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2008後半チキガリ・アルバムRec. 12

今日も11時から23時過ぎまででした。
昨日途中までやった前澤リード・ヴォーカル曲を完成させ、川上リード・ヴォーカル曲、濱田リード・ヴォーカル曲をやり、最後に小林リード・ヴォーカル曲を途中までやってお開きに。

明日、小林リード・ヴォーカル曲を完成させ、最後に残った6声の曲をやればミックス・ダウンは全て終了となります。

コメント

八野さん、こんばんは。
連日、書き込みしてくださりありがとうございます!
(連日のコメントの書き込み、申し訳ありません。。。)

あと、もう少しでミックスも終了なんですね☆
ゴールも見えてきたのではないでしょうか?
八野さんはじめ、あっちゃん、エンジニアの皆様、本当にお疲れ様ですm(_ _)m
最後のマスタリングまで、順調に作業が進みますように。

        ♪ ♪ ♪ こんばんは! 八野さん★(^^)V★ ♪ ♪ ♪

 7月にお邪魔した時のことを覚えていてくださり、嬉しさと共に、ちょっぴり恥ずかしく思いました☆(*’’*)☆ ありがとうございます。 「 廃墟の鳩 」 ♪、今から聴くのがとっても楽しみです。
 【 音楽って、どうしてこんなに素敵なんだろう! 】 と思うことが、しばしばあります。
 1.その曲を聴いたら、その曲がはやっていた頃の自分に出会える。
 2.曲だけのもの(歌詞のない曲)でも、癒される。
 3.メロディーに合った歌詞が乗っている時、その素晴らしさ・感動は倍増、またはそれ以上の効果がある。
 4.♪ 音符 ♪ は、国境、言葉、思想、年代等越えて、みんなのわかる共通記号。
等々、本当に音楽っていいなぁ★(^^)V★って、思います。だから、まっさんではないけれど、ずっと音楽が自由に楽しめる世の中であって欲しいと願ってます。そう思えるようになったのも、私たちに素晴らしい歌を届けてくれる歌い手のみなさん、そこに関わっているたくさんの人たちにおかげなんだなぁ、と思います。今までは、正直ただ何となく音楽が好き!まっさんが好き!チキガリが好き!と、ぼんやり思っていたところがあったのですが、八野さんの毎日書いてくださるコメントを読んでいて、ここ何日かで音楽に関する考えがグッと深まりました。

たまさん、寝たら最後★ さん、おはようございます。

レコーディング機材が突然壊れたりしない限り今日でミックス・ダウンが終了すると思います。
そうなると明日はレコーディングの最終工程であるマスタリングになります。
そしてその先はもう制作スタッフは立ち入らない作業になります(マスター・ディスクがCD製造工場に送られてCDがプレスされる訳です)。

40年前にGS(グループサウンズ)が流行り、それに影響を受けてギターを始めたのがつい昨日のことのように思えます。数年前から今回のアルバムのことを考え、何十曲かの選曲もしていました。今思い返すとこの「タイムスリップ」は僕にとって原点回帰をする旅でもありました。誤解されたくはないのですが、このアルバムを何も自分の趣味で作った訳ではありません。そんなことはプロデューサーであっても許されないことです。
熟年世代には元気と情熱を取り戻して欲しい、そしていつまでも「あの頃」のように輝いていて欲しい、若者世代には自分たちの親の世代にも青春があり、その中で喜びや悲しみがあり、GSのような音楽があったからこそ今の音楽があるということを理解して欲しい、そして何より様々な世代の人たちの相互理解の一助になれば、などという分不相応なことまで考えてしまいました。
そんな「想い」が表れているかどうかは別にしても、40年前の日本を代表する素晴らしい曲たちをチキン ガーリック ステーキが歌わせていただき、彼ら自身も輝きを増し、年齢問わず聴いてくださった方に少しでもしあわせを感じて頂けたらどんなに嬉しいことでしょうか。

八野さん、こんばんは!
無事、ミックス・ダウンのご作業は終了されましたでしょうか?本当に連日遅くまでのお仕事お疲れ様です。そしてありがとうございます。今回のチキガリのレコーディングに関してはあともう少しのところまできたのですね。
前にも書いたのですが、最初、GSって聞いた時には、フォーク・ニューミュージック世代の私は何で?だったのですが、(玲子さんと沢田聖子さんのThe 4/9のライブは知らない曲もありましたけど、知っている曲が多くてとても懐かしくて嬉しかったです。中学時代、朝の会・帰りの会でクラス合唱で歌った歌とか他にもいろいろ・・・。私的にはやはりその時代が一番だったりするのですが、でも、フォークだと楽器が少なくて、それはそれでまるっきり違うものにアレンジしないと皆さんでは歌えないかしら。)
チキガリ様のハーモニーの美しさにすっかりとりこにされ、はまってしまった私ですが、聴いていくうちにボイスパーカッションの素晴らしさもすごく感じるようになって、ますます大好きになってしまったところですから、今回のお話をお聞きして、ドラムの音やギターの音を声でどうやって出していらっしゃるのかしら、どんな感じに仕上がっているのかしらなんて、聴かせて頂くのが楽しみでならなくなってしまったのです。それに、GSって、楽器バンドではあってもコーラスも大切にされてたみたいですね。
そして、「熟年世代には~そして何より様々な世代の人たちの相互理解の一助になれば」という八野さんの深い「想い」、決して分不相応な事だとは思いませんし、ひょっとして、多くの人が望んでいた事だったのではないかしらなんて思いはじめてます。本当にありがとうございます。
あと少し頑張って下さいね。

おめめさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

本来GSは歌(コーラスを含む)とエレキ・ギターが中心のバンドです。今回エレキ・ギターのフレーズを普通のコーラスでやったパターンは多いのですが、中にはおそらく驚かれるものもあると思いますよ。

今回の「タイムスリップ」を様々な角度から楽しんで頂けたら幸いです。

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