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定期演奏会 2

昨日はお招きいただき、東京ニューシティ管弦楽団の皆さんの定期演奏会に行ってきました。

今回は池袋にある東京芸術劇場で、演目はベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」とブルックナー/交響曲第3番。

両曲とも大好きな曲でしたので、充分楽しませていただきました。
今回も両曲ともピリオド奏法でした。

ブルックナーをピリオド奏法を使って演奏したものは初めて聴きましたので、特にピリオド奏法が効果的な何カ所かではとても感銘を受けました。
今までにブルックナーの3番は、古くはヨッフム、朝比奈隆さん、比較的新しいものではスクロヴァチェフスキの名演を聴いてきましたが、昨日の見事な実演を堪能させていただきました。ピリオド奏法とアゴーギク、デュナーミクのバランスというか調和がとてもうまくいっているように感じました。

最後になりましたが、音楽監督の内藤彰さん、オーケストラの皆さん、スタッフの皆さん、素敵な演奏を聴かせていただきありがとうございました。

コメント

八野行恭さま
ご来場を賜りました上に、このような暖かい愛情溢れるお言葉・・・本当に本当にありがとうございます!(涙が出ます・・・)
この演奏に向け、当然のことながら監督の内藤彰は砕身の準備を重ねてまいりました。楽団員にとっても容易な曲ではなかっただけに、一人一人の見えない努力は大きかったと思われます。
八野さまよりのお言葉で、そういったこれまで全てが報われた気がしております。(実際、多くのお客様からも有難いお言葉をたくさん頂戴いたしております。)事務局の一人として、心から嬉しく思っております。
いつも私共に対しての温かなお気持ちをありがたく感謝しております。今回のお言葉も、皆で嬉しく分かち合いたいと思っております。
どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

内藤さん始め皆さんの気持ち、努力が、あの演奏から充分に伝わってきました。
そういう音楽がもっともっと増えれば、人々によりいっそうのしあわせをもたらすと思います。

また宜しくお願い致します。

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