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ヒット・チャート!

CDショップ「五番街」さんのヒット・チャートが大変なことになっています。

http://gobangai.jp/hitchart.html

コメント

八野さん、こんにちは

すごいですね。桁違いというのは、正にこういうことを言うのですね。

五番街さんには、インストアライブの形でTOBUの屋上ライブを実現させてくださって、本当に感謝しています。
素晴らしいアルバムなので、当然!とも思いますが、最近のCD離れ等の事情を思うと、これはとても嬉しいことですね。
八野さん始め、スタッフの皆様のご苦労も報われる、というものです。おめでとうございます。

この勢いで、コンサート会場でもきっとたくさんのアルバムが売れることでしょう。私も、自分の分しかまだ買っていないので、プレゼント用に何枚か買う予定です。(イベント参加券が当たるまで買おうと思っていたのですが、一回で当たってしまったので…(*^_^*))

この勢い、止まりませんよ、きっと!

や〜〜凄い事になっていますね!。

制作に携わった一人として、ファンの皆様に心から感謝です。

きゃぁ、さすが五番街さん。すごいですね。今日のまっさん旅日記でオリコン9位と知ってとっても嬉しかったのですが、五番街さんではアルバムの1位と2位をさださんが独占だなんて。それに、シングルの方も6位で頑張ってるなんて。凄すぎです。イベント効果があったにしてもこんなに嬉しい事はないです。お知らせありがとうございました。

「美しい朝」
八野さんが、大変なエネルギーを注ぎ込み生み出してくださったこのアルバムに、なんとか感謝を申し上げようと思い立ってから、もう一週間が過ぎました。でも、なかなか出てこない・・・それほど、今回のアルバムも奥の深い、重い意味をもつ、簡単な一言ではすませることのできないものがございます。
本日は、言葉足らずではありますが、今の気持ちを、なんとかまとめてみました。
どうぞお受け取りになってくださいませ。

このアルバムは、30余年にわたる、「チームさだ」の実力の高さ、それを保つための、おひとりおひとりの努力の賜物であると思います。
あるファンをして、「神様の存在を感ずる」と言わしめるほどの崇高さ、美しさを持ち合わせている一方、なんとも楽しく理屈ぬきに楽しめる歌もある、そのヴァラエティの豊かさには、「いっぺんに、いっぱいビックリをつきつけられた」、の感ありです。
と同時に、それはまた、「チームさだ」の、わたしたちファンに対する、長年積年の感謝と信頼の「あかし」でもあるのではないでしょうか。

「ここまでやっても、大丈夫でしょう?」
「色々盛り込んだけど、わかってくださるでしょう?楽しんでいただけるでしょう?」
そんな声が聞こえてくるような気がいたします。

さだまさし初めて、という人にとっても勿論、曲の美しさ、バラエティの豊かさ、充分に楽しめると思います。
更に、長年にわたって、さだまさしを愛し続けている人々にとっては、あちらこちらに仕掛けられている、これまでの無数の財産のかけらたち、それを見つけていくという、この上もない楽しみをいただけました。(思い出せない時は、むしろ自分に苛立ったりしますが)
さだまさしの、あまりの 振り幅の「はちゃめちゃぶり」に、理解に苦しみ、受け入れ難い向きもあるかと思いますが、「そこが、さだまさし!」 
深く考えれば深いものが・・・
あまり深く考えずに、ただただ楽しもうと思えば、それもまた良し!
いのちある限り、思ったまま、やりたいことを悔いなくやりきっていこうよ!
このアルバム自体が、そういったメッセージそのものであるとも思えます。

しかし・・・
やはり、「ママの一番長い日~美しい朝~」から、「LIFE」、最後「いのちの理由」へと繋がっていく展開は、もう、圧巻中の圧巻!!!本当に心から感動させられました。まいった~・・・
このアルバムに特徴的である、コーラス、その柔らかな優しいハーモニーたちは、まるで逝ってしまった人々の魂の存在ででもあるかのように、静かに優しく、流れにずーっと寄り添っていてくれる・・・
遠くで響くこだまのように、そうっとそっとそこにずっと漂っていてくれる・・・
「いのちの理由」 を、アルバムの中、この流れの中で聴くことは、大きな大きな感動です。
単独で聴く時とはまるで違った深みと重みと味わいがあると思いました。

長年さださん好きでよかった・・・
私たち、一緒に、ここまで来たんですね・・・

個人的に知り合うことがなくても、想いは充分通じ合うことができているのだ、という歓びが湧き上がり、気持ちを満たし、胸がいっぱいになってくるのを感じます。

これからも、一緒に生きていきましょうね~・・・心からそう呼びかけたいと思います・・・

八野さん、これからもご一緒に、よろしくお願いいたしますね!
本当に本当に、ね・・・!

「美しい朝」 汲めども尽きぬ泉の水のよう・・・清らかな感動、まだまだこれからも・・・

心から・・・ありがとうございました・・・祈りと感謝の合掌を・・・

Kiyokoさん、ともおさん、おめめさん、こんちには。
コメントありがとうございました。

お陰様で五番街さんではダントツでトップです。
アルバム制作に協力頂いた方々、そして何よりご購入くださった皆様に感謝致します。
ありがとうございました。

これが五番街さんだけでなく、沢山のショップでこの結果なら本当に凄いのですが・・・。

凛さん、こんにちは。
詳細かつ丁寧なご感想をありがとうございました。

褒められ過ぎかなとは思いますが、お聴きになった方々に喜んで頂くと、まさしを含め関係者としては次のステップへの大きな弾みになることは事実です。

これからも送り手、受け手、双方が満足出来るような作品作りに努めたいと思います。
ありがとうございました。

八野さま
こんばんは
 お礼が遅くなりましたが、先日はお忙しい中、質問に懇切丁寧にご回答頂き本当に有難うございました。この件は別途思うところ書きます。
 CDショップ「五番街」のヒット・チャートはイベント絡みの影響も勿論ありますが、1年9ヶ月振りの新作を皆がそれだけ期待していた結果だと思います。さださんの作品の質、声質、周囲のミュージシャンやスタッフの方々など現在最高の状態にあるのは間違いありません。
 チャートの順位は一過性のものであり作品の質に必ずしも比例するとは限りません。結果に一喜一憂することもさださんの場合本当は意味がないのです。しかし良質の作品が業界できちんと評価され売れる事は大切です。さだまさしを支えているスタッフの方々の評価が高まり、更に次のステップの活動資金へ還元されていくことは大変意義あるからです。
 ブログで制作過程を書いて頂いていますが本当に八野さまを始め多くのスタッフの成果が報われて良かったと思います。本当におめでとうございました。そして有難うございました。
追記
教えていただいたURLにてチャートを見て誤りに気づきました。6.15アップの集計期間が2009.6.1~6.7になっていたのです。CD発売前ですよ。直ぐメールで問合せ今日返事がきました。“6/15付けのヒットチャートでございますが、集計期間の誤表記でございました。早急に訂正させて頂きました。・・・ご指摘いただき誠に有り難うございました。”と。
ずっとこのままトップだといいですね。

まっちゃんさん、こんにちは。
こちらにもコメントを頂いていましたね。

諸々ありがとうございました。

八野さま
おはようございます。今朝は梅雨の合間の“美しい朝”を迎えました。
 先週はダントツ「美しい朝」でしたが今週はベスト20でさだ関連で15タイトル(さだ・グレープ13タイトル/関連2タイトル)がランクインしています。ビートルズより凄い!
http://gobangai.jp/hitchart.html
内訳では「美しい朝」等最近発売された作品のほかに、グレープ、ソロ初期3部作と全盛期のものが夫々20枚程度。名盤「夢供養」がなく「印象派」が入っている事が注目すべき点ですね。
 八野さまの名前が初めてクレジットされた最初のアルバムですよね?漢字三文字のタイトル、渡辺さんの不在を受け服部克久先生が編曲を担当した弦がとっても素敵です。映画「長江」の制作による時間的制約や、「防人の詩」での世間の風当たりが逆風に変わった頃で、作品に集中できず大変辛い状況下で生み出されたアルバムと記憶しています。しかし、僕には「距離」「たずねびと」は今でも大のお気に入りですし自分を冷静に見つめる「博物館」は思い上がる自分への戒めの曲でもあります。現コンサートでも取上げられていない曲が多いこのアルバムが今回売れているのは喜ばしいことです。そこがさだまさしというところでしょうか。 八野さまにとって十分お判りの事を知ったか振りして書いて申訳ありません。過去の作品が見直されていることがとっても嬉しく書きました。

まっちゃんさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

ホントに凄いことになっていますね。
昨夜、五番街さんのヒットチャートを見て驚きました。

「印象派」は僕にとってもとても思い出深いアルバムのひとつです。「たずねびと」では、まさし、ベースの福田郁次郎さん、デビュー前の佐田玲子、僕の4人でコーラスをやっています。

このレコーディングが終了した後、中国に「長江」の撮影のために100日間滞在しました。長期間日本を離れて中国で聴く「距離」はすごいものがありました。
帰国してすぐにジョン・レノン射殺事件。

東京・赤坂の「自由飛行館」開店準備〜開店、「印象派」レコーディング、軽井沢音楽祭、デビュー前の「白鳥座」軽井沢音楽合宿、レコーディング、中国での100日間の撮影、ジョン・レノン射殺。これらが自分の中では1980年春から冬にかけての一連の出来事として今でも鮮明に記憶に残っています。

アルバム談義、各曲談義、始めたらキリがないぐらい、次々に想い溢れてまいります。
それがさだまさし!私も本当にそう思います。

「印象派」、私も大好きなアルバムです。今回のお話しをいただき、
あらためて「たずねびと」聴き直してみたところです。無量の感あり!!!

あの頃、私は、「聖野菜祭(セント・ヴェジタブル・デイ)」にとても強い衝撃を受けました。
「ややや・・・なんだ~?この歌は~!」 とても怖い気持ちになったのでしたが、
でも、あれから30年あまり・・・当時の、まさしさんの未来予言が現実となってきつつある今、
あらためて、彼の予測もつかない深く豊かな能力を思い知っております。

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