« 今日から、そして明日は | メイン | このところ・・・ »

最近観たDVD 5

ポール・サイモン・アンド・フレンズ 〜第一回ジョージ・ガーシュイン賞授賞記念コンサート〜
http://www.amazon.co.jp/LIBRARY-CONGRESS-GERSHWIN-PRIZE-POPULAR/dp/B00291RPPQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1259115945&sr=1-1

アメリカ議会図書館はポピュラー音楽での功績者に授与するジョージ・ガーシュイン賞を制定しました。2007年、その栄えある第1回受賞者にポール・サイモンが選ばれました。ポール・サイモンは30年位前だったか、自分のポジションを「ジョージ・ガーシュインのような現代的な音楽の作曲家」ととらえているという意味の発言をしていたので、この授賞はおそらく「願ったり叶ったり」のものだったと思います。

ガーシュイン賞授賞を記念して開かれたコンサートの模様を収録したのがこのDVDです。ジェームス・テイラー、スティーヴィー・ワンダー、アート・ガーファンクルなど多彩なゲストが登場しています。スティーヴィー・ワンダーがミスをした場面もそのまま収録されているのですが、その際のジョークには笑えました。
バック・ミュージシャンとしては、最近のツアー・メンバーに混じって、スティーヴ・ガッドも元気な姿を見せ、相変わらず素晴らしいドラミングを披露していました。ポール・サイモンの音楽性の幅広さ、その交友関係の幅広さを物語るコンサートであり、内容的にも非常に素晴らしいコンサートでもありました。

ポール・サイモンがかつてニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで「ミセス・ロビンソン」を歌った場面も収録されています。何故、「ミセス・ロビンソン」なのか不審に思われる方もあるかもしれませんが、その歌詞の中に、マリリン・モンローの夫であり、ヤンキースが誇る大打者だった「ジョー・ディマジオ」が登場するためです。その部分になった時には、スタジオアム中から大歓声が沸き起こったのは言うまでもありません。このシーンも実に印象的でした。
ポール・サイモンはニューヨーク・ヤンキースの大ファンであると共に、我らが阪神タイガースの大ファンでもあります。

コメント

八野さん、こんばんは

ジェームス・テイラー、スティーヴィー・ワンダー、アート・ガーファンクル…なんという豪華メンバーでしょう!すごいですねぇ。私は、ジョージ・ガーシュイン賞というのを知りませんでした。ガーシュインの曲は好きですけど…。ポール・サイモンが第一回の受賞者だったとは…。このDVDは私にとっても、興味深いです。

たった今、「美しい朝」のコンサートから帰ったところです。八野さんをお見かけしましたが、残念ながらごあいさつをする時間がなく、失礼いたしました。お元気そうで何よりでした。
初日に聴いたコンサート、もう千秋楽となりました。季節は変わり、内容も決して同じではなく、(トークの部分が違うだけでも、新鮮な気持ちで聴けます。)同じ歌でもあの時と今回とでは、違うとらえ方になり、CDで聴くときともやはり違う…良い空間を共有できた、という感謝の気持ちでいっぱいです。あんなに素晴らしいミュージシャンがステージに集まっていらして、さださんの生の演奏と声を聴けるなんて、本当に贅沢な時間でした。ありがとうございました。スタッフの皆様にも心からお礼申し上げます。

帰り道では、今年初めて「耳が冷たい」と感じる寒さでした。
八野さんもどうぞご自愛ください。
私は幸いなことに、国技館でのカウントダウンライブに参加できることになりました。夫と二人で楽しみに出かけます。大晦日から元旦にかけて二人で家を空けるなんて、初めてかも知れません。新婚旅行以来かな…?
楽しみにしています。

Kiyokoさん、おはようございます。
温かいコメントありがとうございました。

このコンサートは基本的に、ポール・サイモンの曲を多彩なゲストが歌うというものです。
ラストの方でポール・サイモンが登場して、アート・ガーファンクルやスティーヴィー・ワンダーと共演しています。

コンサートにお越しくださいまして、ありがとうございました。
お楽しみ頂け、ご無事にお帰りになられたようで何よりです。やはり、旅と同様、コンサートも無事に帰宅出来てこそですからね。

カウントダウン・コンサートもどうぞお楽しみに。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)