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“Mist”CD評

さだまさしのニュー・アルバム“Mist”のCD評を、音楽評論家の富澤一誠さんが書いてくださっています。
音楽之友社さんから出版されている月刊「STEREO」というオーディオ雑誌の10月号(9/20発売号)199ページ目です。

きちんと評価してくださっていてとてもありがたい記事です。
富澤一誠さん、そして関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

コメント

八野様
『STEREO』の富澤氏の評を見ました。「さだまさしの“Mist”は珠玉の短編小説集を読んだ後に残る読後感に似た感動がある。」とありましたが、これは私もさださんのアルバムを聴くごとに感じていたものでした。富澤一誠さんと言えば、グレープ時代からのお付き合いだとか。さださんの生い立ちをまとめた『さだまさし・終わりなき夢』も書かれていますね。ずーっとさださんをみてきた方なんですね。

アーニーズダックさん、こんにちは。

富澤一誠さんは、長崎のイベント(今年の広島のイベントも)に毎回参加してくださり、東京のコンサートにもいつもお越し戴いています。
僕自身もずいぶん長い間おつきあいをさせていただいています。
ありがたいことです。

探して探して・・・やっと今日私も読みました!
八野さん、教えてくださってありがとうございました。富澤一誠さんという方、大変失礼ながら今まで存じ上げず、今回どういう方であるのかを知りました。アーニーズダックさんのおっしゃるように、昔からさださんをはじめ、多くの方を暖かく支えていらした方なのですね。そして今回の評から、富澤さんのさださんに対する大いなる愛情というものを感じました。嬉しく読みましたが・・・もしかして本当は語り足りなかったのではなかったでしょうか?今回の「Mist」、聴けば聴くほど想いは募り、語り尽くせない気持ち切ないほど・・・あ~、罪深きは、音楽集団さだクオリティ!

ふれんどさん、こんにちは。

コメントありがとうございました。
たったあれだけのスペースで伝えようとして、一誠さんもかなり苦労されたのでは、と思います。

何度も何度も「Mist」をお聴きくださっているようで感謝しています。
僕たちはリスナーの方々が費やしてくださる時間に報いるような仕事をしなければいけませんね。励まされます。ありがとうございました。

はじめまして。途中、ブランクもありますが、さださんファン歴28年です。つまり、関白宣言のヒットしてからのファンです。
月刊stereo買いました。レビューを読みました。
このレビューを読む前に、自分でもレビューを書いてみました。もしよろしければ、読んでいただけますか? 素人の文章ですが...。
http://plus-alpha-space.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/mist_eb90.html
よろしくお願いします。

市さん、こんにちは。

「Mist」をお聴きくださいまして、ありがとうございます。
レビューも読ませていただきましたよ。参照しているところがあるとはいっても、ある程度量のある文章を書くのは大変なことですよね。ありがとうございました。

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