お気に入り その4 女性アーティスト
今年の春先からのマイ・ブームは、今年28才、オーストラリア生まれで、スリランカとオランダの血をひくソプラノ歌手、ダニエル・ドゥ・ニース。
クラシック系の歌ものはどちらかと言えば好きではなかったのですが、すっかり彼女の透明感溢れる声と表現力の虜になってしまいました。
デッカ・レーベルからリリースされた「スウィート・ディーヴァ〜ヘンデル・アリアス」と題された彼女のCDは、サウンド・クォリティも非常に高く、スッキリとレンジが上下に伸びているのに硬質なところは微塵もありません。ウィリアム・クリスティ指揮によるレザール・フロリサンもとても素晴らしい演奏をしています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2667306
日本では数年前から韓流ブームです。当初はどちらかと言えば冷ややかな眼で眺めていたのですが、2年半ほど前から片足はおろか、すっかり両足を踏み入れてしまいました。
もっとも僕の場合はヨン様ではなく、女優のソン・イェジンさん。その雰囲気と演技に魅せられ、「ラブストーリー」「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」「夏の香り」など出演作のほとんどを観てしまいました。現在まだ26才と若いのに、演技にかける情熱は素晴らしく、インタビューを見ていてもチャラチャラしたところは微塵も感じられません(誕生日と血液型が同じなので何となく親近感がわきます)。僕にとってこれからも注目していきたい女優さんの筆頭格です。
コメント
八野さん、こんにちは
私が最近手にした女性アーティストのアルバムは、 Celtic Womanです。
You Raise Me Up がステキだなぁと思い、買ってみました。
今度、八野さんのお薦めを聞いてみようと思います。楽しみにしています。
18日分のレイコランド・カフェでリクエストをかけていただきました。「夢工房」から「とこしへ」です。まさしさんともひと味違った玲子さんの「とこしへ」です。味わい深いです。クリスマス・ライブで楽しんだのがついこの間のようですが、もうCDで聞けるなんて、嬉しい限りです。ありがとうございました。わたしにとって、「お気に入りの女性アーティスト」の筆頭はやはり玲子さんですね。
投稿者: Kiyoko | 2008年05月20日 17:51
韓流ファンではありませんが、「私の頭の中の消しゴム」は感動しました。こんなに人を思いやる事ができるのだろうか?・・・・
今(えっ今頃)私は、ピ主演の
「フルハウス」が大好きです。コミカルで切ないラブストーリーです。恋ってこんなに楽しく、切なかったと熱くなります。八野さんが、音楽以外に韓流ファンである事に親近感を感じています。
投稿者: フジツボ | 2008年05月20日 22:02
Kiyokoさん、こんにちは。
Celtic Womanは、テレビなどで聴いたことはありますが、CDを所有している訳ではありませんので、今度ゆっくり聴いてみますね。
佐田玲子を応援して頂いて、誠にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。そう仰って頂けて、佐田玲子自身も嬉しいでしょうね。
投稿者: cap | 2008年05月21日 11:13
フジツボさん、こんにちは。
「私の頭の中の消しゴム」、感動的ですよね。
観る度に涙でボロボロになってしまいます。
僕はそれほど韓流に詳しい訳ではありません。社内には僕以上に詳しく、ハマっている人もいます。
人間本来の感情に訴える、素朴で素直な作品が多いので、癒し効果もあるのかもしれませんね。
投稿者: cap | 2008年05月21日 11:23
八野さん、こんばんは
ヘンデルのアリア集、とどきました。なんと、私の大好きな曲が二曲目に収録されていました。歌劇≪リナルド≫より「私を泣かせてください」です。邦題は私が前に聞いていたものと違っているようで、曲名ではピンと来なかったのですが、きいてビックリ。ステキな歌は歌い手が違ってもなお魅力を増す、というか、また違った魅力を引き出す力があるように思います。嬉しくて、この歌をついリピートで聞いてしまい、まだ終わりまで行ってません。明日の日曜日にはゆっくりと聞いてみようと思います。
ダニエルの美しい声にも癒されます。いつか舞台で歌う彼女に会いたいものです。
ありがとうございました。
投稿者: Kiyoko | 2008年05月25日 01:00
追伸です
特典のDVDにダニエルのインタビューがありました。
「私を泣かせてください」についてもコメントがあり、「とてもポピュラーなこの歌を歌うことはプレッシャーを感じる」というようなことを言っていました。
そんなことは感じさせない素晴らしい歌声です。リスナーからのフィードバックが欲しい、とも言っていました。ファンレターを書いてみようかなぁ…。
投稿者: Kiyoko | 2008年05月25日 22:14
Kiyokoさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
ダニエル・ドゥ・ニースのアルバムをお聴きになったのですね。ありがとうございます。彼女の関係者でもユニバーサルの社員でもありませんので、御礼を申し上げるのは変かもしれませんが・・・。
僕もDVD付きの初回限定盤を購入したのですが、まだDVDは観ていません。
僕も(は)「私を泣かせてください」が収録されているのが購入の大きな動機のひとつになりました。
泣きたくなるほど美しい「私を泣かせてください」は、これまでサラ・ブライトマン、本田美奈子.さんのヴァージョンを聴いてきたのですが、そのどちらとも異なる表現に魅了されました。途中からダニエル・ドゥ・ニースは心で泣いていますね。
投稿者: cap | 2008年05月26日 10:26
八野さんお返事ありがとうございます。
私が今までに聴いていたのはアルトのバーナデット・グリーヴィが歌っているものでした。邦題は「涙の流れるままに」となっておりました。
それから、もう30年近く前から夫が持っていたバーブラ・ストライサンドのLPに収録されていたもの。こちらはバーブラがクラシックを歌う、というアルバムでした。どちらも低い女性の声でしたから、ダニエルのソプラノで聴くと、また違ったものになり、心にしみてきました。
私はバーブラの歌うこの曲がとても好きでした。
ダニエルの歌声も、私のお気に入りに追加、です。
投稿者: Kiyoko | 2008年05月27日 00:12
今、まさしんぐWORLDカーニバルから帰ってきました。客席を沸かせるゲストあり、懐かしい歌あり、で楽しいステージでした。
私の座っていた同じ列のすぐそばに、渡辺俊幸さんが座っていらっしゃいました。穏やかでにこやかな、ステキな方でした。
玲子さんも、オープニングを飾ってがんばってくださいました。
八野さんは、きっと録音関係でお忙しかったのでしょうね。ロビーでお見かけするかなぁ、と楽しみにしておりましたのに・・・。残念です。又どこかでお目にかかれることを楽しみにしています。
投稿者: Kiyoko | 2008年05月28日 23:00
Kiyokoさん、こんにちは。
「涙の流れるままに」というのは全く知りませんでした。
ダニエルのものも気に入って頂けたようで嬉しいです。
投稿者: cap | 2008年05月29日 15:22