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究極の無駄?

スタジオにいると、人によっては空き時間が出来たりするものです。
そんな時、スタジオの備品が“遊び道具”になることがあります。

その中のひとつはストップ・ウォッチ。
今手元にあるストップ・ウォッチには「XX時間XX分XX秒XX」という表示が出ます。
これを使って「1.00秒」、「1.11秒」、「3.33秒」などで止める、なんてことをやったりします。
これにまさしや僕も時には加わったりするのですが、これがやってみるとなかなか難しく、表示を見ながらだとかえって出来なかったりするので注意が必要です。

最近、皆で盛り上がっているのは上記のストップ・ウォッチの表示が「99時間59分59秒99」の次にはどういう表示になるのか、ということ。「00時間00分00秒00」に戻ってから更に続いて行くのか、それともそこで止まってしまうのか・・・。

現在、そのストップ・ウォッチは「97時間」あたりを指していますが、さてこの結末は???

コメント

わ~・・・結果が待ち遠しい!
17時12分現在が97時間だから、約3時間足して、20時頃が正念場ですか!!!
きっと教えてくださいね!
待ってま~~す!

私、先日の「無駄」という言葉に対する、自分の舌足らず反応に、
あれからずっと後悔しているのです。
八野さんが発せられた「無駄」という言葉には、
嬉しそうに、胸張ってニコニコする余裕が見えます。
決して無駄だなどと、思っていらっしゃらない・・・
むしろ、それを喜んで楽しんでいらっしゃるということ、
それが分かっているのに、正面切って意見述べたみたいな私のコメント、すみませんでした。
私自身も常々感じているのです、
人生、一見無駄のように思えることにこそ、真実が隠れてる!
どれだけの「一見無駄」を重ね、そこに幸せを感ずることができるか・・・
それでその人の人生幸福度が決まるようにすら思えます。

八野さん、こんばんは!
面白いですね。ストップ・ウォッチのゲーム、以前テレビでもやってるの見た事ありますけど、実はとっても難しいですよね。
あと、「99時間59分59秒99」の次には…。今まで考えた事なかったです。でも、気になります。また教えて下さいね。(私の予想ではまた続いていくのではなんて思ってます。)

その結末は??どうなったのでしょうか?00に戻って1からやりなおし、だと思うのですが…どうでしょう?
電卓やストップ・ウォッチは、実に素晴らしい遊び道具になりますね。
仲間と一緒にわいわいとやっているのは、楽しいものですから…。遊びのアイディアはそれぞれいろいろあるのでしょうね。

凛さん、おめめさん、Kiyokoさん、こんにちは。
こちらにもコメントありがとうございました。

昨日、レコーディングそのものは19:30頃に終わりました。
さだ企画の社員のひとりの送別会があったため、まさしは作業終了後すぐにそちらに向かいました。

僕らスタッフは、本日レコーディングがないため、楽器や機材などの片付けをしなければなりませんでした。それが終了したのが20時過ぎでした。

ストップ・ウォッチ遊び(?)の運命の時は20:15でした。

まさしを含め、僕らはそのストップ・ウォッチがどうなるかは、ふたつのうちのどちらかだろうと思っていました。
1.「99時間59分59秒99」で止まる
2.「0時間0分00秒」に戻って何事もなかったかのようにそのまま続く

まさか、そこに第3の選択肢があろうなどとは誰も考えませんでした。

ジャーン!! 結果は、
「0時間0分00秒」で止まる、でした。
3回目のトライで、その瞬間を目撃出来ました。目撃しただけでなく、そこに立ち会った何人かは動画を撮影していました。

この結果が出た後、楽器担当の小松と僕は送別会に向かいました。

PS.
凛さん、大丈夫です。凛さんのおっしゃりたいことは分かっているつもりですから。
そして僕が常々思っていることは、凜さんがおっしゃる通り「人生、一見無駄のように思えることにこそ、真実が隠れてる!」です。

おめめさん、ストップ・ウォッチのゲームは奥が深く、音楽に真剣に向き合っている人ほど良い結果が出るように思います。

Kiyokoさん、電卓の遊びも面白いでしょうね。昔、「123456789」という9つの数字を使って9桁の数字を2つ作って、それを割り算し、その答えが8.0に限りなく近い数になった時に驚いた記憶があります。考えてみれば当たり前なのでしょうが、最初は感動しました。

昨日はどうも。みなさん帰った後ストップウォッチを止めてしまいたいという押さえがたい衝動にかられましたが理性で押さえました。作業がんばって下さい。

まっしー、この前は差し入れありがとう!

何よりも嬉しいことは、昔からの仕事仲間がそれぞれの場所で頑張っていると言うこと。

まさしが1月に作った「約束をしよう」は、まっしーの出身中学の校歌だしね(実際には4つの中学校が「黒羽中学校」に統合)。

これからもお互いに頑張りましょう!

わ~・・・止まったんだ、
それも、
0時間0分00秒Just Timeに

そうだったんだ・・・へぇ~・・・誰がそういう設定にしたんだろう・・・
でも・・・これでやっとホッとしました。
昨日から、一体幾度、こちらを覗きにきたことか・・・

それと、私の反応に対する、暖かなお言葉、お気持ちも、本当にありがとうございます。

さ、これで、心おきなく夕ご飯のお支度にかかれます!

八野さん、ありがとうございました。
「ちょっと見 無駄」「実は一番贅沢な心の遊び」、ほんとに楽しい!

八野さん、こんばんは!
ストップ・ウォッチ遊び(?)の結果お教え頂いてありがとうございます。残念ながら(?)私の予想ははずれましたが…。「0時間0分00秒」で止まる…ちょっと意外でしたが、全てリセットして何事もなかったかのような顔(?)してその後ずっとたたずんでいたのでしょうか?
面白い事お教え頂いたので、今度友達に会った時に、ストップ・ウォッチって止めずにずっと置いといたら「99時間59分59秒99」の次にはどうなるか知ってる?って聞いてしまいそうです。

凛さん、おめめさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

今回使用したストップ・ウォッチはSEIKO社のものです。SEIKO社が他の機種でも同様のプログラミングをしているのか、他社も同じプログラミングをしているのかは分かりません。

実はこれは3度目にして分かった結果でした。
前の2回は、気がついたら「0」に戻っていました。今回結果が出るまでは、スタジオのお掃除の方がストップ・ウォッチが廻っているのに気付いて止めているのだと思っていました。だから、今回はストップ・ウォッチに「止めないで」と書いたテープを貼っていました。

結果が出る数時間前には、またその瞬間を忘れるといけないので(つまりこれまでは、ちょうど100時間の瞬間には何かの作業を必死にやっていたり、スタジオにいなかったりでストップ・ウォッチどころではなかったのです)、今回は数時間前からスタジオにあるテレビカメラで写し、それをコントロール・ルームにあるテレビモニターで映し出していたのでした。

それで更に皆が盛り上がった訳です。

もう・・・ほんと、なんて楽しいお話しでしょう!!!
読みながら、笑い涙が出て出て困ります。

大のおとなが、よってたかって、
”たかが”一個のストップ・ウォッチを「万全のウォッチ体制」、
その大真面目な取り組み方、
涙なしには読めませんでした。
みなさま、本当に素敵ないたずらっ子さんたちですね!

そんなみなさま方から産み出されるのですもの・・・
贅沢な遊び心も愛情も、いっぱいいっぱい籠めていただいて、
出来上がった作品たち、文句なく素晴らしいはずです!

究極のやんちゃ集団・・・ばんざ~~い!

八野さん、こんばんは!
「今回は数時間前からスタジオにあるテレビカメラで写し、それをコントロール・ルームにあるテレビモニターで映し出していたのでした。」…。えっ!?そこまでやる!?なんて驚きと共に、ほんと皆様、なんて面白い&何事にも真剣な方々なのかしらとあらためて感じ入ってしまいました。仕事も遊びも一所懸命、常々さださんのお言葉としてお聞かせ頂いてますけど、ほんと、凄い!さすが!なんて…。3度目の正直。無事確認出来て良かったですね。そして、こんな面白い事、自分達だけの遊びで終わらせないで、わざわざお教え頂いてありがとうございました。確認するまでのわくわく・どきどき感が想像できて、こちらまでとっても楽しい気持ちになってしまいました。ほんとお教え頂いてありがとうございました。
これからも面白い事、いろいろお教え下さいませ。よろしくお願いします。

凛さん、おめめさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

前に「第3の選択肢などあろうとは思わなかった」と書きましたが、正直に告白すると実は今回の結果とは異なる第3の選択肢が我々の中にはありました。
それは、「99時間59分59秒99」の直前で、ストップ・ウォッチの電池切れで止まる、というものでした。
もしそうなったら、あの「250キロメートルの道程の最後の300メートル」と同じだね、などと話していたんです。もしそうなったらトホホ・・・ですよね。

テレビカメラで写そうと提案し、即実行に移したのはエンジニアの鈴木智雄さんでした。

また、何か面白いことが起きたらこちらに書きますね。

ある仕事仲間のひとりが凄く面白い方で、その人のことを書いたら、皆大爆笑だと思うのですが、面白過ぎて書けません。
ホントは早野や僕は、実際に彼女の廻りで起こった話を本にしたくて仕方ないんですが・・・。

そうだったんですか・・・
鈴木さん!すごいGood Idea! 大お手柄でしたね!

それから・・・
その「面白過ぎ」の方とは・・・女性なのですね・・・
だとすると・・・

それにしても、
書けないほど面白過ぎるって・・・一体どんだけ~~~!

ダメだ・・・この日記、エンドレスだ・・・

八野さん、こんばんは!
鈴木さん、Nice!
音響等のお話には全くついていけない私ですが、鈴木さんのブログも時々覗かせて頂いてますが…。(ほんと何事にも頭が働く素晴らしい方なのですね。)
そして、凄く面白い方って…?ひょっとしてさださんのお話にたびたび出てくるあの方ですか?(お月さまがいっぱいって言っちゃった方?)「彼女の廻りで起こった話を本にしたくて仕方ないんですが…。」いや~ん。知りたくて、知りたくてたまりません。

凛さん、おめめさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

N嬢ではありません。N嬢も凄いですが、次元が異なる方がいます。

では、最近起きたことで、ここに書いてもあまり差し障りの無いようなものをひとつを紹介しましょう。
彼女が勤務している会社から出張に出かける際、周りに「では出張に行ってきます」と言って、後ろ手にキャリーバッグを引っ張ってエレベーターに乗り、1階に降り、表通りを歩いてタクシーを捕まえ、トランクにキャリーバッグを乗せようとしたそうです。
ところが何とそこまで引っ張って来たのは、キャリーバッグではなく椅子だったそうです。オフィス街で椅子を引っ張る女性を見たら結構シュールですよね。
でも僕らは皆、彼女の人柄や仕事に絶大な信頼を寄せていますし、彼女のことが好きなので、悪く言う人はいないんです。

八野さん、こんばんは!
お話ありがとうございます。椅子重たくなかったのかなぁなんていらん心配ですね。市役所に行こうとして車に乗ってからそういえばすぐ近くの店についでにいけば何度も行かなくてすむやんなんて、また園に物を取りに逆戻りしたりという事はしょっちゅうの私ですが…。(あと車に乗ってしまってから気付いた時は結局そのまま免許不携帯なんて事もあるのですが、書類だけ持って「行ってきます。」って出て駐車場まで行って「免許証忘れた。」なんてすぐ戻ってきたりする事もしょっちゅうの私ですが…。)

おめめさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

人間は誰でも失敗するものですよね。僕にしても数え上げたらきりがありません。

彼女の失敗は愛すべきものですし、僕らのアイドルなんです。

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