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今日は・・・

今日はMSコーラスの皆さんとの練習でピアノを弾いてきました。
このところ「月の光」と「夜想曲」をやっているのですが、何度やっても「夜想曲」の美しさは感動ものだと思います。
最近MSコーラスの皆さんのためのアレンジをやってないなぁ。何とか時間を作らないと・・・。

コメント

MSコーラスの皆さんの合唱もいつかお聞かせ頂く機会が持てるといいのにと思ってしまいます。近隣の方々が羨ましいです。

おめめさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

MSコーラスは今までに千葉、神奈川、長崎でしかコンサートをやったことがないんです。
またCDは2枚(スタジオ・レコーディングとライヴ・レコーディング)作っていますが、市販している訳ではありません。

最近は練習が足りてないので、人様にお聴かせ出来るようなグレードではないです。残念ですが・・・。

八野さん、こんにちは。
MSコーラスの皆さん「月の光」「夜想曲」いいですね~、是非お聞きしたいし、歌いたい!
さださんの歌をコーラスで歌うのが私の夢でしたが、市川でコンサートを聞かせていただいてから2年、私の所属する団でも、先日の定期演奏会でさださんの歌をなんとか3曲歌うところまで漕ぎ着けることができ、今は協力してくれた団員のみんなや、きっかけとなったMSコーラスの皆さん、そして八野さんへの感謝の気持で一杯です。
そして、もしできるなら、八野さんがMSのみなさんのために考えていらっしゃるようなコーラスアレンジを、たとえば「コーラスで歌いたいさだまさし」のような企画で、世の中のママさんコーラス族のために出していただけたら、と切に希望いたします!
いいな~MSのみなさん!どうぞ練習頑張ってください。

アーニーズダックさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

先日会社に送って頂いたお手紙、楽譜を拝見しました。きちんとお書きになっていらっしゃると思いました。歌いやすそうですし。今後もコーラスもアレンジも続けてくださいね。

八野さん、こんばんは。
コーラスの練習、お疲れ様でした。
私が所属する合唱団は今、全国コンクールの練習の真っ最中!
今年は事情があって、私は出ませんが。
いつだったかの書き込みで、さださんの「精霊流し」を歌うと書いた覚えがあります。
その編曲をされているのは「松下耕さん」と仰る合唱指揮者でもあり、作曲家でもあります。
いつも思うのですが、同じ曲でも、編曲が違えば、こうも違った音楽に聞こえるんだな~って…。
発見の連続です。
一度、八野さんのアレンジされたさださんの曲を歌ってみたいな~なんて。
贅沢ですよね?(笑)

八野さん、こんばんわ。
お返事ありがとうございます。稚拙な楽譜でしたが、見て頂いて光栄です。あれから歌いながら皆と作り直した所もあり、もう少し良い物になりました。素人がアレンジするというのは無茶ですね。でも折角八野さんに教えていただいてfinaleのソフトも買ったことですから、また狙いを定めてゆっくりアレンジしてみたいと思います。仲間たちがまた付き合ってくれるかはわかりませんが。
たまさんもコーラスを、それもレベルの高い団でなさっているのですね。松下耕さんの本から、私達は今回「道化師のソネット」をやらせていただきました。でももっと隠れコーラス向きの歌が、さださんには沢山ありますよね。八野さんのアレンジで歌ってみたいですよね~。いつかその日が来るのを夢見て。

たまさん、アーニーズダックさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

残念ながら松下耕さんとは面識はありませんが、まさしの曲をたくさん女声コーラス用に編曲なさっていることは存じ上げています。その素晴らしいお仕事に感謝の念を禁じ得ません。

編曲には、一般的にその人の音楽的個性が出ますし、またそれが仕事である以上はクライアントの希望することも出ます。コーラスの編曲の場合、例えば不特定多数の女性合唱団のどなたにも歌いやすいように、ピアノも弾きやすいように作られることが多いと思います。特定の団体のために編曲する訳ではありませんので、歌や演奏のレベルが分からないため、比較的簡単な編曲にせざるを得ないのです。その中で編曲家自身が独自なものをやろうとすればするほど葛藤の日々を送ることになると推測出来ます。

僕などは、よく知っているMSコーラスの皆さんのスコアを書く時でさえ、最初に思いついたものが難しい場合、妥協というか少し簡単なものに書き換えることがあります。そうやって書いた後、実際の練習で歌ってみて、その比較的簡単なものが歌えるようになると、最初に考えたより難しいものを復活させる、などという我儘も許して頂いています。
こういうことは実際にその団体で音にしてみないと分かりません。不特定多数の団体を相手に編曲をすることはテクニック的に難しいのではなく、クライアントの要求を満たしながらいかに自分の欲求と闘うかということなんです。

ですから、おそらく松下耕さんも様々な思いとご苦労の中で編曲をなさっているのだと思います。歌いやすく、演奏しやすく、しかも音楽的により美しいものが高次元でバランスがとれているようなものを求めていらっしゃる訳ですから、尊敬に値するお仕事をされていると思います。

八野さん、こんばんは。
お返事、ありがとうございます!

混声や男声の編曲はある程度の音域があると思うのでいろいろとできると思います。
しかしながら女声となると音域が限られてきますよね?
(特に低音部)
今は混声合唱で歌っておりますが、中・高・短大の8年間は女声合唱でした。
そのときに歌っていた歌を再び混声合唱で歌うとまた違った嬉しさが…。
(すみません。。。話がそれてしまいました)
合唱曲においても同じことが言えるのではないでしょうか?
団体として委嘱をお願いするときは、作曲家はその団体の実力(力量)をみて書くことにもなりますしね。
(今年は、委嘱作品があり、めちゃくちゃ苦労しました・汗)

最近よく思うのは、どんなにすごい合唱団でも、基本がしっかりとしていないとダメだな~ってことです。
「歌いやすい曲だから」と流してしまうのではなく、それをきっちりと歌うことが出来るところが、すごい団体なんだろうな~と思います。

アーニーズダックさん。
ありがとうございます。
合唱を突き詰めていくとこうなっちゃった…て感じです(笑)
言葉は悪いかもしれませんが「合唱バカ」の集まりだと思ってください。
(関西は元々合唱が盛んな土地だと思いますかなりの数の合唱団が連盟に加入しているようですから…)

たまさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

個人的には、譜面上易しい曲ほど難しいと思いますし、パートの数が少ないほど難しいと思います。

コンクールの結果が皆さんにとって納得出来るものになればいいですね!

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