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影響を受けたCD その98

「ジャコ・パストリアス/ジャコ・パストリアスの肖像」
http://www.amazon.co.jp/ジャコ・パストリアスの肖像%2B2-ジャコ・パストリアス/dp/B00005G4AH/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1178635778&sr=1-1

唖然とするほどのテクニックと卓越した音楽性、表現力を持ったエレクトリック・ベースの革命児ジャコ・パストリアスのデビュー・アルバム。
初めて聴いた時にカウンター・パンチを浴びてKOされ、その衝撃に言葉がありませんでした。
それまでに一体誰がエレクトリック・ベースという楽器でこのような奏法や表現が出来ると考えたでしょうか。人が想像すら出来ないようなことを平然とやってのけたのが、天才ジャコ・パストリアスであり、このアルバムだと思います。
凄すぎ、美しすぎ、ひとつひとつの音に彼の愛と魂が宿っています。
彼が早世した時に、何ともやるせない理不尽な気持ちになったのは、きっと僕だけではないでしょう。
エレクトリック・ベースという楽器に興味がある人にとってだけでなく、音楽を愛する全ての人にとって必聴のアルバムだと思います。

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