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影響を受けたCD その81

ドナルド・フェイゲン/ナイト・フライ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1394376

世界中のロック、ポップス系のミュージシャンたちに影響を与えている伝説のバンド「スティーリー・ダン」。このCDは、スティーリー・ダンのソングライター兼ヴォーカリストであるドナルド・フェイゲンが1982年に発表したファースト・ソロ・アルバムです。

当時僕だけでなく、周りの音楽関係者たちもこぞってこのアルバムを聴いていました。スティーリー・ダンの延長線上にあるこのアルバムの都会的でオシャレなサウンドのカッコ良さにしびれ、ひと頃はこればかり聴いていました。当時流行のオシャレなお店に行くと、このアルバムのジャケットが飾ってあったり、音が流れていたりしました。

ドナルド・フェイゲン、プロデューサーのゲイリー・カッツ、レコーディング・エンジニアのロジャー・ニコルズ、ミックスダウン・エンジニアのエリオット・シャイナー、そして超一流スタジオ・ミュージシャンたちのプロの技が光る好アルバムです。

普通は、新しい、流行のものほど時が経つと色褪せてゆくものですが、このアルバムは今聴いても決して色褪せてないのは流石です。そしてこのアルバムの価値も永遠のものだと思います。
オーディオ的な意味でも最高のアルバムのひとつで、ロック史上に燦然と輝く名盤中の名盤です。

コメント

残暑お見舞い申し上げます。
久し振りの書き込みです。

このCDはホント永遠の名盤ですね。
PAの方がサウンド・チェックで
使われているリファレンスCDでも
ありますね。

ブラッサンスさん、久しぶりです。

世界中の気候がおかしいですね。1人1人が自覚を持って過ごすことが大事なのでしょうが、こうも暑いとエアコンの電源を切れないのが情けないです。

僕にはf特が限りなくフラットに聞こえますので、リマスターされてないこのCDを今聴いても音が(も)優れていると感じます。

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