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タイムスリップ 14

「いつまでもいつまでも」
作詞・作曲は佐々木勉さん。オリジナルは「ザ・サベージ」の皆さんが歌っていました。サベージのリーダーは奥島吉雄さん(ギター、ヴォーカル)で、後にヤマハでプロデューサー(レコーディング・ディレクター)をなさり中島みゆきさんのアルバムも担当されていたと思います。もうひとりのヴォーカリストが寺尾聰さん。寺尾さんは名優・宇野重吉さんの長男として生まれ、歌手としてだけでなく後に俳優としても活躍されているのはご存じの通りです。1981年に「ルビーの指環」が大ヒットしましたね。

この曲も当時としてはコード進行が凝っていて、マイナー系のコードに移ったり、オーギュメントがあったりととても印象的でしたので、今回のチキガリでもそれらを活かしたアレンジにするように依頼しました。
そして基本的に6声コーラスにアレンジしていますので、チキガリのアルバムにはよくあることですが、アルバムのラスト曲にしました。
過ぎ行く季節の中のラヴ・ストーリーを爽やかに、切なく、もの悲しく歌ったこの名曲は、このアルバム「タイムスリップ」のラストを飾るにふさわしい曲だと思います。

コメント

八野さん、こんばんは。

「サベージ」は知らなかったんです…。
寺尾聰さんがいらっしゃったんですね。
(私の世代は、寺尾さんといえば「ルビーの指環」だったものですから)

チキガリバージョンはユーキャンのHPで試聴しました。
とても素敵な6声コーラスのアレンジに、胸がキュンと。。。
早くフルコーラスで聞きたい!と益々胸が(笑)

たまさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

サベージのオリジナル・ヴァージョンでは、寺尾聰さんが2コーラス目を歌っています。こちらもどこかで聴いてみてくださいね。

発売まであと4日ですので、もうしばらくお待ちください。僕も胸が(笑)・・・

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