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趣味の日々

ここしばらくスタジオ作業がなかったので、楽しみにしていた「趣味の勉強」のために時間を使えました。
音楽や映像の勉強や試聴(視聴)は、どうしても仕事と結び付いてしまうので、時々無性にそれ以外の勉強をやりたくなります。

前にも書いたかもしれませんが、完全に趣味と言えるものは、古代史とミステリー。そこで、仕事以外の時間を使い、ここしばらくはまだ読んでなかった古代史関連の書籍を読んだり、既に絶版になった入手してない書籍をインターネットで探して取り寄せたりしていました(最近は神保町辺りの古書店巡りをせずとも時間がある深夜にネットで探せるので便利ですね)。
研究者の方からは顰蹙を買うかもしれませんが、僕の中では古代史とミステリーはある意味でニアリーイコールなんです。今年も夏休みがほとんど取れないことが確定なので、この時間を楽しみにしていました。ミステリーの謎解きのような感覚でしばらくワクワクドキドキの時間を過ごすことが出来ました。

コメント

八野さん、こんばんは!本当にお忙しい毎日の中で、「趣味の勉強」のためのお時間を持たれた事をお知らせ頂き、何だかほっとしたというか、読んでいて少し嬉しくなってしまいました。古代史とミステリー、昔はどちらも苦手でしたが(テストの為に覚えなければいけないことがたくさんあって、なかなか覚えられないのが苦痛だったので、覚える事が少ない日本史とってました。ミステリーの方もサスペンスものが流行っていて昔は怖くて見れなかったのです。今は「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」など子供向きのアニメ作品も多くて結構テレビで見たりするようになりましたが、小説として読んだ事はあまりないです。「名探偵ポワロとマープル」は当時知らずに時々見てたのですが渡辺先生の音楽だったと後から知って嬉しかったのですが、アガサ・クリスティーの作品も読んでみたいと思ったものの結局読まずじまいのまま今に至っています。)でも、古代史ニアリーイコールミステリーというのはものすごく分かる気がします。長男の中学時代の担任の先生が地元の古墳及び歴史書の研究で一時的に教職から教育委員会の研究員として活動してみえるのですが、息子だけでなくなぜか私まで興味持っちゃったりして・・・。

おめめさん、おはようございます。コメントありがとうございました。

コナン・ドイルは子供の頃に読破しました(ドイルは僕にとってバイブルでもあるので、時々読み返しています)。クリスティーのものも全て読みたいと思いつつも、結局いくつかしか読んではいません(もう内容すら覚えていません)。結構怠け者なんです。

古代史を突き詰めていくと、ある側面では「太陽」にぶつかります。「太陽」も興味深いテーマです。「太陽」は「農耕」や「祭祀」と密接に関係しますが、世界各地にある遺跡を実際に見ることの出来ない僕には難しすぎます。

ずっと前にナベちゃんこと渡辺俊幸さんと「金、銀、銅の中で何故金が一番尊ばれるのだろう?」という話になりました。「金は太陽を表し、銀は月を表しているような気がする」と僕は答え、彼も「あっ、そうかもしれない」ということになったのですが、本当のところはどうなのでしょうか。レコーディングの合間にナベちゃんと僕がそんな会話をしていようなどとは思いもしませんよね。


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