写真展「ランデブー」
今日はNHKさんとの「みんなのうた“風がきれい”」の打ち合わせの後、新宿に移動して、「ランデブー」と題された榎並悦子さんの写真展に行ってきました(現在はまさしのポートレートに変わってしまっていますが、元々まさしのアルバム「自分症候群」のジャケットは彼女が撮った風景写真でした)。
今回は数年かけてパリを、パリの恋人たちをモノクロで撮ったもののようです。
プロは数多くシャッターを切ることは間違いないと思いますが、それにしてもそのシャッター・チャンスの素晴らしさには何度もうならされました。
どの写真もこれ以上ない構図とタイミングで、驚きと感動の連続でした。
個人的にはアンリ・カルティエ=ブレッソン「決定的瞬間」のイメージに近いものを感じて、楽しみながら見せていただきました。
今月19日まで新宿三井ビル1階にある「エプサイトギャラリー2」で開催されていますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。
http://www.epson.jp/epsite/
尚、この写真展に使用された写真の1枚は、「アサヒカメラ11月号(現在書店に並んでいます)」の表紙にもなっています。