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音には魂がある 2

先日書いた「ACスタビライザー RAS-14」を使い始めて一週間ほど経ちました。
練れてきたのか音が更なる進化・深化を遂げています。

「RAS-14」の美点は数多くありますが、個人的なオーディオ的視点からは、特に低域の吹き上がりの素晴らしさ、決してヒステリックにはならない中高域の絹ごしの透明感、弦楽や木管などの適度な倍音に感銘を受けます。
今まで繰り返し聴いてきた音楽から、より深い感動が得られるので、何枚も何枚もCDを聴きたくて仕方ない状態です。

このRAS-14を使い始めた日に、ヴィジュアル視聴用にスピーカー・ケーブルを、同じくAcoustic Reviveさんの「SPC-REFERENCE」に変更しました。
この効果も抜群で、DVDを視聴するのもより楽しくなっています。

お陰様で、聴くもの、観るもの全てから、かつてないほどの安らぎとより多くの感動を得られ、次の仕事のための刺激をも沢山頂いています。
ありがたいことです。

コメント

「SPC-REFERENCE」も素晴らしいですね。
我が家の「SPC-REFERENCE」も馴染んで益々生々しさ(自然さ?)が増しています。

私も「音に魂が有ると」感じられるオーディオシステムを手に入れられたことは本当に幸せと思います。
長いオーディオ趣味ですが、まだまだ知らない世界があるのでしょう。
出会いが楽しみですネ。

ともおさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

まだまだ先は永いですね。
やはり開発者(制作者)の良心と愛を感じられる製品は、オーディオ機器であれ、CD・DVDソフトであれ素晴らしいものである可能性は高いですね。

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