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クラシック音楽 未来のための演奏論

昨夜は名古屋に出張し、深夜2:30までのまさしとの打ち合わせを終え、本日帰社するとデスクの上に郵便物が載っていました。
包みに入っていたのは、「クラシック音楽 未来のための演奏論」(毎日新聞社刊)と題された、東京ニューシティ管弦楽団・音楽監督の内藤彰さんによる御著書でした。

内藤彰さんの研究の成果を何度も実際のオーケストラの音でお聴かせいただいている訳ですが、それを今度は書籍でも堪能させていただきます。
内藤彰さん、東京ニューシティ管弦楽団事務局の皆さん、ありがとうございました。拝読するのをとても楽しみにしています。

御著書の帯原稿は以下の通りです。

フルトヴェングラーも、カラヤンも、間違っていた!?
『第九』も、オペラ『蝶々夫人』も、原曲どおりに演奏されていない??
音楽の考古学的研究の成果と、独自のオーケストラ演奏の実践によって、原曲を歪めてきたこれまでの演奏習慣をきびしく告発し、名曲本来の姿を明らかにする。
異能の指揮者・内藤彰があえて音楽創造の場から問う、論争必至の画期的な演奏論。

コメント

八野さん、こんにちは

「フルトヴェングラーも、カラヤンも、間違っていた!?」という一行は、ギョッ!としますね。面白そうです。

今日放送の「題名のない音楽会」さださんの出演で楽しい番組でした。最後の「青の季節」は私も好きな歌の一つですが、とてもすばらしい演奏でした。
来週の放送内容が紹介されましたが、ベートーヴェンの第5について、指揮者が集まり、論議する、という面白い趣向のようです。佐渡裕さんの新しいことに挑戦し、番組作りをする姿勢、とても好きです。
今回の「さど&さだ」という番組サブ・タイトルを見ても、佐渡さんがさださんにしっかりと思いを届けてくださっている感じがしました。もっともっとお話も歌も聴きたいなぁと思いました。
さださんのうたは、どれもオーケストラと共演しても引けをとらず、それどころか、さらに魅力を増していて、本当に素晴らしい番組になっていました。渡辺俊幸さんの編曲、というのもすばらしいものになる要素として、必須だったかもしれません。

Kiyokoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

そうですね、ポップスの中ではさだまさしが一番クラシカルなオケに似合うと思います。

佐渡さんは、その音楽も姿勢もエネルギッシュで素敵ですね。

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