さだまさし楽曲提供
3/5のブログで「まだ詳細は明かせませんが、まさしとスタジオ入りし、提供曲の曲作り及びデモ・レコーディングをやっていました」と書きました。レコード会社から届いたその曲の詳細は下記の通りです。興味のある方はご覧ください。
●シングル『明日咲く花』September
1.明日咲く花(作詞・作曲:さだまさし 編曲:安部潤)
2.手紙 (作 詞:Rie 作曲:Qoonie 編曲:September)
3.明日咲く花(backing track) (作詞・作曲:さだまさし 編曲:安部潤)
FRCA-1190 ¥1,000(tax in)
2008年4月23日リリース
制作:ユーキャン/ユーズミュージック
発売:ユーキャン 販売:ユニバーサルミュージック株式会社
◇『明日咲く花』
フジテレビフラワーネット(2008年4月〜)TVCMイメージソングに決定!
コメント
Septemberの歌声はとても澄んでいて心地よいですね。広島で初めて聞きました。さださんが作った「明日咲く花」にはどんな思いが込められているのでしょう。
きっとRieさんは感動しながら歌ったのでしょうね。ステキな笑顔が浮かんできます。楽しみです。早く聞いてみたいです。
投稿者: Kiyoko | 2008年03月28日 08:53
Kiyokoさん、こちらにもコメントありがとうございます。
いつもながら、この「明日咲く花」のデモ録りもドキドキものでした。
勿論、まさし本人はある程度はスタジオ入りする前に考えてはいるのでしょうが、何しろあの日中にやらなければSeptemberさんのレコーディングに間に合わないタイミングでした。
ある程度曲が出来上がると、シンセサイザー・プログラマーの森本康史さんに、まさしの指定したドラムのリズム・パターンを打ち込んでもらいました。そして、僕が譜面を作った後、歌詞のプリント・アウトをまさしがしている間に、僕がエレクトリック・ピアノとベースをシンセサイザーで弾いて、オケを作っておきました。それにまさし自身のギター、ヴァイオリン、歌、ハモリを加えてデモを完成させました(録ったヴァイオリンはコンピューター上で1オクターブ下げ、Septemberさんに合わせてチェロに聞こえるようにしました)。
後日、Septemberさんによってレコーディングされたテイクを聴かせてもらいました。こちらで作ったデモに似ていましたが、爽やかで親しみやすい感じがよく出ていました。是非聴いてみてください。
投稿者: cap | 2008年03月28日 11:08
八野さん、いつもお忙しい中でのお返事、ありがとうございます。
ありがたく拝読しております。
お話の中にある、デモ・テープ、もちろん業界の方にしかかなわないことでしょうが、聞いてみたいですねぇ。Rieさんたちがそのデモをお聞きになって、その上で自分たちの世界を作り上げていくのでしょうね。
「窓」のように、さださん自身のアルバムにも「明日咲く花」はいつか登場するのでしょうか。そんな日も楽しみにしています。
来週はいよいよTHE 4/9で玲子さんの歌声を聞ける日が来ます。
嬉しいです。また玲子さんからたくさん元気をいただいてきます。
投稿者: Kiyoko | 2008年03月29日 14:24
Kiyokoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
デモテープといってもピンキリですので、ものによってはお聴かせ出来るような代物ではないと思います。最近はスタジオで録ることが多いので、比較的クォリティは高いのですが、昔はラジカセやMDなどに録ってましたので、声はカサカサ、音はスカスカで、それはそれは酷いものでした。
玲子の方も宜しくお願い致します。
投稿者: cap | 2008年04月01日 11:01