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助けられて

今回のアルバム「予感」を制作するにはたくさんの人の力が必要でした。
まさし本人は勿論、アレンジの渡辺俊幸さん、様々な演奏家の皆さん、エンジニアの鈴木智雄さん、遠藤等さん、西山潔さん、マスタリング・エンジニアの鈴江真智子さん、楽器担当の小松一英クンなど数え上げたらきりがありません。
録音機材も鈴木智雄さんやAcoustic Reviveの石黒謙さんによるチューン・アップがなされ、そのお陰もあって最高のギター・サウンドを作り出すことが出来たと思います。勿論、まさしの努力も忘れてはいけませんが・・・。

曲作りからレコーディングへと突入した頃、まさしが大きなビックカメラの袋を抱えてスタジオにやって来ました。
まさしが買ってきたのは「Dolce Gusto」というコーヒー・メーカー。これには皆が助けられました。様々な種類のコーヒーを入れることが出来るのは当然ですが、その香りと味は想像を遙かに超えるもの。コーヒーを入れるとピリピリしたスタジオが癒しの空間に変貌しました。

様々なエディットに明け暮れた僕とエンジニアの西山クンは、森永の「チーズスティック」というアイスクリームにはまり、毎日のように食べてました。このまろやかでクリーミーな味も我々に癒しを与えてくれました。

そしてリスナーの皆さんに喜んで戴きたくて、その笑顔を想像することによって、重くなった足を更に一歩前に出すことが出来ました。

努力と感謝の毎日でした。

コメント

先ずは,皆様お疲れ様でした。そして「Dolce Gusto」美味しかったです!。

一日に何杯もコーヒーを飲む訳ではありませんが。
一杯の美味しいコーヒーに随分と癒されました。
種類も多く、それぞれに美味しいのです。

毎年のレコーディングに「野田岩の鰻」「さだ家のおでん」、マネジャー作ライターでの「炙り焼きイカ」とか、なにか思い出に残る食べ物が有るのですが。

今回は、まさしさんに用意して頂いた「Dolce Gusto」が2010年「予感」の思い出に残る名品ですね。

そして16時頃のアイスクリーム最高です。気分も変わるし糖分補給で元気も出ます。

もはや遠い記憶のように思えます(笑)。

なんて素敵な裏話・・・
八野さん、鈴木智雄さんおふたりのお話しから、
その場の雰囲気、美味しいコーヒーの香りまでが漂ってくるようです。

美味しいコーヒーに、とろ~り甘いアイスクリーム、
確かにホッとするひとときだったことでしょう。
まさしさん、やはり素晴らしい気配りの方、なのですね・・・

う~ん・・・こんなお話しうかがうと、「予感」が、ますます身近に素敵に感じられてきます・・・

6月8日・・・早くきてほしいような、いえ、このとろり~ん気分がもう少し続いてもいいような・・・

最後のお言葉、「努力と感謝」、心に、じわ~ん・・・、染みました。

まっさんのレコーディングお疲れ様でした、休む間もなくチキンガーリックステーキのレコーディングの様ですね。体調には十分お気を付けていいレコーディングをしてくださいね、まっさんさすがやりますね

ともおさん、お疲れ様でした。
お陰様で皆が納得出来るものになったと思います。

もうすぐ次のプロジェクトです。
あまりにも早く次から次へと仕事が押し寄せてくるので驚きますが、これはこれで幸せなのでしょうね!

凛さん、後藤尚代さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

スタジオに入れば、作業が終わるまでは食事の時間しか気が休まる時間はありません。
それ以外は気が張りっぱなしです。
まるで朝から晩までステージで本番の演奏しているかのような感じです。別にこれは歌ったり演奏する人だけでなく、エンジニアも僕も同じなんです。
そんな中で一瞬でもほっとする時間を持てるかどうかは大切なことだと思います。

「予感」はさだまさしの原点に立ち返ったかのようなアルバムで、それぞれの曲に一番合ったギターを使い分けましたので、ギター・ファンにとっても興味深いものになったのではないかと思います。

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