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影響を受けたCD その84

ブレッド/アンソロジー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/165859

前にこのブログでも少し触れましたが、まさしや僕が大好きな世界中で愛され続けている儚くも美しい名バラード「イフ」、「オーブレー」が収録されています。
デヴィッド・ゲイツの作曲センスに打ちのめされますが、聴いているうちにそんなことを忘れて、切なくて感動的で心地良い音楽にただただ包まれてしまいます。作品、アレンジ、演奏、歌ともにとても良く出来ていて美しい作品です。
やはり特に上記の2曲はオススメで、何度聴いても涙が出るくらい美しく感動的です。

尚、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」(1969年)のピアノは、ラリー・ネクテルというピアニスト(兼ギタリスト兼ベーシスト)が弾いたものですが、1971年に、彼はデヴィッド・ゲイツから誘われて、この「ブレッド」のメンバーになり、ここでも大活躍しました。

コメント

「イフ」、「オーブレー」を聴いてみたくて、CDを注文しました。明日届く予定です。
楽しみにしています。

全然話は違いますが、日本の「ブレッド・アンド・バター」はこのグループの名前からきているのでしょうか・・・。ご存知ですか?


Kiyokoさん、コメントありがとうございます。

特に「イフ」は、いくつかの面でさだまさしととても近いものをお感じになると思います。

ブレッド・アンド・バターさんの件です。英語で、「Bread」 と「 Butter」はひとくくり(Bread & Butter)で使われることが多いですよね。彼らは兄弟デュオですので、切っても切り離せない関係を表したくて、「ブレッド&バター」という名前にした、と聞いたような記憶があります。遙か昔のことですので、間違っていたらごめんなさい。

八野さん、こんにちは
余計な質問までしてしまい、失礼しました。
さて、ブレッドのアルバムですが、昨日届きました。残念ながら「アンソロジー」は品切れでしたので、"the best of bread"(全部小文字表記でした)を聴いています。
イフもオーブレーも高校生の頃だったか、何度も聴いた曲でした。私の頭の中で「ブレッド」、「イフ」と聞いただけではこの曲がピンと浮かんでこなかっただけで、よく知っている歌でした。懐かしい!本当にさださんの曲と近いものを感じます。何度も聞いています。昨日は一日Mistを聞き続け、(仕事中は聞いていませんからご心配なく・・・!)今朝はブレッドです。今は歌詞にも注目して、じっくりブレッドと向き合ってみよう、と思っています。
ありがとうございました。また我が家に良いアルバムが一枚増えました。
ちなみに八野さんにご紹介いただいた山下和仁さんのアルバムから発展して、彼の演奏する「主よ、人の望みの喜びよ」も楽しんでいます。この曲には思い入れがあるので、素晴らしいギターに出会えてたいへんうれしく思っています。

Kiyokoさん、こんにちは。

やはりご存じの曲でしたか。
メジャー・キーの曲の中に、いかにしてマイナー・コードの響きを取り入れるか、ダイアトニック・スケールだけでメロディを作らない、アレンジ的に余計な音は入れないなど、影響を受けている人は多いと思います。

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