スリラー
マイケル・ジャクソンが亡くなった。
1982年に発売され、現在までに全世界で1億枚以上売れている彼の名アルバム「スリラー」の登場はショックでした。ポール・マッカートニーとのデュエット曲「ガール・イズ・マイン」、まるで映画のような規模とクォリティを誇ったPVも有名な「スリラー」、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギター・ソロが印象的な「今夜はビート・イット」など凄い曲が満載のアルバム。プロデューサーのクインシー・ジョーンズ、エンジニアのブルース・スウェディンも素晴らしい仕事をしています。
今夜、時間が取れれば、この名作を聴きながら彼を偲ぼうと思います。
ご冥福をお祈り致します。
コメント
八野さん、こんばんは。
マイケル・ジャクソンの訃報にはびっくりしました。
八野さんがあげてくださった楽曲はどれも印象深いものです。
たった一本ですが、CDからテープにダビングしたことを思い出しました。
(「DANGEROUS」です。物凄く衝撃を受けました)
心より、ご冥福をお祈りいたします。
投稿者: たま | 2009年06月26日 21:29
たまさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
特に1980年代の彼は輝いていましたが、近年はゴシップばかりが話題になり、残念な思いをしていました。
彼の肉体は無くなっても、その精神や作品たちは残ります。「We Are The World」も素晴らしかったですしね。
投稿者: cap | 2009年06月27日 00:35
私も、マイケル・ジャクソンは好きでした。歌も踊りもすごいものがありました。
八野さんが挙げてくださった曲、どれも印象深いものですが、私は特に、”Girl is mine”、
その自然な会話、そこから歌へと入っていく流れがたまりませんでした。
”We Are The World”はまた、格別の存在で、制作の様子の映像は、何回観ても感動します。きらびやかな衣裳とは裏腹な、シャイで控え目なマイケルの姿にも驚いたものでした。
彼は彼のそのままで大好きだったのに・・・
投稿者: 凛 | 2009年06月27日 05:42
私のコメント中、初めの曲名、正しくは、”The Girl Is Mine”、定冠詞が必要でした。
すみません、いつまでたっても、「冠詞」というものには惑わされます。
投稿者: 凛 | 2009年06月27日 16:23
凛さん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
「ジャクソン5」の時代から考えると、あのポール・マッカートニーと同等に渡り合っているのに驚きましたし、いい味を出していますね。
本当に「We Are The World」のメイキングは何回観ても感動的ですね。
投稿者: cap | 2009年06月27日 18:17
八野さま
こんにちは
マイケル・ジャクソンのニュース本当に驚きました。当日CDを取り出し聴き返しました。彼と言えば「スリラー」のMTVが強烈な印象に残っていますし、ビートルズの著作権を買ったことが記憶にあります。今日メイキングと長編本編をLD(今時これで観る人は珍しい?)で鑑賞しました。さださん同様、天才であるのだけれど陰での懸命な努力がそれを支えていることを改めて知りました。惜しい方を亡くしました。
合掌.
投稿者: まっちゃん | 2009年06月28日 18:34
まっちゃんさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
一流と呼ばれている人は颯爽と泳ぎ回っているように見えますが、実際には水面下で一所懸命水かきを動かしていると思います。
まだまだ生きて頑張って欲しかったですね。
投稿者: cap | 2009年06月28日 22:55
八野さま
こんばんは。
わざわざコメント頂き本当に有難うございました。同時代に生まれ出会えただけでも感謝です。
ところでさださんや八野さまは存命のS&G(未だ現役として活躍している彼等に会えるラストチャンス?)の来日コンサートに足を運ばれるのでしょうか?又今春発売のCD「LIVE1969」は、既にお聞きになられましたか?僕はこのCDと7月に発売の「サイモン&ガーファンクル全曲解説」(佐藤実著)で我慢するしかありません。今回のツアーのDVDやCDが存命中に発売されると有り難いと願っています。
投稿者: まっちゃん | 2009年06月29日 00:14
まっちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
今回のS&Gの日本公演ですが、まさしはどこかで行くのではないかと思いますが、実際はどうなのでしょう。
僕は勿論行きます。首を長〜くして楽しみにしています。
「LIVE1969」は先日やっと聴きましたし、まさしにも随分前にCDを渡しました。
ご紹介の書籍が出ることは知りませんでした。情報ありがとうございました。
投稿者: cap | 2009年06月29日 15:01