納得!
ショックを受けました。それは先日ダイアナ・クラールの最新ライヴDVD「Live In Rio」を観てのこと。
相変わらずの仕上がりの上質さに驚愕。音楽(オーディオ)部分のプロデューサーはトミー・リピューマ、エンジニアはアル・シュミット、アレンジャーはクラウス・オガーマン。さすがはゴールデン・トリオです。
バックはいつものリズム隊の人たちに、ブラジルのオケが加わったもの。
まず何と言っても歌が音楽的にもオーディオ的にも素晴らしく、圧倒させられました。言うまでもなくアレンジは絶品、そして演奏も絶品。ドラムやパーカッションを柔らかく、しかもありったけのニュアンスを込めて叩いていて、なおかつ楽器をとことん鳴らしていました。テクニック、音楽性共にこのレベルは凄いことです。
ダイアナ・クラールは歌だけでなく、ピアノも進化していると思います。彼女のピアノのタッチも格段に優れたものになったと思うのは僕だけでしょうか。
ボーナス・トラックに入っていたインタビューを観たら、ダイアナは「夫や子供達にラヴ・レターを書くつもりでアルバムを作っている」という意味のことを言ってましたが、これはまさに至言だと思います。
ライヴを観ながら(聴きながら)「遂にここまで到達したか!」と思っていたのですが、このインタビューを聞いて、心の底から納得しました。
コメント
本日、「まさしんぐWORLDコンサート2008」の再放送がありました。昨年の放送は観ませんでしたが、DVDを購入しましたので、録画しなくてもいいかと思ったのですが・・・
録画して、正解!
八野さんは、DVDと放送と、内容をそれぞれ別々に用意していてくださったのですね。
玲子さんは”Winter Light”、チキン・ガーリック・ステーキは、渡辺俊幸さん編曲の演奏つき、「モノクローム」、
昨年の日記も繰り直しながら、八野さんに感謝をしながら、美しい映像と音を楽しみました。
ありがとうございました。
今回の記事と関係のない内容で、申し訳ございませんでした。
投稿者: 凛 | 2009年06月28日 21:45
凛さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
昨年のまさしんぐWORLDコンサートの場合は、佐田玲子とチキガリに関してはオン・エアー曲とDVDに収録される曲を分けました。
楽しんで頂けたようで何よりです。
本文と関係なくてもコメントを戴くのはいっこうに構いませんよ。
投稿者: cap | 2009年06月28日 22:59
「Live In Rio」まさに釘付け状態で見ました。
録音のマイクアレンジは納得です。たぶん自分でも似た様な立て方をすると思います。
Dr.Per.ニュアンスを込めて叩いている姿は思わずうなりますね。
演奏者同士の音量バランスが良いのでしょう。音の変な回り込みは感じません。
羨ましいほどの仕上がりです。
次は何をやってくれるのでしょうか。今から楽しみです。
投稿者: ともお | 2009年06月29日 09:16
ともおさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
今回頂いたコメントにお名前がありませんでした。しかし、ともおさん以外あり得ないのではないかと思いましたので、勝手に名前を入れました。万が一、僕の勘違いでどなたか違う方でしたらごめんなさい。
嫉妬するほどの出来でしたね。
各楽器の方が、あれくらい小さなモニター音量で演奏してくれ、しかもうるさいほどの音量を実際の演奏で出さなければ、あのクォリティに出来る可能性があるということの証明ですね。
うらやましいです。
投稿者: cap | 2009年06月29日 15:19
名前を書き忘れました、ともおです。
27日、BEGIN主催の「うたのひカーニバル2009」を見に行きました。
今年は昨年の倍のお客様6万人~7万人に来て頂いたようです。
終演間際まで駐車場に入る車が続き、国道は数キロの車の列!。
「さだまさし」さんからバトンを引き継ぎ、
何とお大きなイベントになったのでしょう!。
沢山の人々を見ているだけでウルウルしてきました。
長崎同様に大きな感動を頂きました。
投稿者: ともお | 2009年06月29日 23:57
ともおさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
「うたのひカーニバル2009」盛況で良かったです。
BEGINの皆さんも、アミューズさんも大変でしょうが、ファンの皆さんにとっても、これからも続けられればいいですね。
投稿者: cap | 2009年06月30日 11:22