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ドリーム・ナイト

夢のような、幻のような・・・。
今夜は40年間憧れ続けた人たちに会ってきました。
ニヤニヤし、興奮しっぱなしの2時間はアッという間に過ぎました。

東京ドームはおそらく5〜6万人のファンで埋め尽くされていたでしょう。
そうです。Simon&Garfunkelの来日コンサートを堪能してきました。今もまだ興奮が続いています。

二人に合わせて、自分にしか分からないような小さな声でずっと一緒に歌ってました。
決して同窓会ではない、アグレッシブなコンサートで、二人のハモリも部分的に新しいものになっていて、基本的なアレンジを踏襲しながらも、ロック魂を常に感じる素晴らしい歌と演奏でした。

バックはピアニストのウォーレン・バーンハートを筆頭に10人編成の素晴らしいバンドで、マルチ・プレーヤーが何人もいて、例えばキーボーディストは「ボクサー」でテルミンも披露してくれました。このテルミンの間奏は絶品でした(先日観たDVDでもそうですが)。
20数年前の東京公演とは比較にならないほどのクォリティと「気」を感じるコンサートには度肝を抜かれました。
それにしても、こんなにたくさんの仕事仲間、知人が来ているコンサートは初めてでした。

コメント

はい・・・私もあの5、6万分の1、でした。
きもち、こころ、いまだ夢の中・・・

だって、だって・・・高校生だったあの頃の私は、
東京から400キロ、遠く離れたいなかの町で、入らない電波の調整繰り返しながら、
勉強してるのかラジオ聴いてるのか・・・
耳を押し当てて聴いた曲の数々が、ここで、この場所で、本物のおふたりが今の今、
あそこで歌ってる、そこにこの”わたし”がいる!その事実すら信じられませんでした。

歌は時代を超え、あの頃の様々が目に見えない形で押し寄せ涙が流れ流れて・・・
となりの夫が不思議そうな顔をして私を見た、あ~、この感性の違い!

でもね、この曲を聴いてた頃、この人とこんな風になってるなんて・・・
想像すらしてなかった、存在すら知らなかった・・・

このコンサートからの感動は一生忘れる事はないでしょう。

あの場に、八野さんとご一緒できていたということにも、運命の神さまに感謝したいと思います。

今日は私たちが東京ドームでその瞬間を迎えます。今からワクワク…!
夫は30数年前に武道館で聞いたそうです。この八野さんの感想を読んで、ますます今夜が楽しみになったようです。
では、行ってきまーす!

 八野さんも昨夜いらしていたのですね。音がストレートに届いて、スーパープレイヤーの音を堪能する事ができました。歌はもちろん演奏も素晴らしく、詳しくない私でも1曲1曲が「すごい!!」の連続でした。そして、やはりマルチプレーヤーがいらしたのですね。この楽器はこの曲だけでは?と何度も思ったので。そういうことだったのですね。世界中に愛される音楽の神髄に出会えた、感動の一夜でした。

八野さん、こんばんは

今夜のコンサートもすばらしかったです。まだ余韻が・・・・。ポールのギターも、歌声も、もちろん二人のハーモニーも…そしてバンドの皆さんの素晴らしいサウンドも…全てが心を揺さぶりました。

セントラルパークでのライブDVDを買ってきました。私たちの娘が生まれた年のコンサートでした。若い頃の二人のハーモニーも楽しみました。

凛さん、Kiyokoさん、Memeさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

みなさんコンサートに行かれたのですね。

何と言っても素晴らしい作品、歌唱、演奏であることにつきますね。
そして幸せなひとときを持てて良かったですね!

凛さん
僕もラジオにかじりついていたくちでした。

Kiyokoさん
30数年前の武道館はポール・サイモンのソロ・コンサートですね。

Memeさん
アメリカにはスーパープレイヤーが沢山いますね。

八野さん、こんにちは

私も7/11東京ドームへ行ってきました。

はじめて生で聴く「サイモンとガーファンクル」ポールのギター、唄、ガーファンクルの歌声、そして何より二人の紡ぐハーモニー。
素晴らしい!!の一言に尽きます。

バンドのメンバーも凄い「ノリ」で楽しくも素敵な演奏でした。

「明日に架ける橋」は高校時代、英文の先生が授業で聴かせてくれてから好きになった曲で、とても思い出深い曲の一つでした。

それが、30数年の歳月を越えて「生」で聴ける感動!!

やっぱり「コンサート」って良いですね~

羽柴小一郎さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

コンサートはやはりいいですね!

それにしても何から何まで本当にレベルの高いものでしたね。
歌唱、アレンジ、演奏、構成、音響、その全てが超一流だと思いました。

日本のポップス系のコンサートのPAは、バランス的にドラムスやパーカッションが大きすぎることが多いのですが、S&Gの場合は全くそんなことはありませんでした。全体のレベルが高いので、そんなこけおどしなどは必要ないのでしょうね。

生なので完璧な楽器バランスは無理にしても、極めてオーソドックスなバランスで、しかも常にほぼ全ての楽器がきちんと聞こえていたのは流石でした。
これ以上の音楽的、音響的完成度を生(コンサート)に求めるのは難しいと思いました。そうなるとやはりCDやDVDなどの出番でしょうね。

八野さん、おはようございます。

コンサートの余韻にひたって幸せな方がたくさんいらっしゃるのは、私もうれしく思います。もちろん、私もそのひとりです。

一つ質問してもよろしいですか?

私は3塁側の内野席におりました。実は、音響のことですが、アリーナ中央後ろよりに設置されていたライトのタワーすぐ後ろに下がっていたのは、スピーカーでしょうか。始まってすぐに、ステージ側のスピーカーからの音に少し遅れて後ろのスピーカーの音が聞こえたような・・・あるいは、反響した音だったのでしょうか。
暫くすると気にならなくなりましたが、はじめは困りました。右の耳に手を当てて、いらない音が聞こえないように調整していたのです。きっと、八野さんのいらした席は中央のあたりでこんな問題はなかったことでしょう。一塁側の方にもきっと同じ現象があったのでは?と思います。
せっかくのコンサート、やはりホールで聞きたいです。ドームのような会場では、限界があるのでしょうか。
まさしさんのピース・スフィアコンサート(味の素スタジアム)の時も、残響が気になりました。稲佐山ではなんの問題も感じませんでしたが、反響してしまう環境では、難しいのでしょう・・・。

八野さんのコメントを拝読して、なるほど、バランスについて、本当に素晴らしいものだったなぁと改めて感動しております。アマチュアのバンド演奏を聴きに行って、バランスの悪さに辟易したこともあります。ステージ上の方たちだけでなく、スタッフの皆さんもそうそうたるメンバーだったのでしょう。私のような素人には詳しいことは分からなくても、耳で感じることは確かです。

八野さんのお話に刺激されて、Old FriendsのDVDも買いました。もう少ししたら手元に届きます。楽しみです。

Kiyokoさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

先日の東京ドームでのPAシステムがどのように構築されていたのかは残念ながら知りません。
遅れて聞こえるのは壁面からの反射が原因の可能性が高いと思います。近くにPAスピーカーが置いてあり、それがステージ脇のフロント・スピーカーや壁面からの反射音よりも大きな音量で出ていれば聞きやすい可能性はあるとは思いますが、いずれにしても反射音の悪影響は避けられないと思います。
実際僕がいたアリーナ席も後方からの反射音が聞こえていました。ただ圧倒的にフロント・スピーカーからの音の方が大きいので常に気持ち悪い状態ではありませんでしたが・・・。

稲佐山の場合はステージ以外の三方に壁面が無いために、反射音は少なくて聞きやすい場所だと思います。同じ長崎でもラグビー・サッカー場でライヴ・レコーディングしたことがありますが、あの時は反射音が酷くて辛いものがありました。

コンサートもCDも、バランス次第では違う音楽(性)に聞こえることがありますので恐ろしいですね。

八野さん、お忙しい中ご丁寧なお返事ありがとうございました。

おっしゃるとおり、バランスというのは本当に大切なのだと実感しております。

いずれにしてもS&Gのコンサートは素晴らしく、心に大きな余韻を残してくれていることに感謝しています。今日は武道館での追加公演があります。多くの人が感動に浸ることでしょう。

コンサートの音で一度、つらい目にあったことがありました。もうずいぶん前のことですが、中野サンプラザでのPPMのコンサートです。前の方の席が取れて喜んでおりましたのに、舞台下手よりでちょうど大きなスピーカーのそばでした。ちょっといやな予感がしましたが、とても大きな音でせっかくのホールの生の声を聴くという楽しみが失せてしまいました。あまりの大音量に辟易したものです。次にPPMのコンサートに行ったときは後ろの席だったのでホッとした、なんて不思議な体験をしました。
コンサートのスタッフの皆さんは大変な思いでお仕事をされていることでしょう。
もちろん、さださんのコンサートは安心して聴けるので本当にありがたいです。

東京も梅雨があけました。暑い日が続きそうです。ご自愛ください。

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