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2008後半チキガリ・アルバムRec. 2

大阪でチキガリのアルバム・レコーディングの2週目に突入しました。
昨日から東海道新幹線のダイヤが乱れているようです。
今朝の「のぞみ」で移動することになっていましたが、新幹線は動いてはいませんでした。迷った末に羽田から伊丹空港へ。
結局エンジニアの鈴木智雄さんと僕は予定より90分遅れでスタジオ入り(その間はエディットを進めてもらっていました)。
最終的にチキガリのメンバーの頑張りで何とか今日の分は滞りなく終了しました。

コメント

八野さん、おはようございます。
大雨の影響が出ていたんですね。
予期せぬことで予定が狂うと大変ですよね。
でも、皆さんのチームワークの良さでカバーされたようで…さすがです!

日曜日の「ソロモン流」、拝見いたしました。
八野さんがここで書かれていたことが何となく見えてきたというか…。
正式に9月初旬発表されるとのことで、楽しみです。

追伸、8月20日のチキガリ・濱田さんのblogのお写真の後姿は、ひょっとすると八野さんですか?(違っていたらごめんなさい)

たまさん、おはようございます。

昨日はエンジニアと僕が13時前にスタジオ入りしてから、2曲のメイン・ヴォーカルを録り、その後に別の曲のコーラスを録ることになっていました。15時前に伊丹空港経由でスタジオ入り出来そうだとメンバーの渡辺にメールしたら、彼以外のメンバー全員の入り時間を15時に変更し、13時から15時まではエディット作業を進めていてくれました。

ご存じかもしれませんが、レコーディングというものは、マイクを立ててから演奏してもらって「はい、録り終わりました」というような単純なものではありません。
セーターを編む前に、着る人の好み、サイズ、色、デザイン、糸の太さなどを詳細に検討するように、レコーディングも始める前に全体像を決め、実際にレコーディングが始まってからも全体像を頭に描きながら微に入り細にわたって調整しつつ進めて行きます。1曲にかける時間は2〜30時間位でしょうか。

8/20のチキガリのブログで、後ろ姿で登場しているのはエンジニアの鈴木智雄さんです。
コメントありがとうございましたm(_ _)m

八野さん、こんばんは。
後姿は鈴木智雄さんだったのですね。失礼いたしましたm(_ _)m

1曲にかける時間、2~30時間ですか!
やはり、レコーディングはすごい作業なんですね。
何かを作り上げるというのは膨大な時間がかかるものですね。
(アマチュアなのでレコーディングは経験ありませんが。。。コンサートにしても、皆さんの目に触れる、或いは耳に触れるまでにかかる時間は相当なものですよね)

今週末(8月30日)、私が所属している合唱団のコンサートがあります。
アンコールでさださんの「精霊流し」をバイオリンつきで演奏します(元は混声4部合唱として編曲されていたのを指揮者が再編曲したものです)
一人でも多く、来場された方の心に残る演奏ができたら…と思います。

たまさん、こんばんは。

合唱も何度も何度も練習し、相当な時間をかけていると思います。
コンサート成功すると良いですね!

八野さん、大変でしたね。レコーディングも計画通りに進めていかないと後でしわ寄せがきたりするでしょうし・・・。さすが、あっちゃん様、他のメンバーの入り時間をずらし、できる事をって、そうやって皆さんで助け合いながらの作業もあるのですね。
八野さんはじめスタッフの皆様、なぜか不順なお天気が続くようですし、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

おめめさん、おはようございます。

そうですね、メンバーやスタッフみんなの力が集まり、助け合って1枚のアルバム、ひとつのコンサートが出来上がります。勿論、そこにはリスナーの皆様のご支援、ご協力がないとそれぞれが成り立ちません。

ひとりひとりが皆、それぞれの役割を理解し、それぞれの力を出し合うことで感動へとつながる作品が出来上がるのだと思います。

あたたかいコメントありがとうございました。

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