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憧れの楽器 1.「モズライト」

これは1960年代に一世を風靡したエレクトリック・ギター。加山雄三さん、寺内タケシさん、ベンチャーズの皆さんなどの愛器としても有名です。
中学時代に憧れた楽器ですが、中学生にとってはあまりに高価で購入するには至りませんでした。ただ友人(といってもかなり年の離れたお兄さん)から真っ赤なモズライトをお借りして、中学の文化祭で寺内タケシさんがアレンジしたベートーヴェンの「運命」を弾いたことは今でも記憶に残っています。
遙か後年、さだまさしのアルバム「うつろひ」のレコーディング中、「昔物語」のリズム録りの時にギタリストの松原正樹さんにお願いしてモズライトを持ってきて頂きました。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「昔物語」は加山雄三さんの世界(曲)をイメージして作られたものです。

コメント

八野さん、こんばんは

昔物語はイントロから、本当に加山さんのサウンドをイメージしている感じがしますね。
私も子どもの頃、加山さんにあこがれたひとりです。初めて自分たちのお小遣いで姉とふたりで半分ずつ出し合って買ったLPは加山さんのものでした。大学生になってからこれもふたりで出資して買ったのは、さださんの風見鶏と詩歌集でした。
寺内タケシさんのアレンジなさった「運命」はテレビで聞いたことがあるような気がします。八野さんはあれを演奏なさったのですか。相当ギターも弾き込んでいらしたのですね。私はエレキギターのことはよく分かりませんが、良い楽器は演奏していても気持ちが良いものですね。

Kiyokoさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

万年青年の加山さんには憧れますね!
良い楽器との出会いは人生すら変えてしまうことがあると思います。

ひと頃はギターに熱中していましたが、最近はほとんど弾いてません。ギターは弾いてないと左手から退化するんです。情けないですね。

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