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さだまさし 2007アルバム・レコーディング 13

昨日も23:30までミックスでした。

今日も11時スタートでやっていて、現在までに5曲のミックスが終了しました。
このまま順調に作業が進めば、7/31にマスタリングにこぎ着けるかもしれません。

コメント

八野さん、こんにちは。
さださんのレコーディング、ようやく大詰めですね。ミキシングはある程度わかると思いますが、マスタリングとなると、なかなか一般のみなさんにはわかりにくいところですよね。さださんのアルバムのDSDマスタリングは非常に重要な位置を占めていると思いますし、作品をより豊かなサウンドに仕上げる上でも大切なお仕事だと思います。無事予定通り、作業が進むといいですね。
それにしても思うのですが、レコーディング、ミキシング、マスタリングが完了して、アルバムが発売されるまで、わずか1ヵ月半ほど。この期間というのはLPレコードの頃からそう変わりませんよね。デジタル化で迅速になった部分もあるのでしょうけど、インターネットを始め、昔と比べて多くのチャンネルへの広報活動もあるでしょうし、アルバムのデザイン、歌詞カードの制作…と発売までにはホントに多くの作業が必要なのだろうと思います。無論、レコーディングと平行して進められる作業もありますから、全てが1ヵ月半にというわけではないにしても、アルバム制作に携わられる方々にも本当に頭の下がる思いです。
私も先程、「Mist」(初回限定盤)をネットから予約しました。今回の初回限定のブックレットも非常に楽しみです。さださんならではのライナーノーツはもちろん、編曲者やミュージシャン、使用楽器、エンジニアは…などなどアルバムに収録された楽曲がメインではあるにしろ、それらを含めた1つのアルバム総体として、1つ1つ味わいながらいつもアルバムと向かい合っています。そしてさださんのアルバムの内容の濃さをいつも深く実感します。
八野さんを始め、みなさんのご努力にあらためて感謝したいです。今から発売日を心待ちにしております。

Jun.さん、こんばんは。

そうです。マスタリングはかなり重要です。DSDでマスタリングしていますが、本当はDSDを使うかどうかよりも、どのようなコンセプトで、どういうスタッフでやるかの方が、遙かにサウンドの出来不出来は異なります。ちなみに「さだまさしベスト3」はマスタリングの威力が最高度に発揮された作品だと思います。

音はスタジオでミックス、マスタリングが済んでしまえば、その後はそれほど時間はかかりません。実はこの後は音以上に印刷物の方が時間がかかるんです。レコーディングと並行してジャケットなどの印刷物も進行しています。アルバム・タイトルなども何度もまさしと話し合い、スタッフとも意見交換してきました。
歌入れをしながら歌詞の手直しをする訳ですから、歌入れが終了しないと歌詞すら入稿できないのです。

またいつものことですが、ミックス・ダウンに入る頃には曲順が決まってないと間に合いません。これはLP時代も一緒でした。

LPの頃は発売日ギリギリにサンプル盤が出来上がった記憶がありますが、CDになってからはもう少し早くサンプル盤が出来上がるように思います。

アルバムの予約ありがとうございます。

八野さんこんばんは、ブログをみていると、着々とまさしさんのアルバムができあがっていく段階がわかり、今度でるアルバムから聴き方がまた変わりそうです。
わたしも、今日帰り道、初回限定盤を予約してきました。ところで
今回のアルバムタイトルの「Mist」にはまさしさんのどんな思いが込められているのでしょうか?いまから楽しみです。英語の
アルバムタイトル、久しぶりですね。

しんいちさん、こんばんは。

つい先ほど10曲目のミックス・ダウンが終了しました。
これでスタジオでの音の作業としては、明日のマスタリングを残すのみとなりました(ただし関係者の誰かから何らかの不満の声が上がった場合、やり直しもあり得ます)。

そうです。まさしとも英語のタイトルは久しぶりだと話したんです。
皆さんが気に入ってくださるアルバムになるといいのですが・・・。

アルバムの予約ありがとうございました。

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