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このひと月近くは

もうひと月近くほとんど毎日、まさしと共にスタジオにこもっています。

まさしは依頼された3曲を仕上げ、そのうち1曲はそのレコーディングにも参加しました。
詳細はまだ書けませんが、凄いプロジェクトであることは間違いありません。

並行して自分のアルバムのための曲作りをしている訳ですが、これがなかなか・・・。
という状況です。

僕はまさしがブースにこもっている間に、先日の「国技館」のエディットを終了させました。これを後日、エンジニアの方々と共に1週間ほどかけてミックス・ダウンし、出来上がったものを映像チームに渡すことになっています。

コメント

八野さん、たくさんのお仕事、お疲れさまでございます。

日記が更新されない間、ずっと集中作業をなさっていらっしゃることと想像しておりました。
腰痛は大丈夫でしょうか?

あの「国技館」は、やはりDVD化していただけるのですね・・・とても嬉しいです!
楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

そして、さださん、産みの苦しみ真っ最中・・・う~ん・・・
何とかお力になりたいけど・・・何にもできない・・・
ただただひたすらお祈りしております。

凛さん、こんばんは。
温かいコメントありがとうございました。

スタジオ作業が午後からの日には治療をして頂いています。
「首〜肩〜背中〜腰」の他に、最近は「指〜腕」も酷くなって来ていて、それに伴って治療時間も増えています。

「国技館」のDVD化の実作業はこれからが本番です。

いろいろとありがとうございます。

八野様
こんにちは。依頼された3曲というのも凄いです。それを引き受けるさださんはなお凄い。これがなかなか・・・という表現が、出色の出来なのか難航なのか読み取るのは難しいですね。
 ソロプレミアムのプログラムでさささの会の対談興味深く読みました。『逢いみての』と『狂気』の繋がり(洋が和の間や空にイメージをもたらす)のは意外でした。「指定券」「病んだ星」「ソフィアの鐘」のSEの苦労話や聴き手にとり+にも-にもなる現場ならではの苦労話を知り、そこまで聞き取れる耳を育てなければと感じました。番付表の“テーマに相応しい詩とサウンド”というタイトルに八野様のこだわりを感じます。僕もテーマを決め番付表を作ってみようと思います。DSDの音はDVD若しくは中島みゆきさんのクリスタルディスクのような何万もする媒体でないと一般人には聴けないのでしょうか?
今回のプログラムいろいろな意味で大変良かったです。苦労が必ずしも報われるとは限らないけれど情熱と誇りがさだまさしの音を支えてくれているんだと思います。今回もきっと素晴らしい音が届くだろうと楽しみにしています。

八野さん、こんにちは
今年のさださんのアルバム、とても楽しみにしているひとりです。
美しい朝も素晴らしかったのですが、ほぼ毎年一枚アルバムを作り続ける、という偉業に頭が下がります。そして、このページを読ませていただくことでスタッフの方々のことにも思いを馳せることができて、本当にありがたく思います。アルバムの楽しみ方が深みを増すように思えるからです。
国技館のDVD!?実現できたら幸せ~!

まっちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

残念ながら先の3曲以外に、まだ完成した曲は1曲もありません。

番付表を作ってみるのは、大変ではあっても楽しい作業かもしれませんよ。

さて、DSDマスターの音に限りなく近いのはSACD(スーパー・オーディオCD)だと思います。ちなみにさだまさしの作品ではSACDになっているものは1枚もありません。
SACDハイブリッドであれば、通常のCDプレーヤーでも聴くことは出来ますが、本来のSACDの音ではなく、CD層の音を聴くことになります。
個人的にはSACDハイブリッドが普及してくれれば一番良かったのですが、もう今となっては難しいような気がします。であるからしてリスナーの方々がご家庭でDSDマスターに限りなく近い素晴らしい音を聴く機会は、残念ながら永遠に来ないかもしれません。
しかしそうは言っても、1999年からDSD方式でミックス・ダウンしていますので、それまで以上の音質的クォリティにはなっています。ですからリスナーの皆さんのご家庭でも使用される機器によっては、最近のCDからDSDの効果はハッキリと聴き取れるかもしれません。

Kiyokoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

毎年オリジナル・アルバムを作り続けることは実は大変なことなんです。
「生命を削って作る」というのは、あながち大げさな表現ではないように思います。

「国技館」のDVD化に向けて今、各セクションが動いていますので、可能性は高いと思います。
その節は宜しくお願い致します。

八野さん、今もきっと、とっても頑張っていらっしゃることと思っています。
あっちこっち、痛いの痛いの、飛んでけ~・・・、できたらいいんですけど・・・

さて、本日(2月11日・祝日)、TBS系列で、さださんがナレーションと小話でご出演の
「ふぞろいの魚たち」という番組がテレビで放映になりました。

丁寧な取材に基づいた良心的で良質のドキュメンタリー番組で、
私も真剣に興味深く観ました。

長崎の漁師さんたちの厳しい現実や生き生きした様子など目にし、感動したり、思わず涙ぐんだりもしてしまいました。日本市場だけでは漁業が立ち行かなくなるという実情を目の当たりにし、自分の食生活などもあらためて振り返り反省してみたり・・・。
また、上海市場の活気ある景況ぶりには、正直、複雑な想いもいたしました。

観た人それぞれに、様々宿題をくださった「ふぞろいの魚たち」・・・
そして、さださんのナレーションは本当に素晴らしかったと思いました!
表現力は豊かでいらっしゃるし、声の表情も様々色々変化に富んで素敵ですし、
場面とのピッタリ感が秀逸!
優しく、あったかくて柔らか、且つメリハリある語り口は本当に惚れ惚れするほどでした。
大変お忙しいさださんでいらっしゃるでしょうに、よく、こういった番組にもしっかりと取り組まれたものだと、感心せずにいられませんでした。
もう・・拍手~・・大拍手~~~!

八野さんもお時間見つけて、是非ともご覧になることができるといいのではないかと・・・
とても良い番組でしたので、勿体ないからここでちょっとご紹介させていただきました。

お身体いたわりながら、がんばってくださいね!

凛さん、こんにちは。
温かいコメントありがとうございました。

一昨日はまさしのアコースティック・コンサートの初日を三郷で迎え、本日は市原です。

明日からまたスタジオにこもる毎日となります。

徐々にではありますが、曲作りの成果が出つつあります。

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