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アルバム「笑わなしゃーない」11

「また会えるかな、また会えるね」
渡辺の作詞、作曲によるバラードであり、彼らチキガリのひとつの柱である、小林と川上のツイン・ヴォーカルを楽しめる作品。

具体的には1コーラス目は男歌で小林がメイン・ヴォーカル、2コーラス目は女歌で川上がメイン・ヴォーカルをとり、最後の方では男女(役の上では小林、川上)の掛け合いになっています。
やはりこのゴールデン・コンビは破壊力がありますね。二人のそれぞれの持ち味を出せたのではないかと思います。

個人的にはディズニー映画「アラジン」の主題歌である、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌った「ホール・ニュー・ワールド」を彷彿させる仕上がりを意識したのですが、そのようなイメージに聞こえるでしょうか。

コメント

八野さん、こんばんは。

ふっと、情景を思い浮かべることのできる曲ですね。
「大学生ぐらいのカップルで、彼女が都会へ、彼氏が地元に残ってる、遠距離恋愛中かなぁ」
というのが、友人(一緒にアルバム曲で物語を考えた)と話をしたこの曲のイメージです。
小林さんとリーダーの歌声がとても心地いいですね。

「ホール・ニュー・ワールド」のイメージ、わかります。
確かにそんな感じがしますね。

たまさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

なるほど!
どんどん膨らませて、これからもお楽しみください!

八野さん、こんばんは!

「また会えるかな、また会えるね」ディズニー映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」のイメージ、納得です。この曲も大好きです。特にリーダーと小林さんの掛け合いの部分、最高!って思います。さすが、ゴールデン・コンビ。初披露の時には参加できず、しばらく封印されてたので、気になってたこの歌を生で初めて聴かせて頂いた時、素敵!って思いました。映像が見えたんです。とっても素敵な花火が打ちあがって開くのが見えたんです。即大好きな歌になりました。レコーディングが始まる前でしたけど、その時期に歌って下さった事で今度この曲入れて下さるのかななんて期待してましたが、本当に嬉しかったです。

おめめさん、こちらにもコメントありがとうございました。

やはり聴いてくださる方に喜んで戴き、それと送り出し側の思いが一致したら最高のものになるということですね。

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