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影響を受けたCD その92

「ブラームス/ピアノ協奏曲第1番」
ピアノ:アルフレート・ブレンデル/演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:クラウディオ・アバド
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1071206

「ピアノ独奏付きの交響曲」と呼ばれることがあるブラームスのピアノ・コンチェルトは、さほど沢山のCDを聴いてきたわけではありませんが(せいぜい数種類です)、このCDを聴いた時には度肝を抜かれました。
レーベルがフィリップスということもあるとは思いますが、打鍵が強い時でもブレンデルの音がキンキンしてません。どんなに盛り上がっていても決してヒステリックにはならず、ブラームス特有の重厚な響きがしていると思います。
また、アバドもベルリン・フィルも本気でこのレコーディングに取り組んでいるのが明らかで、何時聴いても、しなやかでありながらも筋肉質であり、集中力溢れる演奏に圧倒されます。総合的にパワーとテクニックと歌心溢れる演奏で、録音も極めて優秀。僕にとってこのCDは決定盤です。

コメント

我が家のCDの棚をチェックしました。ブラームスのピアノコンチェルト、確かあったはず…あった!と思ったら、No.2 でした。指揮はアバドでしたが、ピアノはポリーニ、そしてオーケストラはウィーン・フィル…残念!八野さんが感動なさった音を聞きたかったのですが、ありませんでした。
ピアノ小品集や交響曲が中心にありました。
私はブラームスのクラリネット五重奏曲が好きで良く聞いています。我が家にあるCDはモーツァルトの作品と一緒に入っていて、どちらも良い曲なのでお気に入りの一枚です。
何となく部屋に音楽を流していたいときに活躍してくれる一枚です。

話は変わりますが、先週、レイコランド・カフェの500回記念公開録音に参加してきました。
長崎に「やぁ、やぁ!」と懐かしく会える友がいる、というのは玲子さんのおかげです。リスナーの絆は強いです。
さださんや玲子さんに共感できる人たちである、というだけで安心感があります。命や心を大切にする人でなければファンにはならないと確信できるからです。
Dream Factoryもゆっくりと楽しませていただいています。この中の「最期の川」がいいなぁ、と思いましたが、元は誰の歌なのか知らなかったので調べてみたらCHEMISTRYに出会えました。八野さんのお話を伺っていると、興味をもったCDなら、買うべきだなぁと思い、マキシシングルを購入しました。玲子さんの歌声とCHEMISTRYの声と両方楽しんでいます。心にしみこんでくる良い歌です。

Kiyokoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

ウィーン・フィルも素晴らしいオーケストラですね。
ブラームスのクラリネット五重奏曲も素敵だと思います。

フリーフライトのものに限らず、気に入った音楽のCDは出来るだけご購入くださいませ。宜しくお願い致します。

今日はこれから「まさしんぐWORLDカーニバル」のMA(映像と音を合わせる作業)に立ち会ってきます。

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