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タイムスリップ 8

「ブルー・シャトウ」
作詞は橋本淳さん、作曲は井上忠夫さん。
この曲のオリジナルは言わずとしれた「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」。
作曲者の井上忠夫さんはブルーコメッツ解散後、作曲家「井上大輔」として活躍され、数々のヒット曲をこの世に送り出しました。井上さんはこの「ブルー・シャトウ」を15分で作曲なさったと聞いたことがありますが、残念ながら彼は数年前に他界されていますので確かめようがありません。ギターの三原綱木さんとのユニゾン・ヴォーカルとハーモニー・ヴォーカルが実に印象的でした。

チキガリでは、ゴールデン・コンビであるリーダー川上と小林のユニゾン・ヴォーカルとハーモニー・ヴォーカルを前提にしたアレンジにし、イントロや間奏などはオリジナルに忠実にやらせていただきました。流石に学生時代からずっと一緒にやっているだけあって、川上と小林のツイン・ヴォーカルは完璧です。
この歌が流行った当時、替え歌にもなったことがあり、数多くの老若男女に親しまれました。それ故この曲はGSを代表する曲と言っても過言ではないでしょう。

コメント

八野さん、おはようございます。

やはりこの曲はリーダーと小林さんでしょう!
オリジナルの雰囲気だとそれ以外に考えられません(笑)
「恋のフーガ」のときも「すごい!」と思ってました。
(声質もよく似ていらっしゃいますよね。ときに一人で歌っているように聞こえたりして)

替え歌、聞いたことありますよ~(^^)
食べ物の名前をお尻にくっつけてましたね。
(私が小学生の頃、彼是20数年前ですが、その頃も替え歌といえば語尾に食べ物の名前をつけるのが主流でした)

オリジナルに忠実にされているとのことなので、あのイントロがどうアカペラにアレンジされているのか…楽しみです♪

たまさん、こんばんは。

あのふたりのユニゾンは不思議で、ほんのわずかでもどちらかが大きければ、その大きい方の声が目立つため、その人の声だと分かります。ところが完璧に対等の大きさにすると、どちらの声か分からなくなるんです。中間的な声質に聞こえてくるから不思議です。
今回の「ブルー・シャトウ」でご確認ください。

あの替え歌の知名度はバツグンに高いですね!

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