べ続けるのは辛いものがあります。

そんな食事に飽きた頃、四谷にある、まさしを始めフリーフライト関係者の大好きなとんかつ屋さん(店で食べる場合、キャベツ、ご飯、しじみ汁はお替わり自由)に電話して弁当を作ってもらい、それを誰かに取りに行ってもらうなんてこともやっています。
そんな時のために、スタジオにかなり大きなプラスチック製密封容器を預けてあるのです。それをトンカツ屋さんに持って行って、沢山のキャベツを入れてもらいます。
この容器の他にも様々なものをスタジオに預かってもらっています。ちなみにそんなことをしているのは、フリーフライト(さだ企画)だけだそうですが・・・

コメント

八野様
大変興味深いお話です。料理の腕に自信があれば差し入れしたいところです!
さださんの作業の方は一段落したようですが、八野さんはこれからまた一踏ん張りなのですね。がんばってください!

アーニーズダックさん、こんにちは。

お心遣いありがとうございます。
この後も頑張ってやっていきます。

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