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オフ

今日はオフが取れたので、楽しみにしていたDVDを観ることが出来ました。
ひとつは映画「かもめ食堂」。フィンランドで食堂を始めた日本人女性と彼女を巡る心温まる人間模様を描いたもの。

そしてもうひとつはスーパー・ギター・トリオ(ラリー・コリエル、アル・ディメオラ、ビレリ・ラグレーン)の「ライヴ・アット・モントルー1989」。
僕は学生時代にフュージョン・バンドをやっていたことがあるのですが、その時のレパートリーのひとつがチック・コリア作の“スペイン”でした。これをAcoustic Guitar2台でやったり、E.Piano、E.Guitar、E.Bass、Drumsという編成でやったりしていました。
今日観たスーパー・ギター・トリオのDVDで、アンコールはその“スペイン”でした。超絶技巧と高い音楽性を持った3人のインタープレイを充分に堪能出来、お陰様でやる気満々になりました。

コメント

八野さん、久し振りのオフ、よかったですね。ゆっくりDVDを観ることができて。「かもめ食堂」有名なのにまだ見たことがありません。スーパー・ギター・トリオ存じ上げませんでしたが(ほとんど何も知らない事ばかりですから)名前からして凄いですね。そして、名前負けしないだけの素晴らしい腕を持った方々という事ですね。
何よりさださんのレコーディングが順調に進んでお休みが取れた事よかったと思います。明日からはまたチキガリのレコーディングが再開ですね。そちらもスムーズに進みますように。お体に気を付けて頑張って下さいね。

おめめさん、こんばんは。

「かもめ食堂」は劇的な盛り上がりがあるわけではなく、素敵な風景と人々の中で穏やかな時が流れて行きます。干渉するのではなく、かといって無関心な訳でもない人と人との距離感が素敵な映画でした。

はい、また明日からしばらくは大阪です。
温かいコメントありがとうございました。

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