揺るぎない音像、澄み渡る音場、そして圧倒的なリアリティ
先日、Acoustic Reviveの石黒さんが「アコースティック・コンディショナー RWL-3」を3枚送ってくださいました。
これはオーディオ・ルームの音を調整するチューニング・ボード。
当方の環境ではオーディオ機材の裏にそのまま置けないため、先日来置く方法を考えて来ました。最終的に「RWL-3」をそれぞれ台に乗せることに決め、近所のホームセンターに行って、台を作るための木材を購入し、こちらの指定するサイズにカットしてもらいました。3つの台を組み立てた後、「RWL-3」をそれぞれの台に乗せ、いよいよ待ちに待った音出し。
今回も最初の一音から驚きの連続でした。
音が出た瞬間、SN比が前にも増して良くなったと感じました。それぞれの楽器の定位がより明確になり、前後感が更によく出て、空間が飛躍的に拡がりました。これまで以上に音が前後上下左右に拡がって行くのにそれぞれの音のピントはシャープです。まるで音の粒が見えるよう。そして残響の最後の最後まで聴き取れます。
その後も大編成のオーケストラものを中心に様々なチェックを繰り返しました。
周波数特性が改善されたように聞こえ、情報量がこれまで以上に増え、解像度もこれまで以上に上がり、演奏のニュアンスの出方も今まででベスト。
何より驚いたのは、左側でトライアングルが鳴った後、その音が斜め右側の壁に反射してこちらに飛んで来て、更にランダムに拡がって行くようなイメージまで再現されたこと。
単に音が良いなどと言うのではなく、目の前で演奏がなされているようなリアリティ溢れる音。そして直接音と間接音のバランスが見事に再現されています。
断言出来ることは、「RWL-3」を使うと、よりリアリティ溢れる音が得られ、音楽が更に生命力溢れたものへと変貌するということ。
すっかりはまってしまって、何時間も音楽を聴き続けてしまいました。
コメント
先ずは音が良くなっておめでとう御座います。音が良くなるのは嬉しいですよね!。
此方は「RWL-3」をSC Astの響きの悪いブースに付けました。
結果は見事に嫌な響きが無くなり非常に済んだ音になりました。
録音でも当然楽器の音は見違えるほどよくなりました。
今度もAcoustic Reviveにやられました。見事な製品と思います。
投稿者: ともお | 2009年10月25日 10:31
ともおさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
Astブースでも良い結果が出たようですね。
こちらもAcoustic Reviveさん、石黒さんのお陰で更なる進化を遂げました。
RWL-3を手放せなくなってしまいました。
投稿者: cap | 2009年10月26日 00:44