遂に発表!
先月、スタジオにこもってまさしが作っていた作品(歌詞)の1曲が本日発表されました。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.sanspo.com/geino/news/100226/gnj1002260508009-n1.htm
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先月、スタジオにこもってまさしが作っていた作品(歌詞)の1曲が本日発表されました。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.sanspo.com/geino/news/100226/gnj1002260508009-n1.htm
昨秋のある日、エンジニアの鈴木智雄さんから「今夜、アコリバの石黒さんたちと飲むことになったので、いらっしゃいませんか?」と連絡を頂きました。
その夜、指定された乃木坂のとある沖縄料理店で鈴木さん、マスタリング・エンジニアの鈴江さん、アコリバの石黒さんたちと酒席を囲み、オーディオ話に大いに盛り上がりました。
その際、石黒さんから紹介された中のおひとりが、サエク・コマースの北澤社長でした。ひとしきり製品開発の苦労話、裏話に花が咲いた後、石黒さんは「北澤さん、八野さんに例のHDMIケーブル送って聴いてもらったら?!」と。
後日、北澤さんから、世界最高峰の音質を目指して開発した「SH-1010」という型番のHDMIケーブルが送られてきました。
その時点で僕が使っていたAVアンプにはHDMI端子がありませんでしたので(長いHDMIケーブルを使ってDVDプレーヤーからプロジェクターに直接つないでいます)、「送って頂いたケーブルを近日中に使える環境にしますから」と約束しました。
先日やっと休みが取れ、ずっと気になっていた約束を果たすことが出来ました。
家電量販店につる下げられて売っている比較的安価なケーブルと比較しました(おそらく世の中の大半の方は、ケーブルで音質が変わるなどとは思ってないことでしょう)。また色々と調べてみると、どうやらHDMIケーブルには機器間の相性が存在するようです。
僕のAV環境では安価なケーブルでも相性によるエラーはありませんでしたが、送って頂いた「SH-1010」に変更するとかなり音質的クォリティが上がったのに気付かされました。
前もってプレーヤー、AVアンプ共に「アコリバ・チューン」を施して頂いたことにより、より音の違いが分かり易くなっているのかもしれませんが、明らかに音のにじみが無くなり、レンジが自然に拡がり、全域にわたって音に力感があり、ヒステリックなところは皆無、しかも空間表現にも長けていると思います。オーディオ的な意味で僕の理想である、「静謐さと力感のバランスが取れた」、「情報量が多いのに刺々しさが無い」、しかも「空間表現と質感表現に長けている」優秀なケーブルだと思います。
この「SH-1010」はそれなりに高額な製品ではありますが(と言っても、これより高額な製品はかなり多い)、そのサウンド・クォリティを体感してしまうともう後戻りは出来なくなります。
北澤さん、貴重な体験をさせてくださいましてありがとうございました。
これからも大切に使わせて頂きます。
あのアビイ・ロード・スタジオが売りに出されているようです。
ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケットになったスタジオ斜め前の横断歩道で撮影された写真はあまりにも有名ですね。
僕も2000年に1日だけですが使わせてもらいました。
まさしがロイヤル・アルバート・ホールでコンサートをやるために渡英した際、ついでにレコーディングに使わせてもらいました(僕にとってはついでではなく、こちらがメインでしたが)。
スタジオ内レストランの食事は想像以上に美味しかったのも記憶に残っています。
その時に使わせてもらったのはビートルズがマイ・スタジオのようにして使っていた2stでしたが、1stでは何もセッションが入ってなかったようなので、少しだけ覗かせてもらいました。この1stはロンドン交響楽団やジョン・ウィリアムスなどが使うことが多いようですので、とても興味がありました。物凄く広い空間で、スタジオと言うよりもコンサート・ホールに近いエアー・ボリュームだと思いました。
アビー・ロード・スタジオの行く末を案じています。
昨日はたくさんの感動を戴いた日でした。
昨夜仕事を終えて帰宅し、テレビを観た僕は上村愛子さんの態度や言葉から最大限の感動を戴きました。
その直向きな姿や、周りの人を称えた上で「幸せでした」などと、かっこ良すぎ!!
仕事でも大きな感動を戴いたのですが、そのことはまた別の機会に。
もうひと月近くほとんど毎日、まさしと共にスタジオにこもっています。
まさしは依頼された3曲を仕上げ、そのうち1曲はそのレコーディングにも参加しました。
詳細はまだ書けませんが、凄いプロジェクトであることは間違いありません。
並行して自分のアルバムのための曲作りをしている訳ですが、これがなかなか・・・。
という状況です。
僕はまさしがブースにこもっている間に、先日の「国技館」のエディットを終了させました。これを後日、エンジニアの方々と共に1週間ほどかけてミックス・ダウンし、出来上がったものを映像チームに渡すことになっています。
昨夜は佐田雅人弊社元会長の「お別れの会」が執り行われました。
正確な人数は分かりませんが、1000人ほどの縁の方々にご列席を賜りました。
笑顔が大好きだった元会長のお別れの会らしく、とても素敵な会であったと思います。
佐田元会長の「夢」や「思い」を引き継ぎ、それらを少しでも実現させることも、残された我々のやるべきことなのでしょう。
親族ではありませんが、関係者のひとりとして全ての方々に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。